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奥村公規

日本工芸会正会員 金工・奥村公規(おくむらこうき)

一枚の金属板を細やかに打ち出した
美しい立体造形と繊細な陰影。

第42回日本伝統工芸展にて文部大臣賞を受賞するなど受賞実績多数。金工家・奥村公規氏は、幼少の頃より武具に興味があり、15歳の頃には刀の柄(つか)を独学で作って遊んでいたといいます。武蔵野美術大学を卒業後に作家活動を開始し、文化財の修復・復元を通じて技法を確立。「彫金」や「鍛金」の技法により、一枚の金属板を細やかに打ち出して美しい立体造形を完成させる芸術性の高い作品を制作されています。 銀座もとじでは銀や金素材を用いた羽織紐や根付、帯留め等の和装小物をご紹介しています。鈍い光沢と存在感が装いにさりげない重厚さをもたらし、梵字をモチーフにした兵庫鎖の男性羽織紐は定番の人気作品となっています。

奥村公規

1950年 東京に生まれる
1975年 武蔵野美術大学卒業
1995年 第42回日本伝統工芸展 文部大臣賞 文化庁買上
1999年 パリにて 日本の工芸「今」100選展出品
2000年 日本橋三越にて個展「祈り」開催
2007年 第36回伝統工芸日本金工展 文化庁長官賞
2007年 第54回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
2012年 第52回東日本伝統工芸展 東京都知事賞
2016年 第45回伝統工芸日本金工展 宗桂会賞
2017年 第57回東日本伝統工芸展 東京都知事賞

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