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草木染・山崎和樹(やまざきかずき)

自然と共生し、時代と向き合いながら
暮らしの中の「草木染」を提唱し続ける。

群馬県高崎市生まれ、草木染研究所柿生工房を主宰、草木染研究家・染色工芸家として、草木染の研究と普及に努めています。 祖父の山崎斌(あきら)氏は文学者、染織家、「草木染」の命名者として知られており、父である山崎青樹氏は斌(あきら)氏から受け継いだ草木染の研究開発を更に進めながら、自らも型染め、蝋染め、絞り染め、墨書き等、多様な技で染色工芸家、日本画家としても活躍されました。草木染がもたらす心の豊かさ、ものを創ることにより生まれるしなやかで美しい思想は和樹氏からご子息の広樹氏へと受け継がれています。自然と共生し、時代と向き合いながら暮らしの中の草木染を提唱し続けています。

Reading読みもの

植物の“色”とかたちに魅せられて~山崎青樹の染織世界~|和織物語

一般に、日本の染織界には織の作家と染の作家がいる。前者は織で模様を表現し、後者は染で模様を創り上げる。但し、日本では織物が先染め、染物が後染めと言われるように、織の作家が自ら糸を染め…

一本の糸から 40年の歩み ~今こそ 繋がり~山崎和樹さんからのメッセージ

2016年、「銀座もとじ」で開催された「山崎青樹の染織世界」展の会期中に、多くのお客様にお会いすることができました。泉二社長や二代目の啓太様、企画の續様を始めとして、銀座もとじの皆様の着物文化の…

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