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Ginza Born Oshima Tsumugi銀座生まれの大島紬

この銀座の地で、
“お客様”と”作り手”の物語を織り込みます

大島紬の産地である奄美大島出身の店主・泉二は、いつか銀座に機を置き、一本の糸から大島紬が出来上がっていく工程をご覧いただきたいと願ってきました。その夢が叶い2017年、ついに店内に機を構え「銀座生まれの大島紬」が誕生。奄美に響くのと同じ機の音、精緻な絣合わせの手技をご覧いただき、大島紬が織り上がっていく様子を五感で楽しんでいただけます。

※機にかかっている大島紬は、ご予約制にて販売させていただきます。詳しくは銀座もとじ和織・和染(03-3538-7878)までお問合せください。


銀座生まれの大島紬とは

銀座もとじ店内で織り上げる大島紬を「銀座生まれの大島紬」と名付けています。大島紬は、図案・締め機・泥染めをはじめとする数十の工程のリレーで作られますが、最終工程である機織りを銀座で行います。針先で絣の柄を合わせながら織り進めるため1日に織り上がる長さは数センチメートルほど。一反を数ヶ月かけて織り上げ、完成した際には記念の「織り上げ式」を行います。


銀座生まれの大島紬のお申込みについて(購入から納品までの流れ)

「銀座生まれの大島紬」は、反物の完成まで4ヶ月〜半年ほどの期間を要するため完全予約販売制となっております。

お申し込み(ご来店またはお電話、メールにて)

まずはお気軽にお問い合わせください。現在機にかかっている大島紬が売約済みの場合は、ご予約順のご案内となります。

機織り

反物の完成まで、出来上がっていく様子を日々ご覧いただけます。我が子の成長を見守るような楽しみがございます。

完成・織り上げ式

反物が織りあがった際、織機から反物を切りはなして取り出す「織り上げ式」を行います。通常は織り手が一人で行う作業ですが、「銀座生まれの大島紬」ではお客様に鋏を持っていただき、ご自身で断ち落としていただきます。
誕生した赤ちゃんのへその緒を切る作業にも似て、とても感動的な瞬間です。

検品(奄美大島へ送付)

完成した反物は一度奄美大島へ送付し、組合による品質検査を受けます。

お仕立て

品質検査の完了した反物を、通常通りお仕立ていたします。

ご納品