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本場奄美大島紬

鹿児島県・本場奄美大島紬(ほんばあまみおおしまつむぎ)

世界一細かい絣柄と泥染めの深い艶。
軽い着心地としなやかな衣鳴りの音が心地良い。

奄美大島で作られる絹織物で、締機(しめばた)による世界一精緻な絣柄と、泥とテーチ木(車輪梅)で染めた深い色合いが特徴。軽くて、ふんわり包み込まれるような温かさがあり、着れば着るほどに肌になじみ、着心地が良くなってくるのが魅力です。 大島紬は分業制のため、絣糸作りから数十の工程にわたる高度な職人技のリレーにより完成します。 「憧れの着物」として、最盛期には年間28万反(1972年)生産されていた大島紬ですが、時代の流れの中でその生産数は年々減少し、現在は約5000反、その内、泥染めのものは約2500反ほどです。店主 泉二弘明は大島紬の故郷、奄美大島出身です。“大島紬の復活と可能性”を信じ、2012年2月、念願の「大島紬専門店」を作りました。店主の故郷とのつながりを活かして、銀座もとじでは豊富な品揃えと、産地直送ならではの安心価格でご紹介しています。

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