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小山憲市

上田紬・小山憲市(こやまけんいち)

ナチュラルな素材感が魅力の上田紬。
着る人の魅力を引き出す、シンプルながら奥深い一枚。

上田紬は縞や格子柄が特徴で、表地1枚に裏地を3枚取り替えるほど丈夫なことから「三裏縞」とも称されてきました。小山憲市さんは1957年に長野県上田市に生まれ、上田紬の代表的な染織作家として、伝統を引き継ぎながら現代のライフスタイルに合う紬織りの美を追求されています。 特に色には妥協を許さず、クルミ、栗、柳、カリヤス、茜など草木染料で糸を染め出しては確認し、イメージと違うと思えば何度でも染め直しをするほど。 無地感覚の淡い色選びの縞や格子模様はお顔映りも明るく、ナチュラルな素材感も人気です。銀座もとじでは、銀座の柳染め作品も毎年制作いただいています。

オンラインショップ

小山憲市

1991年 第16回全日本新人染織展京都商工会議所会頭賞受賞「作品名:雪山華」
1992年 第17回全日本新人染織展大賞、文部大臣奨励賞受賞「作品名:光の雫」
1993年 第1回長野県染織作家展県知事賞受賞「作品名:秋影」
1994年 第一美術展新人賞受賞「作品名:彩風」
1996年 日本伝統工芸展染織部入選「作品名:雨音」
1997年 第5回長野県染織作家展大賞受賞「作品名:蒼陽」
2000年 第8回長野県染織作家展大賞受賞「作品名:回帰」

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