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下井伸彦

下井紬・下井伸彦(しもいのぶひこ)

テキスタイルとして魅力あふれる「下井紬」。
現代のシーンに合う美しさを追求。

信州紬の一大産地、長野県・飯田に工房を構え、信州紬を織られていますが、下井伸彦さんが織られる紬は「下井紬」として知られます。 東京でテキスタイルデザインを勉強された後、37歳でお父様の家業をついで飯田に戻り、染織の道へ進まれました。下井さんの工房には、糸繰機から手機まで、製織のためのさまざまな機械が揃い、糸作り、草木による染色、織りまですべて手掛けられています。テキスタイルデザインを学び、洋服のデザインの仕事をしていた時の色や柄の感覚が今も生きているとのこと。控えめながらセンスの高い仕上がりは、現代の着物シーンにも美しくお楽しみいただけます。

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染織作家・下井伸彦さんの工房を訪ねました

長野県飯田市で”染め織りものをしている”、下井伸彦さんの工房を訪ねました。下井伸彦さんが織る紬は“信州紬”。下井さんはそれを「下井紬」と呼んでいます。 昭和28年生まれ。父も下井紬を織る職人。下井さんは…

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