《開催終了》男の赤、男の紫 ~装いのアクセントに一匙を~ | 2月催事

(左、右)広巾着尺 天目染268,000円、 (上)織楽浅野作 角帯「光芒」158,000円、 (中)人間国宝・北村武資作 角帯550,000円、(下)角帯 「線描重ね」138,000円、(左)羽織紐 無双19,800円、(右)羽織紐22,000円

会 期 : 2020年2月15日(土)~24日(月・祝)
場 所 : 銀座もとじ 男のきもの

上杉謙信や豊臣秀吉、小早川秀秋ら戦国武将が威信を表現するために効果的に使った「赤」。
聖徳太子が冠位十二階の最高位の色として定めた「紫」。世界的に見ても、紫はジュリアス・シーザー始め、皇帝や最上位の貴族のみが纏うことを許された禁色。
“男の装い”のアクセントとして、着物や角帯、羽織紐や草履に「赤と紫」を一匙加えてみませんか。

(左)広巾着尺 江戸小紋「毛万筋」358,000円、(右)広巾着尺 籠絞り染298,000円、
(上)紋角帯138,000円、(下)角帯 段文148,000円、羽織紐19,800円

※1月28日(火)より、一部商品は先行販売いたします。