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藤山千春

吉野間道・藤山千春(ふじやまちはる)

草木染の優しい色彩に浮かぶふっくらとした畝。
現代の街並みに似合う吉野間道。

江戸時代に生まれた吉野間道を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けている藤山千春さん。「吉野間道」とは、寛永の三大名妓・吉野太夫に、京の豪商・灰屋紹益が贈ったと言われる名物裂のひとつで、南蛮渡来の縞織物。平織の上に地厚な吉野格子を浮き縞としてふっくらと織り出しているのが特徴です。柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、吉野間道を作り続けています。 指で触れると独特の存在感のあるやわらかな浮織の畝。光をおびるとそっと畝が浮かんだり、おさまったり。表情の豊かさはこの上なく、工芸的な美しさをご堪能いただけます。

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藤山千春さんの工房へ行ってきました

江戸時代に生まれた「吉野間道」を現代の街並みに似合うセンスで織り続けている、 作家・藤山千春さんの工房を訪ねました。※「吉野間道」・・・寛永の三大名妓吉野太夫に京の豪商が贈ったと言われる、名物裂の一種…

「藤山千春展〜織の力・吉野間道に魅せられて〜」ぎゃらりートーク開催レポート

2010年3月25日(木)〜28日(日)まで、銀座もとじにて開催いたしました『藤山千春展 〜織の力・吉野間道に魅せられて〜』。 3月27日(土)には藤山千春さんに、織りへの想いや都会での草木染め、プラチナボーイ糸で…

「吉野間道」を現在の感性で織り続ける、草木染織作家の藤山千春さんをお迎えし、ぎゃらりートークを開催しました

2014年1月16日(木)〜19日(日)まで、銀座もとじにて『色彩の情景 藤山千春展』を開催させていただきました。 藤山千春さんは、江戸時代に生まれた「吉野間道」を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けておられま…

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