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こくたせいこ

ろうけつ染・こくたせいこ

無駄をそぎ落とした線と面の世界。
唯一無二の存在感が楽しい。

無駄を極限までそぎ落とした線と面によるデザイン。一目見ただけでわかる唯一無二の個性と独特のセンスに人気が集まります。 「ろうけつ(臈纈)染め」とは、染めない部分を融かした蝋で伏せた上で、染色する技法です。蝋は、筆や刷毛につけて模様を描いたり、木版につけて捺印したりして生地にのせていきます。そして染色後、蝋の載った生地を蒸し、蝋を落とします。蝋の流れやかすれがろうけつ染め独特の味を作り出すのです。こくたせいこさんのろうけつ染めは心の赴くまま生き生きと描かれ、のびのびと健やかな力強さに満ちています。 とにかく着物を着ることを楽しんでほしい、と仰るこくたせいこさんは、ご自身もとてもよく着物をお召しになられます。着る人の好みによって着こなしの表情が幾重にも変化するきもの。無限にある線と面との可能性をお楽しみください。

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