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新里玲子

宮古上布・新里玲子(しんざとれいこ)

ひと目見た宮古上布に惹かれCAから転身。
伝統に新しい感性を重ねて織り出す。

宮古島で、伝統をふまえて個性を生かした上布作りに挑戦をしている作家、新里玲子さん。ひと目見た宮古上布に魅かれ、キャビンアテンダントから転身。試行錯誤を繰り返し「自分の感性を活かしたものづくり」を目標に、現在は若手のスタッフと共にデザインから染め、織までを一貫して制作されています。「なんとなく作っていた時代から、本当にいいものを作る時代」とおっしゃる新里さんのデザインは明るく強く、新鮮さにあふれています。 宮古上布は、島で育つ苧麻を原料とした手績みによる糸作り、藍や植物染料による染め、締機や手括りによる絣括り、手織り、砧打ちなどの工程を経て作られた独特の艶と、軽くやわらかな風合いが特徴の夏の最高級品です。1978年国の重要無形文化財に認定。2003年には、糸績み技術が、国選定保存技術となっています。

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宮古上布作家 新里玲子さんのぎゃらりートークを開催しました

2014年5月15日(木)〜18日(日)まで、銀座もとじにて開催した『憧れの宮古上布展』 。 5月18日(日)には新里玲子さんをお迎えし、ぎゃらりートークを開催しました。1948年宮古島生まれ。 当時、島で生まれた若者の合…

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