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藍田愛郎

日本工芸会正会員 江戸小紋・藍田愛郎(あいだあいろう)

師・藍田正雄の名と技術、信念を受け継ぎ、
江戸小紋に新しい風を吹き込む。

2017年に惜しまれながら亡くなられた江戸小紋師・藍田正雄さんに師事し、「藍田」の名と技術を継承。日本工芸会新人賞、東日本伝統工芸展の川徳賞を受賞するなど、素晴らしいご活躍を続けていらっしゃいます。 お母様の田中正子さんは藍田正雄さんの一番弟子であり、お母様が染められた藍染めの江戸小紋を成人式に着たことがきっかけとなり入門。親方の藍田正雄さんとお母様の想いを通して受け継いできたものの大きさと確かさは計り知れず、「縞染め」「板引き杢」「深山染」などの技術をはじめ、心技にわたり親方の教えを人生を掛けて自分のものとし磨きあげられています。

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