{"title":"甲田家の精好仙台平","description":"\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e最上級のフォーマル、セミフォーマルを演出する\"勝負袴\" \u003cbr\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、\u003cbr\u003e仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。\u003cbr\u003e仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/artists-origins\/kodayoshio\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"1216200521","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「特上クラス」（ねず濃淡×黒×金茶）","description":"\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、ねず濃淡×黒のシックな彩りに金茶を含めることで、茶味おびたグレー系の落ち着いた良いお色目に。黒・グレー系、茶系、どちらの装いにも馴染みの良い色調です。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」のご紹介はこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47076712612062,"sku":"1216200521","price":1395000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200521_00.jpg?v=1752473055"},{"product_id":"1216200673","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「特上クラス」（ねず濃淡×赤焦茶）","description":"\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、白ねずから墨色へのコントラストの効いたねず濃淡が明るい雰囲気の配色に、赤味の焦茶を含めることで、洒落感のあるお色目に。黒・グレー系、茶系、どちらの装いにも馴染みの良い色調です。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」のご紹介はこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47076747804894,"sku":"1216200673","price":1395000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200663_00.jpg?v=1752472996"},{"product_id":"1216200683","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「特上クラス」（紺濃淡×薄ねず）","description":"\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、紺濃淡に薄ねずの配色。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」のご紹介はこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47708006482142,"sku":"1216200683","price":1625000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200683_00.jpg?v=1764062631"},{"product_id":"1216200688","title":"(夏もの)精好仙台平 絽袴地「青ねず×薄ねず×黒」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の夏ものの絽袴です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。 \u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色：青ねず×薄ねず×黒\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48017239376094,"sku":"1216200688","price":425000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200688_07.jpg?v=1774247582"},{"product_id":"1216200687","title":"(夏もの)精好仙台平 絽袴地「薄茶×ねず×焦茶」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の夏ものの絽袴です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。 \u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色：薄茶×ねず×焦茶\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48017240096990,"sku":"1216200687","price":425000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200687_05.jpg?v=1774247755"},{"product_id":"1325103104","title":"【人間国宝】(単衣\/盛夏に)精好仙台平 絽 角帯 リバーシブル「青×ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田綏郎さん作の精好仙台平の夏ものの絽織の角帯です。\u003cbr\u003e締めると透け感はないので、単衣から盛夏に長く締められます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお色柄は表裏で違い、リバーシブルでお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e片面は、青×ねず。もう片面は、紺×薄ねず×ねず×焦茶の配色。\u003cbr\u003eそれぞれ締めた時に、結び目の手先からちらりともう片方の色が見え、さりげなく洒落た佇まいを演出してくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e袴下にも大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e故・甲田綏郎さんについて\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1929年、宮城県仙台市生まれ。仙台・広瀬川のほとりで「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」を甲田家だけに代々伝わる技法を守り織り続けています。 重要無形文化財保持者（人間国宝）であったお父様・甲田榮佑氏に師事され、厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、2002年（平成14年）には親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定を受けます。お父様の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現・合資会社仙台平)を継承されました。 仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月11日ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48123255193822,"sku":"1325103104","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1325103104_00.jpg?v=1776403836"},{"product_id":"1325103105","title":"(単衣\/盛夏に)精好仙台平 絽 角帯 リバーシブル「青緑×ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の夏ものの絽織の角帯です。\u003cbr\u003e締めると透け感はないので、単衣から盛夏に長く締められます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお色柄は表裏で違い、リバーシブルでお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e片面は、青緑×ねず。もう片面は、青緑×ねず×薄ねず×黒の配色。\u003cbr\u003eそれぞれ締めた時に、結び目の手先からちらりともう片方の色が見え、さりげなく洒落た佇まいを演出してくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e袴下にも大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e故・甲田綏郎さんについて\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1929年、宮城県仙台市生まれ。仙台・広瀬川のほとりで「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」を甲田家だけに代々伝わる技法を守り織り続けています。 重要無形文化財保持者（人間国宝）であったお父様・甲田榮佑氏に師事され、厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、2002年（平成14年）には親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定を受けます。お父様の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現・合資会社仙台平)を継承されました。 仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月11日ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48123260567774,"sku":"1325103105","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1325103105_00.jpg?v=1776404004"},{"product_id":"1225100353","title":"(夏もの)精好仙台平 絽袴地「特製クラス　青紫ねず濃淡×金茶×黒」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の夏ものの絽袴です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。 \u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特製クラス…色糸を多く使用することにより精巧な縞柄が表現されています\u003cbr\u003e色：青紫ねず濃淡×金茶×黒\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48336208888030,"sku":"1225100353","price":595000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1225100353_05.jpg?v=1781507286"},{"product_id":"1216200695","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「縞 濃紺×ねず×茶」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 濃紺×ねず×茶\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n  \u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e\n【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48968543731934,"sku":"1216200695","price":495000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200695_00.jpg?v=1788245271"},{"product_id":"1216200697","title":"精好仙台平 袴地「縞 カーキ茶×ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田悟子(こうださとこ)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 カーキ系の茶×ねず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48968779006174,"sku":"1216200697","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200697_00.jpg?v=1788247156"},{"product_id":"1315108855","title":"精好仙台平 角帯 リバーシブル「ねず\/青緑×金茶×薄ねず×黒」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の角帯です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお色柄は表裏で違い、リバーシブルでお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e片面は、濃ねずの無地。もう片面は、青緑×金茶×薄ねず×黒の縞模様。\u003cbr\u003eそれぞれ締めた時に、結び目の手先からちらりともう片方の色が見え、さりげなく洒落た佇まいを演出してくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e袴下にも大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e故・甲田綏郎さんについて\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1929年、宮城県仙台市生まれ。仙台・広瀬川のほとりで「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」を甲田家だけに代々伝わる技法を守り織り続けています。 重要無形文化財保持者（人間国宝）であったお父様・甲田榮佑氏に師事され、厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、2002年（平成14年）には親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定を受けます。お父様の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現・合資会社仙台平)を継承されました。 仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49002444161246,"sku":"1315108855","price":248000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1315108855_00.jpg?v=1788247422"},{"product_id":"1216200696","title":"精好仙台平 袴地「縞 ねず×黒×薄ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田悟子(こうださとこ)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 ねず×黒×薄ねず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49002445013214,"sku":"1216200696","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200696_00.jpg?v=1788246835"},{"product_id":"1216200681","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「縞 焦茶×濃紺×青」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 焦茶×濃紺×青\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49002601578718,"sku":"1216200681","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200681_00.jpg?v=1788246517"},{"product_id":"1216200699","title":"精好仙台平 袴地「縞 ねず×墨」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田悟子(こうださとこ)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 ねず×墨\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49056606126302,"sku":"1216200699","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/20260903_1_00.jpg?v=1789450519"},{"product_id":"1216200700","title":"精好仙台平 袴地「縞 深緑×焦茶濃淡」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田悟子(こうださとこ)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 深緑×焦茶濃淡\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49056621461726,"sku":"1216200700","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/20260903_2_00.jpg?v=1789450723"}],"url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/kouda.oembed","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}