銀座もとじ 店主 : 泉二弘明(もとじこうめい) のコーディネートやホットなニュースをお届けします。
2012/05/14 ケーブルテレビJ:COM 『粋人』 “着物”について取材 
魅力的に過ごす男性著名人のライフスタイルを垣間みることで、人々の生活をより美しくしてもらうためのドキュメント番組『粋人』。その中の『ストーリーコンシェルジュ』コーナーにて、店主 泉二が取材いただきました。毎回1つの商品にスポットを当て、その商品に携わる職人やデザイナーのインタビューを通して、モノ作りへの情熱や商品の歴史などを描き出すコーナーで、今回は“着物”がテーマ。着物に対する思いや、作り手の方についてなどお話させていただきました。
■『粋人』:J:COM(ケーブルテレビ)毎週水放送 22:00〜22:24 関東圏
※放送日は未定です。決定次第こちらにてご案内します。
2012/04/28 「あまみFM」収録 「我那覇美奈のよりみち日記」に出演 
奄美大島にある奄美市にて、NPOとして運営されているコミュニティラジオ『あまみFM』。歌手・我那覇美奈さんの番組「我那覇美奈のよりみち日記」にて、店主 泉二と息子の啓太がゲスト出演させていただきました。東京で活動されている奄美出身者にインタビュー形式でお話をきいていく番組です。18歳の頃に奄美から船で故郷を出た話から、2月に大島紬専門店をオープンさせた熱い想い、そして奄美二世としての息子の気持ちなど、奄美への思いをお話しさせていただきました。2回に渡り放送予定です。
■「我那覇美奈のよりみち日記」:あまみFM 土曜13:00〜 (再放送)火曜19:00〜
≪放送日≫【第1回目】2012年5月19日(土)13:00〜13:30
【第2回目】2012年5月26日(土)13:00〜13:30
※インターネット上からでもお聴きいただけます。
▲サイマルラジオ「あまみFM」にてお聴きください http://www.simulradio.jp/#kyusyu
写真左から:息子 啓太、店主 泉二、我那覇美奈さん、田向勝大さん(喜界島出身)
2012/04/09 東京国立近代美術館工芸館にて、『見て聞いて触れる会』を開催! 
銀座もとじは、東京国立近代美術館工芸館の作品集『工芸館名品集―染織 MASTERPIECES TEXTILES』(2009年刊行) の制作に協賛しています。 ▲詳細はこちら
このご縁から、銀座もとじでは東京国立近代美術館工芸館にて、『見て聞いて触れる会』と題してまして、美術展の<貸切内覧会>を開催させていただいております。
銀座もとじの大好評企画です!
今回は、『「織」を極める 人間国宝 北村武資展』を、主任学芸員 今井陽子さんの大変わかりやすい解説のもとに鑑賞。そして、通常、ガラスケースの外からしか見ることの出来ない展示作品の一部も、この『見て聞いて触れる会』では実際に手で触れて鑑賞していただける『タッチ&トーク』という特別な機会を設け、いつもとは違った美術鑑賞をお楽しみいただきました。
▲【ネットショップ】でもご紹介しています!:「北村武資」商品一覧はこちら
店主の装い:4月に個展をさせていただく【森康次】さんの、刺繍羽織です。どこへ出かけても褒められる、私の勝負服です。
▲【ネットショップ】でもご紹介しています!:「森康次」商品一覧はこちら
■2012年4月催事:『森康次 日本刺繍展』
期 間 : 2012年月4月19日(木)〜22日(日)
場 所 : 「和染」「男のきもの」「ネットショップ」 ⇒詳細はこちら
2012/3/24 草木染め作家 佐藤竜子さんと、金工作家 宮本徳子さんのぎゃらりートークを開催しました 
2012年3月22日(木)〜25日(日)まで、草木染め作家 佐藤竜子さんと、金工作家 宮本徳子さん、お二人による個展を開催させていただきました。
草木染作家・佐藤竜子(さとうりょうこ)さんは、2005年に、銀座もとじにて、ご自身にとっての初個展をさせていただきました。7年ぶり、2回目となる今回は、金工作家・宮本徳子さんとご一緒に『二人展』として開催。そのご縁のきっかけは何だったのでしょうか?
今では、佐藤さんの着物や帯に合わせて帯留を作られている宮本さんですが、シェア時代は建築の設計事務所で働かれていたそう。
24日(土)のぎゃらりートークでは、お二人のものづくりの歩みや想い、発想のヒントについてお伺いしました。
▲『二人展 草木染め作家 佐藤竜子・金工作家 宮本徳子』ぎゃらりートークレポートはこちらから
左:佐藤竜子さん 中央:店主 泉二弘明 右:宮本徳子さん
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2012/02/22 山形県西置賜郡白鷹町から白鷹町役場の方々、天蚕の生産者の方々が銀座もとじにお越しくださいました。 
白鷹では、天蚕(野蚕種の蚕)を街の産業として育てており、そこで作られた天蚕を銀座もとじが6年ほど前から、天蚕の産業を保護するために買い取って、商品づくりをしております。なんとか白鷹町の天蚕を絶やさずに残していきたい、という思いから取り組んでいることです。
この度、白鷹町役場の方々、天蚕の生産者の方々が店主 泉二のもとを訪ねてくださり、実際にお客様の顔の見える店舗もご覧いただきながら、今後の天蚕の育成目標などについて話し合いをいたしました。
1989年から天蚕の飼育を始めた山形県西置賜郡白鷹町深山地区、現在では山形県内で本格的に天蚕飼育をしているのはこの白鷹町のみ、飼育場も1ヶ所のみです。年1回の採取で採れる繭の数は、約3000粒程度。これでは一反分にも満たないため、今後年間で7〜8000粒の生産をしていけるよう、目指していきたいと話し合いました。
今後も生産者や織元の方々とも知恵を出し合って、この貴重な天蚕を守り、ものづくりをしていけるよう努めていきたいと思っておりますので、ご期待ください!
▲ 2009年7月20日 白鷹町訪問のニュース
※「天蚕」とは・・・
日本在来の野生種の蚕のことで、餌も桑の葉ではなく、クヌギなどの里山の木の葉を食べます。天蚕が紡ぐ天蚕糸は、美しい光沢のある緑色で、太く、強伸力に優れているのでしわになりにくく、 織物にして丈夫で、暖かく、手触りも良いなどという優れた特性を持つことから「繊維のダイヤモンド」「繊維の女王」と呼ばれています。
2012/02/21 雑誌『anan』(3/28発売号) 「強い男が好き!特集」にて
泉二啓太を取材いただきました 
雑誌『anan』(3/28発売号)の「強い男が好き!特集」にて、店主・泉二弘明の息子、啓太を取材いただきました。今、『anan』が提案するひとつの強い男の形として、親の職業をついでいる男性があげられるとのこと。ぜひご覧になってください。
2012/02/13 プラチナボーイの春繭会議!養蚕農家の方たちが銀座店に! 
養蚕農家の方たち総勢6名がお店にお越しくださいました!
今年出来上がってくる『プラチナボーイの春繭』についての会議をさせていただいたのです。
もっともっと上質な純国産絹を作っていきたい!
わたしたちは、養蚕農家の方々と一緒に、世界で初めてのオスだけの蚕品種「プラチナボーイ」でのものづくりを進めています。これまで小売店と養蚕農家の方々とは交流がありませんでしたが、「すべての原点は素材である」と、これまでも積極的に養蚕農家の方々と現場でお話をして、そして出来上がった反物を実際に見ていただく取り組みを進めてまいりました。
小売店と養蚕農家の交流。
これは呉服業界としてとても画期的で、今まで考えられなかったことです。
店舗に来てくださったのはこれが2回目。
養蚕農家の方々とお客様との交流会企画の話も立ち上がりました!ぜひご期待ください。
▲第1回目、養蚕農家の方たちが、銀座もとじにやってきた!
▲石川浩さんの養蚕農家を訪ねて

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2012/02/08 【marunouchi cafe SEEK】でトークセミナー 
2012年1月にリニューアルした丸の内の文化発信拠点『marunouchi cafe SEEK(丸の内カフェシーク)』にて、店主 泉二がトークセミナーをさせていただきました。
テーマは「「和の服」━きもので磨く━」。前半は、養蚕農家の方と一緒に取り組むオスだけの純国産蚕「プラチナボーイ」のものづくりや、2/25にオープンする「大島紬専門店」での故郷の作り手との関わり、そして今の時代に合ったものづくりや声を作り手の方たちに届ける大切さなど、さまざまなお話をさせていただきました。
後半は、すっきりとモダンに見えるコーディネート講座や、男性ならではの粋を演出する着付けのコツなど、実践編でご紹介。さまざまな反物や帯を実際に手に取ってお楽しみいただきました。
▲【marunouchi cafe SEEK】「「和の服」━きもので磨く━」講座案内はこちら(外部リンクです)
[ 詳しくはこちら ]
2012/1/27 山岸幸一さんの「紅花寒染」の染料づくり、寒染めを見学させていただきました。 
1月27日、28日の2日間に渡り、山形県米沢市の最上川沿いにある山岸幸一さんの工房「赤崩草木染研究所」を訪れました。来る3月には、銀座もとじにて、「草木の命と生きる 山岸幸一展」を開催いたします。
今回は、これまで、桑畑を耕して繭を育てるところから、糸を紡ぎ、草木を育て、染料を作り、糸を染め、機織まですべてをおひとりで行なってきた唯一無二の染織家、山岸幸一さんの工房に、真剣な眼差しで父の背中を見つめる、お嬢様の久子さん、ご長男の大典さんの姿がありました。山岸さんの後を継がんと修行中のお二人へ厳しくも愛情を持ってご指導されていらっしゃる山岸幸一さんのお姿は、これまでともまた違った輝きを放っていらっしゃいました。
山岸さんご自身が研究を重ねてこられた染織の技法や技術、そして精神を受け継がれていくお嬢様、ご子息様とともに作業場に立つ山岸さんの新たな輝きに満ちた作品を、3月の「草木の命と生きる 山岸幸一展」にて、ご紹介いたします。ぜひご期待下さい。

<左> 山岸さんの寒染を手伝うご子息 大典さん <中央> 山岸さんと店主 泉二弘明 <右> 寒染を終えた糸を干すお嬢様の久子さん
▲ 草木染織作家 山岸幸一さん 寒染紅花
▲ ネットショップ 草木染織作家 山岸幸一さんのコーナー
[ 詳しくはこちら ]
2012/01/29 『きものでオペラへ 「ラ・ボエーム」』 in 新国立劇場 
2012年1月29日(土)新国立劇場(東京)にて、第4回目となる『きものでオペラへ「ラ・ボエーム」』を開催いたしました。銀座もとじでは装いのお洒落だけでなく、心のお洒落もお楽しみいただきたいと、さまざまな文化イベントを企画しております。人気企画!『きものでオペラへ』は、音楽プロデューサー 坂田康太郎氏による「オペラ講座」付きの特別企画です。
▲第4回 『きものでオペラへ 「ラ・ボエーム」』 in 新国立劇場 ご案内はこちら
▲第2回 『きものでオペラへ 「椿姫」』 in 新国立劇場 開催レポートはこちら
2012/1/21 草木染織作家・藤山千春さんのぎゃらりートークを開催しました 
2012年1月19日(木)〜22日(日)まで、銀座もとじにて草木染織作家『藤山千春展』を開催させていただきました。1月21日(土)には、藤山千春さんをお迎えして、ぎゃらりートークを開催させていただきました。
今年、織りを始められて50年の節目を迎えられる藤山千春さん。 吉野間道=藤山千春さんと言われるほど、吉野間道は藤山さんの代表的な技法です。
日々、草木と語らい染めに向かい、織りに向かっている藤山さん。「草木染めは思った色が出ないこともあるけど、思ってもみない色の取り合わせが生まれたりします。だからあんまり、これ、って決めつけ過ぎないように。自分の想いを通しすぎないようにしています。 それが新しいものとの出会いにつながると感じています。」
自分にとらわれすぎない、偶然から生まれるものを大切に楽しむ。
藤山千春さんの美しい草木の彩りとモダンなセンスをぜひご覧ください。
▲【ネットショップ】でもご紹介中!:「藤山千春」コーナーはこちらから
▲工房見学レポート:「藤山千春さんの工房へ行ってきました」
2012/01/06 新年あけましておめでとうございます 
皆さま、あけましておめでとうございます。
皆さまのお蔭で新しい年を迎える事ができました。心より御礼申し上げます。
これからも皆さまにご愛顧いただける良い店作りを目指して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
新年が皆さまにとりまして幸多き一年となりますようお祈り申し上げております。
銀座もとじ 店主 泉二弘明

<きもの>【藤山千春】吉野格子、<羽織>染小紋、<角帯> 織楽浅野作
▲ 1月19日から藤山千春展がはじまります!
▲ 店主 泉二弘明のおすすめの逸品コーナーで着用しています
2011/12/19 ケーブルTV J:COM「ステキ+Life」
『着物特集』の撮影、着物の着こなしをご提案 
ケーブルTV J:COMの番組「ステキ+Life」。年明け1月10日(火)の放送は『着物特集』。【銀座もとじ】にて撮影がありました。レポーターの吉祥寺さんが実際に“男のきもの”に挑戦。着物と羽織のベーシックスタイルから、さらに【銀座もとじ】のこの冬おすすめの限定品『二重廻しインバネスコート』と、清水晶子さんのハンドメイドのソフト帽でワンランクアップの着こなしもご提案しました。ぜひ放送をご期待ください。
■放送:2012年1月10日(火)12:30〜13:24 ケーブルTV J:COM
2011/12/18 大島紬のあらたな作品づくり
作り手の方々に会いに奄美大島へ行って来ました。 
銀座もとじは、大島紬のあらたな可能性を求めて、これまでにない様々な作品づくりに取り組んでいます。先週、その制作状況の確認や打合せを作家の方々と行なうため、店主 泉二は数名のスタッフとともに、奄美大島に出向きました。
銀座もとじが取り組む、大島紬の新しい作品づくり、みなさまには、またあらためてご報告をさせていただきますので、ぜひご期待下さい。
左:店主 泉二弘明 中央:益田勇吉さん 左:田畑安之助さん
2011/11/23 第6回『見て聞いて触れる会』 in サントリー美術館 
“装いのお洒落だけでなく、心のお洒落もお楽しみいただきたい”
銀座もとじでは『見て聞いて触れる会』と題しまして、美術館にて銀座もとじのお客様限定での特別鑑賞会を開催してまいりました。銀座もとじの大好評企画です。
第6回目となる今回は、「サントリー美術館」をご案内。
ご覧いただきましたのは、桃山時代に花開いた南蛮美術。サントリー美術館のコレクションの一つの柱です。
今回はとくに初期洋風画の代表作である重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風」に関して、さまざまな角度から調査を試みて、その制作経緯の謎に迫りました。
鑑賞前に6階の特別レクチャールームにて学芸員による作品解説をお楽しみいただき、その後は自由鑑賞の気軽な会です。
ぜひ次回の開催もお楽しみに。
▲「11月イベント:第6回『見て聞いて触れる会』 in サントリー美術館」ご案内
▲以前開催の様子はこちら
2011/11/18 『見て聞いて触れる会』 in 福岡アジア美術館
型絵染め作家 釜我敏子さんの作品解説会を開催しました 
2011年11月10日(木)〜23日(水)、福岡アジア美術館にて『創作型絵染「釜我敏子」の世界』が開催。45年間にわたる創作活動の中から、公募展受賞作品を中心に着物・帯など100点の作品が展示されました。
銀座もとじでは2011年10月釜我敏子さんの初個展を開催、大変ご好評いただきました。そのご縁からこの度、11/18(金)、19日(土)、2日間にて、福岡アジア美術館にて釜我敏子さんの作品解説の会を開催させていただきました。
釜我敏子さんの絵羽や帯が一面に飾られた会場は、花草の季節が一瞬で集ったかのよう。
「釜我さんに選ばれた花草はうらやましい」会場ではそんな言葉がこぼれていました。
▲『見て聞いて触れる会』釜我敏子展 in 福岡アジア美術館
」ご案内
▲【和織物語】「釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜
」
▲2011/10/22 釜我敏子さんのぎゃらりートーク
2011/11/5 第5回 『見て聞いて触れる会』 in 文化学園服飾博物館「世界の絣展」 
2011年10月14日(金)〜12月17日(土)、文化学園服飾博物館にて「世界の絣展」が開催されています。銀座もとじでは、「見て聞いて触れる会」と題して、“装いのおしゃれだけでなく心のおしゃれを”というコンセプトで、オペラや美術鑑賞などの文化催事を行なっております。今回も多くの方がご参加くださり、思い思いの“絣”のおきものや帯、バッグなどを身につけられ、学芸員の方の分かりやすく興味深いレクチャーに熱心に耳を傾けながら、鑑賞されていらっしゃいました。皆様どなたもとても素敵な装いでご参加くださり、ありがとうございました。
絣は、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、アフリカなどさまざまな国で織られています。けれど、経糸も緯糸も絣をくくって織る「経緯絣(たてよこがすり)」という大島紬などの絣に用いられている高度な絣織の技は、なんと日本とインドとバリ島でしか織られていないそうです。世界のあちこちで織られている絣、どれも大変素敵なものばかりでしたが、日本の絣はその中でも最も緻密で繊細な織なのではないでしょうか。「世界の絣展」、貴重な機会ですので、ぜひ足をお運び下さい。
▲文化学園服飾博物館 公式ホームページ
「世界の絣展」ご案内はこちらから
http://www.bunka.ac.jp/museum/text/konnendo.html
左:展覧会会場前にて、店主 泉二弘明/右:皆様、思い思いの絣を身につけてご来場
2011/11/3 松阪木綿の作り手の方々がご来店 
先日、三重県松阪にて松阪木綿や着物のこれからについて講演をさせていただきました。本日は、そこでご縁を持った作り手の方々がご来店、店内のディスプレイやオスだけの蚕プラチナボーイをご覧いただきました。 皆様、とても素敵な笑顔。これからも松阪木綿を楽しみにしています。
店主 泉二弘明と、松阪木綿の作り手の方々
2011/10/29 篠山紀信写真展 『GINZA しあわせ』、東京画廊(銀座8丁目)にて本日より開催 

『GINZA しあわせ』
先日もこちらのコーナーでもご紹介させていただきました、店主 泉二と息子の啓太も被写体となった、篠山紀信写真展 『GINZA しあわせ』の開催に際して、本日東京画廊にて行なわれたレセプションパーティーに参加させていただきました。
この写真展は、篠山紀信さんが銀座の1丁目から8丁目に軒を連ねる30の店と、そこで商う人々を写したものです。レセプションパーティーでは、資生堂名誉会長の福原義春さんからのご挨拶があり、その中で「『銀座という街は変りましたね』と昔から言われつづけており、したがって銀座という街は常に変化し続けているのである。しかしその中で変らないものが、銀座という場所を拠点にして商う人々の“心意気”である」というお話がありました。会場には、その変化し続ける「銀座」という街を拠点にして商う人々の姿が切り取られた写真の数々が並んでいます。それらの写真を眺めていると、“心意気”を感じられる活き活きした表情が、わたしたちに何 かを語りかけてくるようです。ぜひ、会場にも足をお運び下さい。
■写真展
期 間 :2011年10月29日(土)〜11月26日(土)
場 所 :東京画廊+BTAP (東京都中央区銀座8-10-5 7F)
■写真集発行 講談社 2011年10月26日
右下写真:篠山紀信さんが、写真集『GINZA しあわせ』に直筆サインをして下さいました。講談社より、『GINZA しあわせ』と題した写真集も発売されています。
2011/10/23 『男のきもの「着付け講座 〜基本編〜」』
初心者の方にもおすすめ!ずれにくい“大島紬”の角帯もご紹介! 
お気軽にご参加いただけると毎回大好評の『男のきもの「お役立ち講座」』。
10/23(日)は「着付け講座 〜基本編〜」を開催しました。
会は和気藹々と、まるで“男の部活”のような雰囲気です。
実際の着付け講座の様子は、お着替え中となるのでちょっとご紹介できませんが、
会の冒頭にて、泉二より初心者の方にもおすすめの“ずれにくい角帯”や“ポケット付き羽織”など、機能とお洒落さを兼ね備えたアイテムをご紹介させていただきました。
■【ずれにくい角帯】・・・着物初心者の方が一番苦労されるのは角帯の結び方だと思います。締めたはずがゆるんでしまうと、装いもずるずると格好悪くなります。そこでおすすめなのがこの角帯です。こちらは大島紬の締機の糸を織り込むことで、生地に凹凸が生まれ、その凹凸がストッパーとなるので、一度締めるとずれにくいすぐれもの。絣糸も同時に織り込まれているのでニュアンス的な柄行きが表現されいてとてもお洒落でもあります。
▲【新着!】角帯 大島紬の締機糸入り! 「かすれ格子 ダークグレー×薄茶」
▲【新着!】角帯 大島紬の締機糸入り! 「かすれ格子 ベージュ×白茶」
■【ポケット付き羽織】・・・洋服の装いに慣れている方が困るのが“着物にはポケットがない”ということではないでしょうか。そこで、単純な発想ですが、羽織にポケットを付けてみました。男性の場合は袖が袋状なのでそこに物を入れることもできますが、取り出し方のスマートさは羽織ポケットに軍配が上がります。随分前から愛用しているお気に入りの羽織です。
銀座もとじには“一級和裁士”もおりますので、店頭にてさまざまなお仕立てのご相談も承っております。
もっと快適に、もっとお洒落に。ご要望などございましたらどうぞお気軽にご相談ください。お待ちしております。
▲『男のきもの「お役立ち講座」』ご案内はこちら
▲【ネットショップ】「男のきもの」コーナーはこちら
2011/10/16 「あなたが選ぶ加賀友禅展」にて、女優の檀ふみさん
加賀友禅作家の中町博志さん、由水煌人さんとトーク会 
2011年10月13日(木)〜16日(日)、【銀座もとじ 和染】にて『あなたが選ぶ加賀友禅展』を開催させていただきました。この企画は、以前より親しくさせていただいております女優・檀ふみさんが「金沢クラフト大使」になられたことがきっかけで、加賀友禅の魅力を発信するために、銀座もとじにお話をくださった企画です。
今回の企画は【家庭画報2011年11月号】でも特集が組まれ、檀ふみさんが現在の加賀友禅を代表する7名(中町博志、柿本市郎、高平良隆、由水煌人、上田外茂治、杉村村典重、二代由水十久(敬称略))の作家作品を身に纏いました。その目を見張る素晴らしい7作品が銀座もとじにも一同に集い、この度は皆様に「あなたがお好きな作品はどちらですか?」とご投票いただきました。
16日(日)には、檀ふみさん、加賀友禅作家の中町博志さん、由水煌人さんをお迎えしてぎゃらりートークも行いました。
皆様の一票一票のお声は、加賀友禅の作り手の方々へお届けします。これからもぜひご一緒に魅力をお伝えさせていただきたいと思っています。
左から:店主の泉二弘明、由水煌人さん、檀ふみさん、中町博志さん
▲『あなたが選ぶ加賀友禅展』ご案内はこちら
誌面掲載のお知らせ
【家庭画報 2011年11月号】p125-134
女優の檀ふみさんがまとう特集「加賀友禅の美」。『あなたが選ぶ加賀友禅』展ではこちらの誌面に掲載されました加賀友禅の訪問着が一同に集いました。ぜひ誌面もチェックしてください。
⇒詳細はこちらから
2011/10/22 型絵染め作家・釜我敏子さんのぎゃらりートークを開催しました 
2011年10月20日(木)〜23日(日)まで、銀座もとじにて『釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜』展を開催させていただきました。銀座もとじでの初個展です。10月22日(土)には、釜我敏子さんをお迎えして、ぎゃらりートークを開催させていただきました。 一瞬で花草が持つ楽しさや、自然が作り出すリズムに魅了されてしまう釜我敏子さんの型絵染め作品。時々そっと、箪笥の中をのぞきたくなる、そんなときめきのある着物や帯をご紹介します。
2011/10/09 『美しいキモノ 2011年冬号』の撮影にて、息子の啓太と
「男のきもの」大特集があります! 
10月某日、雑誌【美しいキモノ 2011年冬号】(11/20発売)の取材撮影がありました。今号では「男のきもの」の大特集があり、息子の啓太、そして銀座もとじへお越しいただいている男性のお客様も装いがご紹介されます。ぜひご期待ください。
■店主の泉二:
<きもの>【藤山千春】吉野格子、<羽織>染小紋
<角帯>【織楽浅野】還暦のお祝いに、浅野さんがプレゼントしてくれたもの。
背中にくる手先にだけ、落ち着いた“赤”の色が付いています。
■息子の啓太:
<きもの>【銀座もとじオリジナル】新作!風通お召 ⇒工房見学レポートはこちら
<羽織>無地お召、<角帯>【織楽浅野】
篠山紀信写真展 『GINZA しあわせ』
店主・泉二弘明と息子の啓太も撮影いただきました! 
期 間 : 2011年10月29日(土)〜11月26日(土)
場 所 : 東京画廊+BTAP (東京都中央区銀座8-10-5 7F)
写真家・篠山紀信さんの写真展『GINZA しあわせ』。
「東京画廊+BTAP 」にて開催される写真展にて、店主・泉二弘明と息子の啓太も“被写体”として撮影いただきました。
この写真展は、篠山紀信さんが銀座の1丁目から8丁目に軒を連ねる30の店と、そこで商う人々を写したものです。老舗から最近出店ばかりの店などさまざまですが、日本人が商う店の最高のクオリティーと個性を保っていることは共通しているといいます。
篠山紀信さんの写真はGINZAで働くしあわせを思い出させます。お客様はしあわせを求めて集まってきます。
ぜひ皆様ご覧になってください。
▲東京画廊+BTAP 公式ホームページはこちら(外部リンク)
2011/10/13 「日経おとなのOFF」『和のマナー完璧講座』特集にて
アドバイザーとして“男のきもの”をご紹介しています
9月某日、雑誌【日経大人のOFF】11月号に取材いただきました。内容は、特集『和のマナー完璧講座』の中の「着物」の項目。今回は“男のきもの”について、着物の格の違いによる着ていっていい場所、いけない場所、粋に着物を着こなすポイントなど、実際のコーディネートを交えてのご紹介や、着こなしのいい例悪い例の写真は店内で撮影されました。 写真や例が豊富なとてもとてもわかりやすい構成になっています。ぜひご覧ください。
【日経おとなのOFF 2011年11月号】(10月6日発行)p62-65
特集『和のマナー完璧講座』の「着物」の項目にて、店主・泉二弘明がアドバイザーとして、また【銀座もとじ 男のきもの】からもたくさんの着物や帯をご紹介いただきました。
⇒詳細はこちらから
2011/10/11 「南海日日新聞」(11月1日(火)発行)にて、
吉野建さん(タテルヨシノ)と対談しました
鹿児島県奄美諸島の情報を発信する「南海日日新聞」。
創刊65周年記念となる<2011年11月1日>発行号にて、フランス料理店「タテルヨシノ」のシェフ・吉野建さんと対談をさせていただきました。
店主・泉二は奄美大島の本島の出身。吉野建さんも奄美諸島の喜界島の出身です。また、偶然にも「銀座もとじ 和染 和織」が、「タテルヨシノ 銀座店」と数件隣にあることから、以前より親しくさせていただいておりました。
対談では、奄美大島に対する想い、島を出た当時の決意(東京へ来るまで28時間かかった)などの思い出や、
今後のそれぞれの夢についてお話しました。
■南海日日新聞 2011年11月1日 発行
2011/10/10 10月20日(木)から、型絵染作家 釜我敏子個展 『釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜』が開催されます。
2011年10月20日(木)〜23日(日)、『釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜』と題した釜我敏子さんの銀座もとじでの初個展が開催されます。
釜我さんの作品に描かれる草花のデザイン性、色彩感、着物や帯のデザイン全体に流れる躍動感、それらの発想はどこから来るのか、また釜我さんがどのように型絵染を学ばれ、技術を磨き、現在のような多くの人々を魅了する素晴らしい作品の数々を生み出すにいたったのかなどについて、皆様にもお伝えしていけるよう、先月9月23日、銀座もとじスタッフの勉強会を行いました。釜我敏子さんには、ご足労いただき、貴重なお時間をいただきました。
釜我さんの豊かな感受性が、着物や帯に作品として現れる過程にある多くの物語をわずかながらも共有させていただけた感じがいたしております。催事では、釜我先生の作品の魅力の秘密を少しでも多く、みなさんにお伝えできたらと思います。10月、銀座もとじには、釜我敏子さんの45年間の物づくりの結晶が揃います。ぜひご覧ください。
▲ 2011年10月20日(木)〜23日(日)『釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜』催事のご案内はこちらから。
▲和織物語 「釜我敏子 〜ひたむきな命の躍動を着物に託す〜」はこちらから。
2011/09/30 京都・西陣 「織楽浅野」工房へ、スタッフ9名と
<2011年10月>新作展を開催します!
京都・西陣の伝統をもとに、現代の装いを提案する機屋「織楽浅野」。
2011年10月、銀座もとじでは『織楽浅野展「創発」』と題して、新作展を開催させていただきます。
新作展をさせていただく度、浅野裕尚さんは私たちスタッフにものづくりへの想いを大切に伝えてくださいます。
今回も9月某日、織楽浅野の工房へお伺いし、スタッフ9名も一緒に見学、勉強させていただきました。
▲レポート:2011年9月「織楽浅野」工房へ行ってきました!
10月催事:『織楽浅野展「創発」』
期 間 : 2011年10月6日(木)〜10日(月・祝)
場 所 : 銀座もとじ 「和織」 「男のきもの」
作家在廊 : 10月7日(金)〜10日(月・祝)
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期 間 : 2011年10月13日(木)〜16日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「男のきもの 大阪店」 ⇒詳細はこちら
2011/09/23 鹿児島から三州堂テーラー 福留さんがお越しくださいました。
2011年11月10日(木)から13日(日)まで、銀座もとじ 男のきもの にて、コートお誂え受注会が開催されます。
銀座もとじでは、三州堂テーラーさんにご依頼し、もとじオリジナルで “究極のコート” とんび(二重回し)をつくりました。今回のコート展では、特別に9点のみ限定で受注販売を行うことになりました。
また、別誂えならではの、贅沢なフィット感をお楽しみいただける “コートの仮縫い”をお承りしており、裏地もお選びいただけます。
ぜひこの機会に特別な究極のコートをお作りになってみませんか?
【三州堂テーラー】
1930年台北にて創業、現在は鹿児島市、照国神社目の前の安藤忠雄氏建設のビル2階に店舗を構えています。自然界から生み出されたウールや木綿、麻、シルク、革など太古から人間になじみのある天然の上質な素材を用いて、お客様がもっともエレガントに見えるバランスよいお仕立てと、時代にも応じた一番美しいスタイルをご提案されています。
店主 泉二がオーダーした二重回しのとんびコート。素材はベビーカシミアとビキューナ。できあがったばかりのコートを福留さんに羽織らせていただきました。光沢感があり、柔らかくてしっとりとした肌触りの上質な素材感。体にぴったりフィットする素晴らしい仕立て上がりに大満足の店主 泉二。
2011/09/14 城南信用金庫にて講演をさせていただきました
城南信用金庫にて講演をさせていただきました。奄美大島から18歳で東京へ出てから現在までのことや、 お客様への想い、産地での顔を突き合わせてのものづくりなど、お話させていただきました。
2011/09/15 染織作家・矢野まり子さんのぎゃらりートークを開催しました
2011年9月8日(木)〜11日(日)まで、銀座もとじにて『矢野まり子 〜息をのむ輝きに魅せられて』展を開催させていただきました。銀座もとじでの初個展、そして矢野まり子さんご自身にとっても30年の集大成の初の個展です。 9月10日(土)には、矢野まり子さんをお迎えして、ぎゃらりートークを開催させていただきました。 自然の中に散りばめられた無限のメッセージを一枚のきものに写す。美しく透明感のあふれる矢野まり子さんの 作品をご紹介します。
2011/09/13 人間国宝・福田喜重さんの工房へ、スタッフ10名と
<2011年12月>個展を開催します
2011年12月、【銀座もとじ】では刺繍の人間国宝・福田喜重さんの個展を開催させていただきます。 8月某日、京都の福田喜重さんの工房へお伺いし、スタッフ10名も一緒に見学、勉強させていただきました。 銀座もとじでは“自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の手で触れ、そして自分の言葉で話す”ことを大切に想い、個展をさせていただく作り手の方の工房や産地へできるだけ多くのスタッフが伺い、自分で学ぶことを大切にしています。
12月催事:『人間国宝 福田喜重展』(仮)
期 間 : 2011年12月8日(木)〜11日(土)
場 所 : 銀座もとじ 「和染」
▲【ネットショップ】「福田喜重」コーナーはこちら
▲【和織物語】福田喜重さんについて
2011/09/12 <9/30-10/1>沖縄の染織品が集います
銀座フェニックスホールで開催される、沖縄県主催の「沖縄の工芸展」にともない、 銀座もとじでは「大琉球展」を行います。 紅型、喜如嘉の芭蕉布、宮古上布、南風原花織、読谷山花織、首里花織、与那国花織、久米島紬、をはじめ 本当にたくさんの沖縄の染織品が集います。ぜひ足をお運びください。
9月催事:『大琉球展』
期 間 : 2011年9月30日(金)〜10月1日(土)
場 所 : 銀座もとじ 「和染」「和織」「男のきもの」 ⇒詳細はこちら
2011/09/07 『文藝春秋』から「奄美特集」の取材撮影
『月刊文藝春秋 1月号』(12/10発売)に掲載されます
今、『月刊文藝春秋』では【奄美65年の物語】と題した連載を掲載されています。
2012年1月号の「【奄美65年の物語】 第4回 ルーツ奄美 活躍する奄美人の世界(仮)」にて取材いただき、奄美への想い、大島紬に新しい風を吹き込んで銀座で店舗を構える想いなどをお話させていただきました。ぜひご期待ください。
■『月刊文藝春秋 2012年1月号』: 2011年12月10日(土)発売

2011/08/14 四代目中村種太郎さんのぎゃらりートークを開催しました
2011年8月14日【和織/和染】店舗にて、四代目中村種太郎さんをお迎えしてぎゃらりートークを開催いたしました。
中村種太郎さんは2011年9月、四代目中村歌昇を襲名、「秀山祭九月大歌舞伎」(新橋演舞場)にて襲名披露の口上をされます。この度は父である三代目中村歌昇さんも三代目中村又五郎を襲名、お二人同時での襲名披露公演となります。
銀座もとじではこの度、ご縁から、四代目中村種太郎さんをお迎えしてのぎゃらりートークの開催と、
2011年9月の新橋演舞場での歌舞伎公演の鑑賞会をさせていただけることとなりました。
▲「中村種太郎さんに聞く」ぎゃらりートークレポートはこちらから
2011/08/17 大好評!「見て聞いて触れる会」 2011年11月はサントリー美術館で
銀座もとじでは「見て聞いて触れる会」と題して、お客様に“装いのお洒落”だけでなく、“心のお洒落”を楽しんでいただくイベントを開催しております。
2011年11月には、サントリー美術館(東京・六本木)にて開催される以下の企画展を、銀座もとじのお客様限定の特別レクチャー付きでご紹介いたします。
「見て聞いて触れる会」【受付スタート】
- 日 時:2011年11月23日(水・祝)15:00~17:00
:15:00~15:30 6階ホールにてフレンドリートーク(展示解説)
:15:30~17:00 観覧(自由解散となります) - 場 所:東京ミッドタウンガレリア3階「サントリー美術館」 【地図】
- 定 員:40名(要予約)
- 参加費:団体割引1200円
※サントリー美術館メンバーズ・クラブ会員は会員証提示で入館料無料 - 申込/問合せ:銀座もとじ 和織 03-3538-7878 / 男のきもの 03-5524-7472
「開館50周年記念『美を結ぶ。美をひらく。』 IV
南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」展
会期:2011年10月26日(水)~12月4日(日)
桃山時代に花開いた南蛮美術は、サントリー美術館のコレクションの一つの柱です。
今回はとくに初期洋風画の代表作である重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風」に関して、さまざまな角度から調査を試みて、その制作経緯の謎に迫ります。南蛮船の来航とキリスト教の布教に始まる歴史の光と影を、桃山時代から江戸初期にかけて、西洋の影響のもとにつくられた南蛮美術の諸作品によって実感してください。
▲前回の「見て聞いて触れる会inサントリー美術館」の様子はこちらから
現在開催中の企画展を鑑賞して
■きもの:夏紬 ■角帯:菊千代さんの芭蕉布
現在は「開館50周年記念『美を結ぶ。美をひらく。』III コーニング・ガラス美術館特別出品 あこがれのヴェネチアン・グラス―時を超え、海を越えて」(8月10日(水)~10月10日(月・祝))が開催されています。
皆様ぜひ足をお運びください。
2011/08/07 銀河万丈さんの朗読会イベントをしました!
2011年8月6日【和織/和染】店舗にて、銀河万丈さんの朗読会を開催しました。
銀河万丈さんは「開運!なんでも鑑定団」や「宇宙戦艦ヤマト」など、声優やナレーターとして活躍されており、
着物好きとしても有名です。いつもお洒落な銀河さん。当日は十字絣の上布を色違いで着物と羽織に仕立てた装いでした。今回の題目は松本清張、無宿人別帳「おのれの顔」。ちょっと背筋がひんやりする、夏にぴったりのお話でした。
2011/07/24 ビルボードライブ東京で、「きものでLIVE」イベントをしました!
2011年7月23日 六本木にあるビルボードライブ東京にて「2011 SUMMER きものでビルボードライブ!」を開催しました。 当日のステージは、ディスコ・クラシックスの歌姫、力強いヴォーカルで5オクターブの声域を持つ歌唱力抜群のシェリル・リンと、映画『ゴースト・バスターズ』のヒット曲で知られるレイ・パーカーJr。 とても迫力のあるステージで、最後にはお客様もお立ちになり、踊って楽しんでくださいました。 今後もお着物で楽しんでいただけるイベントを開催していきます。ぜひご期待ください。
2011/07/17 “自分で作った繭のきものを自分で着る!”
養蚕農家 石川浩さん≪仮縫い≫をする
銀座もとじがプロデュースしている、世界で初めてのオスだけの蚕品種『プラチナボーイ』。
銀座もとじが信頼してプラチナボーイの養蚕を依頼しているのは限られた数軒の養蚕農家のみ。
そのひとりが、石川浩さんです。 ※その様子を雑誌で取材いただけることになりました。
掲載誌は後日ご紹介します 上:〜月は夏繭の季節。飼育所の前や桑畑での取材の様子
2011年6月、春繭の様子を拝見しに伺った際、いつものように、石川さんが作ったプラチナボーイからできた
商品を見ていただきたく持参したところ、とても気に入ってくださり、初めて!
石川さんご自身がお着物として着ていただけることになりました。
⇒着物をご覧いただいた時の様子は【今日の店主】6月20日の欄をご覧ください
そこで今日は、その着物を持って≪仮縫い≫に伺いました。
紫色のお召しを羽織られた石川さんは本当に嬉しそう!にんまり笑顔が止まりません。
『養蚕農家の方が、ご自身で作られた繭で織り上げられたきものを着る』
これまでになかったことです。
わたくし共も本当に嬉しい瞬間でした。
下:ご自身が育てた繭で作られたきものを着て≪仮縫い≫。にんまり笑顔で嬉しそう。

[ 詳しくはこちら ]
2011年7月18日(月・祝)放送
「Listen! WONDERGROUND -TOKYO METRO TRIP-」 TOKYOFM
東京・渋谷のスペイン坂スタジオから公開生放送されているラジオ番組
「Listen! WONDERGROUND -TOKYO METRO TRIP-」。
「東京のかくれんぼ」というコーナーにて、店主 泉二が登場します。
夏の“涼”をテーマに、浴衣についてなどお話させていただきます。
ぜひお聞きになってください。
■放送:2011年7月18日(月・祝)16:00~18:55 TOKYOFM
※泉二は16:10頃から10分間ほど出演する予定です(収録済)

※こちらは店舗での収録風景です
2011/07/13 読売新聞 夕刊(全国版)に泉二が出ています!
2011年7月13日 読売新聞 夕刊(全国版)3頁 『いま風水曜日 きれい』にて、「浴衣 涼しげにきりり」と題して、店主・泉二の取材記事が掲載されました。男性向けに夏の浴衣のおしゃれな着こなし方、帯を締めるときのポイント、帯結びの種類からお手入れ方法など、お役立ち情報満載でご紹介しています。(泉二も大きな写真で出ています)
ぜひ、お読みになってください。
2011/07/08 東京理科大学・久喜キャンパスにて 『夢の実現』 講義
2011年7月6日(水)、東京理科大学・久喜キャンパスにて、大学3年生を対象とした就職セミナーの中で、店主 泉二が講義をさせていただきました。タイトルは『夢の実現』。奄美大島から18歳で東京へ出てきた泉二の目標や挫折、銀座で商売をさせていただくこと、織・染それぞれの専門特化した女性のきものの店作りや、日本で初めて男のきもの専門店を開いたことなど、夢に向かって走る熱いお話をさせていただきました。浴衣の季節に向けて、格好良い着こなし方もご紹介。会場からは「挫折した時どう乗り越えましたか?」など、学生の方々からも熱い質問をいただきました。
2011/06/26 丸の内朝大学で1コマ先生 「日本の生活美」 
東京・丸の内で開かれている市民大学、<丸の内朝大学>の「日本の生活美」講座にて、
店主 泉二が“1コマ先生”をさせていただきました。
早朝7:30〜8:30までの講義で、全8回を1コマずつ、「生活の中の美しさ」にまつわる方々が
先生となって授業をする講座です。
泉二がお話するテーマはもちろん『着物』について。
「着物一枚作るのに何粒の繭が必要?」「繭ひとつから取れる糸の長さは?」
など、着物の原点となる繭や糸についてのお話や、プラチナボーイのトレサビリティについてなど。
また、さまざまな素材を手で触れていただきたく、たくさんの種類の着物もお持ちしました。
爽やかな朝の楽しい1時間。
早朝から勉強される生徒さんたちはとても熱心で、こちらも大変良い刺激になりました。
2011/06/21 アナウンサー渡辺和洋さん、田中大貴さんが来店!
フジテレビクラブ会員誌『アビアド7月号』の撮影がありました 
フジテレビクラブ会員誌『アビアド』〜月号。
ファッションコーナー「Jr.STYLE」の今回のテーマは「男の浴衣」。
そこで、フジテレビアナウンサーの渡辺和洋さんと田中大貴さんが【銀座もとじ 男のきもの】
を訪れてくださいました。
店主 泉二と息子の啓太も一緒に撮影いただいています。
詳細は。。。誌面をぜひご覧ください。(〜月中旬発行予定)
左から:田中大貴さん、店主の息子・泉二啓太、店主 泉二弘明、渡辺和洋さん
2011/06/20 「プラチナボーイ」の養蚕農家は“春繭”の季節。
養蚕農家 石川浩さんが、ご自身で作ったきものを着てくださることに! 
銀座もとじがプロデュースしている、世界で初めてのオスだけの蚕品種『プラチナボーイ』。
6月は“春繭”の季節です。
銀座もとじが信頼してプラチナボーイの養蚕を依頼しているのは限られた数軒の養蚕農家のみ。
そのひとつ、茨城県の石川浩さんを訪ねました。
昨年、石川さんの養蚕農家で育ったプラチナボーイの絹糸で織り上げたきものを石川さんの元へ。
絹糸の“里帰り”です。
これまで、養蚕農家さんは自分が作られたきものを目にすることはありませんでした。
そこで店主泉二は、「生産の履歴(トレサビリティ)を表示しているプラチナボーイのものづくりは、
お客様に作り手の顔が見えるだけではなく、関わった作り手たちにも出来上がりの商品が
見えるものづくりをしたい」
と考え、以来毎年、養蚕農家さんへプラチナボーイの完成品を持っていっています。
今回は、銀座もとじオリジナルのお召きものを持参しました。
石川さんはその色柄や素材感をとても気に入ってくださり、なんと、お着物として着ていただけることになりました。
『養蚕農家の方が、ご自身で作られた繭で織り上げられたきものを着る』
これも、これまでになかったことです。
初めてとなる、新しい一歩。
作り手たちとのバトンリレーがさらに深まり、繋がっていっています。
(左下)養蚕農家 石川浩さんの名前が右から二つ目にあります。

2011/05/25 毎年恒例!柳染めの“一日先生” 
毎年5月。
銀座で唯一の小学校「泰明小学校」にて、小学5年生の課外授業『銀座の柳染め体験授業』の一日先生になります。
▲「泰明小学校 柳染め授業 ~柳の剪定~」レポートはこちら
▲『銀座の柳染め』のものづくり
▲【ネットショップ】「銀座の柳染め」コーナー
5/8 日本で二人だけ!「本真綿入り草履」の“真綿草履職人さん” 
銀座もとじのロングセラー、「本真綿入り草履」の“真綿草履職人さん”が、実演イベントをしてくださいました。
実はこの草履の職人さんは、現在日本に“たった二人”しかいらっしゃいません!
ぜひ写真をご覧になってください。なんと、わずか1cm以下の草履の上の部分に、
約20cmほどの本真綿をぎゅっと押さえて入れているのです!(台ではなく、足の裏が乗るふっくらとした部分です)
そのためクッション性はこの上なく抜群!長時間歩かれても大変疲れにくい仕上がりです。
細かな制作技術は“秘密”とのこと。でも実演ではその工程を隠すことなく見せてくださいました。
今週末(14日(土)、15日(日))は“挿げ職人さん”がいらっしゃいます。
台と鼻緒のお好みのものが決まればその場で挿げ上げさせていただきます。
また、挿げのゆるみやかかとの「お直し」も承ります。
夏限定の「パナマ」「科布」「桜下駄」などもございます。ぜひご来店ください。
5月催事:『銀座もとじの浴衣と夏コモノ』
期 間 : 2011年5月1日(日)〜22日(日)場 所 : 銀座もとじ 「和染」「男のきもの」⇒詳細はこちら
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≪イベントスケジュール≫ ※今週末のイベント!
◎かざり工芸三浦 トーク/実演 : 5月14日(土)
◎帽子デザイナー・清水晶子 トーク : 5月15日(日) 在廊 : 14日/15日/21日/22日
◎真綿草履職人すげ 実演 : 5月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
◎ATENARI 角元弥子 在廊 : 5月14日(土)、15日(日)
[ 詳しくはこちら ]
4/12 藍染め造形作家・福本潮子さん 
2011年4月は、藍染め造形作家・福本潮子(ふくもとしほこ)さんの個展を開催させていただいています。福本潮子さんの独特の創造力は海外からも評価が高く、きものをはじめ、茶室やタペストリー、椅子などさまざまな造形作品を発表され、国内外の美術館に多くの作品が所蔵されています。
4月16日(土)はぎゃらりートークがあり、聞き手にLIP ことばの杜 代表・山根基世さんを迎え、福本潮子さんの藍染めに対する思いや制作について対談形式でお話しいただきました。
※福本潮子さんの着物作品は【銀座もとじのみ】でのご紹介です!
4月催事:『福本潮子 帯ときもの展』
期 間 : 2011年4月14日(木)~17日(日)
場 所 : 「和織」「男のきもの」
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期 間 : 2011年4月21日(木)~24日(日)
場 所 : 「男のきもの 大阪店」 ⇒詳細
▲【ネットショップ】でもご紹介しています!
▲【ぎゃらりートーク】開催レポートはこちら
今日のコーディネート
4/12 染織作家・矢野まり子さん 
2011年9月、染織作家・矢野まり子さんの個展を開催させていただきます。今日はスタッフへの勉強会のため来社くださいました。
矢野まり子さんは、東京や石垣島で染織、そして洋服のファッションの世界で海外出張などを通して、世界の生地を知り、現在は2002年より地元である島根県松江市に工房を構えて創作活動をされています。生繭のみを用い、工房の井戸水を使い、裏山で草木染めの材料を採取、さらには撚糸機までも自ら設計して構えています。
一昨年からは「出雲根紫(いずもむらさき)」で紫根染めにも取り組まれています。
水、草木から生まれる“色の精の命”が染めこまれた作品をぜひご覧ください。
今日のコーディネート
写真:(中央)矢野まり子作 紬訪問着 「りんどう」 定価1,180,000円(仕立て等込み)
(右)矢野まり子さんが作られている『菊被綿』
※『菊被綿(きくのきせわた)』・・・9月9日重陽の節句の年中行事。前日の8日に菊花を真綿で覆って菊香を移し、翌9日の朝露に湿ったこの真綿を顔にあてて若さを保とうとする、不老長寿を願うもの。
2/26 『きものでオペラへ 「椿姫」』 in 新国立劇場 
2011年2月26日(土)新国立劇場(東京)にて、第2回目となる『きものでオペラへ「椿姫」』を開催いたしました。
▲第2回 『きものでオペラへ 「椿姫」』 in 新国立劇場 開催レポートはこちら
今日のコーディネート
■着物:藍田正雄作 江戸小紋 ■羽織:かご絞り染め ■角帯:組紐
2011/02/22 朝日新聞社webサイト「どらく」3/17よりUPされます 
朝日新聞社webサイト『どらく』は、40代から50代の方々を対象としたエンタテインメントサイト。
新連載「~大人の教科書~」の第1回目は“和装で大人の男っぷりを上げる”というテーマで、
店主 泉二が“男のきもの”についてお話させていただきました。
ページではどらく読者の男性が登場。
着物の選び方や楽しみ、初めての方には一番不安となる呉服店での着物の仕立てまでの流れなど、
実際に反物を手に取り、肩にあてて、体験していただきました。
3月17日(木)にサイトにUPされますので、ぜひご期待ください!
■着物:綿薩摩 羽織:染小紋 角帯:綴れ 羽織紐:房なしタイプ
2011/02/12 <2/10発売 雑誌【POPEYE】>トム ブラウン氏が銀座もとじに来店 
昨年末のある冬晴れの日、<トム ブラウン氏>が銀座もとじに来店されました。
雑誌【POPEYE 2011年3月号】(2/10発売)の別冊特別付録「トム ブラウン」における撮影のためです。
トム ブラウン氏はニューヨークのデザイナーで、2001年に身の名を冠したブランド「トムブラウン」をスタート。
世界各地のコレクションで今人気のデザイナーです。
当日は、店主 泉二がトム氏に着付け、着物姿も披露。銀座もとじがプロデュースしている「プラチナボーイ」の絹布や繭を興味深く顕微鏡でチェックされていました。
詳しくは誌面にて。ぜひご覧ください。(p-24)

2011/01/17 【小袴】は普段~新年会まで、使える袴です! 
今日は仲間との新年会へ。着物だけでもいいけれど、新年でもあるので袴を着ていくのも
喜ばれるものです。でも【馬乗袴】【行灯袴】だとちょっと仰々しくなりすぎてしまう。
そんな時に重宝しているのがスマートな【小袴】です。
【小袴】は普段の町歩きや食事などの袴スタイルとしても最適です。
=================================
■【小袴】・・・馬乗袴の筒幅をよりスリムにしたもので、洋服のワイドパンツに近いスタイル。
脇の開きも狭い(=襠(まち)の位置が高い)ので動きやすい。銀座もとじでは前ファスナーと脇ポケットを付け、より実用的な仕立てをおすすめしています。
=================================
<袴>の定番は【馬乗袴】【行灯袴】ですが、現在はスマートな【小袴】、
さらに活動的な【平成袴】も人気です。
お好み・ご用途に合わせてぜひ<袴>を楽しんでください。
『男の装い・袴』展
1月催事:『男の装い・袴』展
期 間 : 2011年1月20日(木)~23日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「男のきもの」 ⇒詳細はこちら<袴の種類を図でご紹介!>
▲【今日の店舗】:ボディに【馬乗袴】を着付けています。定番の袴スタイルです。
2011/01/17 車に乗る時は【平成袴】が便利です 
今、当店でも人気が高まっている“普段着として楽しむ袴”。
<袴>はデザインとして“格好良い”だけでなく、
履くと洋服の“パンツスタイル”に近いスタイルになるので裾さばきもしやすく、
活動的な日には着物より便利な時があるんです。
私は365日、着物を着ていますが、全国各地の作家や産地を車で巡る際には
【平成袴×筒袖】を愛用しています。
=================================
■【平成袴】・・・店主 泉二が考案したオリジナル袴。野袴を現代風にアレンジしたもの。
従来の袴にはない<前ファスナー><脇ポケット>が付いていてとても機能的です。
■【筒袖】・・・袖の袂が袖口に向けて短くなる袖のこと。車を運転する時にもハンドルに当たり
にくく安心です。着尽した着物で袖が擦り切れてしまった後のリサイクル方法としても活用されています。
=================================
<袴>の定番は【馬乗袴】【行灯袴】ですが、現在はスリムパンツのようにスマートな【小袴】も人気です。
お好み・ご用途に合わせてぜひ<袴>を楽しんでください。
『男の装い・袴』展
1月催事:『男の装い・袴』展
期 間 : 2011年1月20日(木)~23日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「男のきもの」 ⇒詳細はこちら<袴の種類を図でご紹介!>
▲【今日の店舗】:ボディに【馬乗袴】を着付けています。定番の袴スタイルです。
2011/01/17 「泥」特集にて「大島紬」の取材を受けました 
ある会員誌の「泥」特集の中で、「泥染めの大島紬」についての取材を受けました。
大島紬で使う泥は“鉄分”の多い特別な泥。今回は、いつもお世話になっている
奄美大島の金井工芸さんから空輸で“奄美の泥”を送っていただきました。
「こんなに泥がさらさらしているなんて!」と取材陣の方も、その泥の木目細かさに驚きを隠せない様子。
“泥で衣類を染める”、改めて考えると驚きの染織技法を、大島紬でぜひ楽しんでください。
▲店主 泉二と「大島紬」についてはこちらから
12/26 <2011年1月1日(土)/8日(土)>浜島直子さんのラジオ番組に出演します
TV番組「世界ふしぎ発見」のミステリーハンターとしてもおなじみのモデル・浜島直子さんのラジオ番組
『東京ガス Curious HAMAJI』。1月1日(土) / 8日(土)の2回にわたり、店主の泉二がゲストにお招きいただきました。
収録スタジオでは、着物の生地を拡大鏡でご覧いただいたり、プラチナボーイの繭を手にしていただいたりと、
さまざまな着物の魅力についてお話させていただきました。年始の放送です。ぜひお聞きになってください。
■放送 : 2011年1月1日(土) / 8日(土) 11:00~11:48 BAYFM
▲「東京ガス Curious HAMAJI」公式ホームページはこちらから
↑※放送後には収録風景がブログでUPされます
12/26 <2011年1月15日(土)>NHK BS2 「ザ・スター」に出演します
毎週末、さまざまな“スター”をゲストに迎えて、その知られざる姿にさまざまな角度から迫り、
魅力を解き明かしていく番組「ザ・スター」。1月15日(土)のゲストは「高橋英樹」さん。
着物が召すことも多い高橋英樹さんの着こなし方などについて、店主の泉二がお話させていただきました。
司会は別所哲也さんです。ぜひご覧ください。
■放送 : 2011年1月15日(土) 20:00~21:30 NHK BS2
▲「ザ・スター」公式ホームページはこちらから
11/20 テレビ朝日「使える!アイデアハウス」に出演します
生放送のスタジオから様々なアイデアなどをお届けする毎週土曜日放送のTV番組「使える!アイデアハウス」。その中の「歩キングが行く!ふた駅ウォーキング」というコーナーで、店主の泉二がある俳優さんと銀座の街を歩きます。本日は男のきもの店での撮影がありました。俳優さんがどなたかはお楽しみ。ぜひ放送をご覧ください。
■放送 : 2010年11月27日(土) AM9:55~10:50 テレビ朝日(関東ローカル)
▲公式ホームページはこちらから
11/16 山岸幸一さんのプラチナボーイ作品を持って、石川浩さんの養蚕農家へ
山形・米沢の赤崩に工房を構える草木染織作家 山岸幸一さんと一緒に、 プラチナボーイの飼育をお願いしている茨城県の養蚕農家 石川浩(こう)さんを訪ねました。 石川さんは、銀座もとじがその技術と心を信頼してプラチナボーイの養蚕をお願いしている3件の養蚕農家の一つ。 なんと、農水祭天皇杯(農林水産祭の最高の栄誉)を受賞したこともある超エリート養蚕農家です。
今回、山岸幸一さんはある反物を持参してくださいました。 それは、“石川さんが育てたプラチナボーイの糸”で、“山岸さんが初めて作り上げた紅花染めの織物”です。
2007年、わたくし共はすでに山岸さんにプラチナボーイの糸を託していました。 でも山岸さんは、自ら手引きにより真空状の糸にしたものを、植物染にして幾度も(何年も)染重ね、 さらにその糸が最も美しさを放った年、その時を待ってから織り上げます。 そのため、作品はすべての工程を終えて反物となるまでになんと4年から5年もの歳月がかかるのです。
今回、わたくし共も念願であった、山岸幸一さんの「初」となる、プラチナボーイの作品が仕上がってまいりました。
ぜひその生命力あふれる美しさと風合いを、感謝の想いとともに石川さんに伝えたかったのです。
この様子は「きものsalon2011年春夏号」(2011年2月20日発売)にて取材いただくこととなりました。
ぜひ誌面を楽しみにしてください。
▲養蚕農家 石川浩さんについてはこちらから
▲草木染織作家 山岸幸一さんについてはこちらから

(左上)右から:泉二、石川浩さん、山岸幸一さん
(右上)山岸幸一さんのプラチナボーイ作品。5年の歳月を経てやっと完成した。
(左下)桑の葉。蚕の3齢まではこの先のやわらかい葉のみ食べる。
(真中下)石川浩さんのご自宅は大きな日本家屋。
(右下)<プラチナボーイ>と他の真綿糸は“白”さが全く違います(店舗でご覧いただけます)
11/14 第4回 見て聞いて触れる会 in サントリー美術館
“装いのお洒落だけでなく、心のお洒落もお楽しみいただきたい”
銀座もとじでは『見て聞いて触れる会』と題しまして、美術館にて銀座もとじのお客様限定での特別鑑賞会を開催してまいりました。第4回目となる今回は、初めて「サントリー美術館」をご案内させていただきました。銀座もとじの大好評企画です。
11/4 奄美大島、大島紬の大雨被害の報告
2010年10月20日(水)、奄美大島が記録的な大雨に見舞われました。
銀座もとじの店主、泉二は奄美大島の出身です。 故郷の織物である「大島紬」は想い入れを特に強く持ち取り組んでいると同時に、 泉二が30年前、銀座で初めて店を構えた頃からずっと泉二を支えてくれた同郷の仲間たちが作り続けている 大切な織物でもあります。
2010年11月1日(月)、泉二は奄美大島へ向かいました。 現地は想像以上の光景でした。至る所で見られる土砂崩れ、道の遮断、あふれる水。 大島紬の泥田や織機、原料となる糸も水没し、大きな被害が出ていました。 この度、皆様からお預かりいたしました義援金を奄美大島に届けてきました。 心の痛む光景ではありましたが、ここに大島紬の現状をご報告申し上げます。
10/28 『銀座もとじ×エトロ』 ヤコポ・エトロさんがご来店
銀座もとじが創業30周年となる記念の今年、イタリアのファッションブランド『エトロ』とのコラボレーション企画が実現、11月に発表することになりました。
6月には実際にイタリア・ミラノへ赴き、エトロ本社を訪問。エトロのテキスタイル・クリエイティブディレクター ヤコポ・エトロ氏と対談もさせていただきました。その際誓った「銀座もとじの店舗へも訪問する」という約束。 10月28日その約束通り、ヤコポ氏がご来店くださったのです。
しかも、その装いは「プラチナボーイの着物」。これはイタリアで泉二がヤコポ氏にプレゼントしたもの。 今回はさらに“袴”をプレゼント。すぐにその場で着付けをさせていただくと、ヤコポ氏は「サムライみたい!」 ととても喜んでくださいました。
今回のコラボレーションの内容は、エトロの2011年春夏コレクションのペイズリー柄の新作より3柄を銀座もとじの“留め柄”として、着物を作り上げるというもの。美しく洒落た着物や帯たちが仕上がってまいりました。ぜひお楽しみください。
今回のコラボレーション企画についてはこちらから↓
▲11月催事:『銀座もとじスタイル ~二人できもの~
銀座もとじ×エトロ 裏勝りの美の世界』
▲10/23【もとじ倶楽部】『銀座もとじ×エトロ 裏勝りの美の世界』開催レポート
▲「2010年 イタリアでのものづくり~ ~【銀座もとじ×エトロ】~」
今日のコーディネート
【ヤコポ・エトロ氏】(エトロ テキスタイル・クリエイティブディレクター)
■着物:プラチナボーイ小紋 羽織:プラチナボーイかご絞り染<裏地提供:エトロ>
【泉二】(銀座もとじ店主)
■羽織:プラチナボーイ小紋<裏地提供:エトロ>
【家庭画報 2010年12月号】(11/1発売)
p278-281銀座もとじとエトロとのコラボレート企画「裏勝りの美」を特集してくださっています。
横浜のホテルニューグラウンドの重厚な建物の中、ペイズリー地を使った華やかな帯や着物で
男性女性のペアでの装いはエレガンスそのものです。
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今回の【銀座もとじ×エトロ】のものづくりの様子を、 |
10/16 『織楽浅野 新作展 A mon seul desir ―我が唯一の望みに―』
『織楽浅野 新作展 A mon seul desir ―我が唯一の望みに―』
期 間 : 2010年10月14日(木)~17日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「和織」「男のきもの」
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期 間 : 2010年10月22日(金)~24日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「男のきもの 大阪店」⇒詳細はこちらから
毎年大人気の『織楽浅野 新作展』。今回は浅野裕尚さんがパリのクリュニー中世美術館のタピスリーに想を得て創作した作品を中心に、男女ともに新作の着物と帯、バッグをご紹介させていただきました。
浅野裕尚さんからは昨年、ちょっと嬉しいプレゼントをいただきました。 それは「還暦のお祝い」として作ってくださった、“手先にだけ赤色を入れた”角帯です。 赤いちゃんちゃんこを着るのはちょっと恥ずかしかったので、こんな洒落たプレゼントには驚きました。 浅野さんにしかできない粋なセンスです。
今日のコーディネート
■(右上)角帯:【織楽浅野】泉二が還暦の時にプレゼントいただいたもの。
手先にだけ“赤色”が入っています。
▲【ネットショップ】「織楽浅野」コーナーはこちらから
▲「ひとくち対談:「織楽浅野 代表 浅野裕尚さん」はこちらから
10/4 染色作家 四ツ井健さんの新作が届きました
石川県で手描き友禅をされている染色作家 四ツ井健さんが新作帯を持っていらしてくださいました。四ツ井さんは 毎月のように来店され、今の銀座の空気やお客様の声、スタッフの意見を聞き、肌で感じて作品に生かすことを 大切にしてくださる作家さんです。今回もモダンな雰囲気の唐花のデザインで、都会的な印象の素敵な帯をご紹介くださいました。ひとつは銀通し生地の帯で、柄行きにボリュームもありちょっとしたパーティーなどにもおすすめです。
今日のコーディネート
■着物:米沢紬 ■羽織:大島紬 ■角帯:袴地 ■襦袢:左馬柄
着物で動くとまだ暑さを感じるこの季節は、さっぱりとした大島紬素材の羽織が重宝します。長襦袢は「左馬(ひだりうま)」という縁起が良いとされている柄です。
9/18 今年も、中央区の『銀座の柳』が届きました!
銀座もとじでは毎年、東京都中央区から『銀座の柳』の葉をいただいています。それは「銀座に店を構えたのだから、銀座ならではのものを作りたい。」と考えていた店主・泉二が、ふと「銀座の柳でも染められないか」と思ったのがきっかけ。今から14年くらい前のことです。毎年、中央区が銀座の柳を刈り込んで処分するという話を聞いて、それだったらと役所にお願いして、いただけることになりました。
トラックで運ばれてきた青々とした柳の葉。銀座4丁目の店舗の前に山のように積まれた葉を、スタッフたちが箱に詰めていきます。これからこの葉たちは、全国各地の信頼している産地や作家たちへ送られます。柳の葉の生命がきものに染み込み、さまざまな個性の作り手たちの元で、素晴らしい作品がつくられることを願って届けます。
銀座もとじがずっと大切にしている草木染めです。ご紹介できます日をぜひ楽しみにご期待ください。
▲『銀座の柳染め』についてはこちらから
▲【ネットショップ】『銀座の柳染め』コーナーはこちらから
今日のコーディネート
■着物:江戸小紋 紬地 ■羽織:お召 ■角帯:大島紬
9/14 【着物×帽子スタイル】 帽子作家 清水晶子さんと対談
帽子作家 清水晶子さんと対談をさせていただきました。 銀座もとじでは清水さんにこれまでも帽子制作を依頼してきました。 今秋は、大変希少なビーバーやウサギのフェルトを用いた帽子を数量限定でご紹介。 素材や色選び、フォルムや鍔の長さなど、細部まで計算さた清水さんならではのセンスは絶妙と評判です。 当店でもじわじわと人気が高まってきた「着物×帽子」スタイル。泉二も愛用しています。
今日のコーディネート
■泉二・・・着物:「銀座の柳染め」の大島紬
■啓太(息子)・・・着物:大島紬 帽子:清水晶子作 ウサギのフェルト素材
8/20 イタリアでのものづくり 【銀座もとじ×エトロ】 
2010年6月、店主 泉二はイタリアへものづくりの旅に出ました。 銀座もとじでは2007年からイタリアの職人たちとものづくりをしてきました。 今回は、これまでもずっとお付き合いのあるミラノやフィレンツェの工房を訪れるとともに、 新たに、イタリアのファッションブランド「エトロ(ETRO)」とのコラボレーション企画の打ち合わせに出向きました。
▲「2010年 イタリアでのものづくり~ ~【銀座もとじ×エトロ】~」はこちらから
▲「2010年 イタリアでのものづくり~ ~【職人工房】~」はこちらから
▲【ネットショップ】「イタリア製」コーナーはこちらから
【きものサロン 20年秋号】(8/20発売)
p89-93に今回のイタリアでのものづくりの様子が掲載されています。
実際に、プラチナボーイの絹布にエトロのペイズリー地を合わせて仕立てた羽織や帯もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
今日のコーディネート
【ヤコポ・エトロ氏】(エトロ テキスタイル・クリエイティブディレクター)
■着物:プラチナボーイ小紋 羽織:プラチナボーイかご絞り染<裏地提供:エトロ>
【泉二】(銀座もとじ店主)
■着物:白鷹 羽織:格子絽 角帯:西陣織 帽子:パナマ帽
(写真:佐田美津也)
8/14 NHK-FM 『日曜喫茶室』収録 【8/29(日)OA】
2010年8月14日(土)、NHK-FMの長寿番組『日曜喫茶室』の収録がありました。
『日曜喫茶室』は月1回、毎月最終日曜日に放送されている人気番組です。マスター役のはかま満緒さんは1977年から、
ウエイトレス役の小泉裕美子さんは2000年から出演されていて、“ご常連”と呼ばれるゲストの中には
1991年から“お店のご贔屓”になっている方もいます。
今回、店主の泉二は8月のゲスト(8月29日(日)放送)としてお招きいただきました。
“相席”になったのは女優の斉藤由貴さんと“ご常連”で画家の安野光雅さん。
(安野さんが1991年からの“ご常連”です。)
今回のテーマは『夏の着物を粋に着こなす』。斉藤由貴さんのご実家は帯の仕立て職人だったそうです。
個性豊かな出演者の方の着物にまつわるさまざまなお話が飛び交いました。
2時までの営業です。どうぞコーヒーカップを片手に、お付き合いください。
■放送 : 2010年8月29(日) 12:15~14:00 NHK-FM 『日曜喫茶室』
▲NHK-FM『日曜喫茶室』公式ホームページはこちらから
今日のコーディネート
■着物:夏大島 ■羽織:格子絽 ■角帯:越後上布
※写真左より:小泉裕美子さん、はかま満緒さん、泉二、安野光雅さん
6/13 『きものでオペラへ 「カルメン」』 in 新国立劇場
2010年6月13日(日)新国立劇場(東京)にて、銀座もとじでも初めてとなる特別企画『きものでオペラへ「カルメン」』を開催いたしました。
▲第一回 『きものでオペラへ 「カルメン」』 in 新国立劇場 開催レポートはこちら
今日のコーディネート
■着物:単衣仕立て 御召 ■羽織:紗 ■袴:絽 ■草履:本真綿入り草履
5/1 “胴抜き”仕立てがおすすめです
暑さを感じることが多くなる4月、5月。着物のルールとしては<袷>の季節ですが、もう単衣が着たくなりますね。そういった時におすすめなのが“胴抜き”仕立て。袷仕立ての内、腰から上の胴回りの部分の裏地を抜いた仕立てです。袖裏地や八掛は付いたままなので見た目は<袷>ですが、胴裏地が付いていないので着心地は涼やかになります。(実は私は暑がりなので真冬でも“胴抜き”仕立てのものが多いです。)
この季節、私が愛用しているのが“胴抜き”仕立てをした「綿薩摩」です。極細いエジプト綿糸で織り上げた「綿薩摩」は、通常の綿着物の概念を覆すほど。やわらかで肌になじむ素材感が魅力です。
▲【東郷織物】 綿薩摩 正藍染 着尺 「絣」
▲【東郷織物】 綿薩摩 着尺 「白 亀甲絣」
今日のコーディネート
■着物:綿薩摩 亀甲絣 ■草履:本真綿入り草履
3/27 草木染織作家・藤山千春さんとのぎゃらりートーク
『藤山千春展 ~織の力・吉野間道に魅せられて~』
期 間 : 2010年3月25日(木)~28日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「和織」「男のきもの」「ネットショップ」⇒詳細はこちらから
吉野間道の第一人者、藤山千春さんの企画展がありました。
週末はぎゃらりートークを開催し、藤山さんもご来店くださったのですが、
その日は偶然、二人はそろいの着物姿となりびっくり。
藤山さんの吉野間道を織り成した着物は、
男女ともにお召しいただけるシンプルモダンな表情が魅力です。▲ぎゃらりートークの様子はこちら
今日のコーディネート
■着物:藤山千春さんの吉野間道。矢車附子で草木染めされたもの。
(■藤山さんの帯:吉野間道。こちらは臭木(クサギ)で草木染めされたもの。
3/8 『第3回見て聞いて触れる会』 in東京国立近代美術館工芸館
3月8日(月)、東京国立近代美術館工芸館にて『第3回見て聞いて触れる会』を開催いたしました。 あるご縁から、休館日に銀座もとじのお客様だけで貸切内覧会をさせていただいている、 銀座もとじの大好評企画です。▲開催レポートはこちらから
今日のコーディネート
■着物:銀座の柳染め 小紋 ■羽織:小紋 (便利なようにポケットを付けています)
■角帯:紬 ■襦袢:印籠柄 ■羽織紐:リバーシブル
3/3 泰明小学校の謝恩会へ
今日は銀座で唯一の小学校、泰明小学校の謝恩会でした。泰明小学校で『銀座の柳染めの課外授業』 をさせていただいきもう10年以上が経ちました。昨年からは、銀座もとじのオリジナル風呂敷 「銀座ものがたり」の柄行を泰明小学校のモチーフに変えた“泰明小学校オリジナル風呂敷”を 制作させていただいています。少し改まった謝恩会の席へは、お召のアンサンブルに 仙台平の袴を合わせて。きちんとしたいけれど改まりすぎてはいけない席へのコーディネートです。
今日のコーディネート
■着物/羽織:お召 アンサンブル ■袴:仙台平
■右:銀座もとじ製“泰明小学校オリジナル風呂敷”
⇒この風呂敷の元となった『銀座ものがたり』はこちら
2/28 刺繍と白大島、2つの企画展の作家たちと
『森康次展 ~香る季節を愛でる~』
『益田勇吉・田畑安之助 二人展 / 春の白大島 -白を極め、よりしなやかに』
期 間 : 2010年2月25日(木)~28日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「和染」「和織」「男のきもの」「ネットショップ」⇒詳細はこちらから
▲【ネットショップ】『森康次展』コーナーはこちら
▲【ネットショップ】『益田勇吉・田畑安之助 二人展』コーナーはこちら
春の訪れにもふさわしい明るく爽やかな作品が多く集った2つの企画展。
週末は作家によるぎゃらりートークを開催し、今回の企画展の作家、森康次さん、益田勇吉さん、田畑安之助さんに
制作秘話やものづくりへのこだわりをお話いただきました。
■写真:左より、店主 泉二弘明、益田勇吉さん、田畑安之助さん、森康次さん
今日のコーディネート
■羽織:森康次さんの刺繍作品。男性の刺繍ものはちょっと珍しい一品です。
■着物:お召 ■角帯:組紐
2/27 宮古上布のふるさと、宮古島へ行ってきました。
宮古上布のふるさと、宮古島へ行ってきました。
今日のコーディネート
■羽織:大島紬 ■着物:お召 ■角帯:紬 ■羽織紐:大島紬の絣糸入り
2/19 NHKのTV番組「ゆうどきネットワーク」取材 ~龍馬スタイル~
NHK大河ドラマでも取り上げられて、今話題の『坂本龍馬』。
当店でも『龍馬スタイル』=<袴スタイル>の人気がさらに高まっています。
このたびは、NHKのTV番組「ゆうどきネットワーク」に取材をいただき、『龍馬スタイル』について店主:泉二がお話しさせていただきました。活動的に足を動かせる袴スタイルは、街中を走り回っていた龍馬の時代だけでなく、現代の私たちにも快適なスタイルです。3分ほどの放送予定ですが、思わず袴を楽しみたくなる内容になると思いますので、ぜひ皆様ご覧くださいませ。
■番組名:ゆうどきネットワーク (NHK)
■放送日時:2009年2月22日(月)16:50~18:00の放送内です
■放送圏外地域:大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、奈良、宮崎
今日のコーディネート
■着物:藍田正雄作 紬 ■羽織:かご絞り染 ■角帯:織楽浅野作 西陣織
1/16 新聞連載用の写真撮影 ~ゲスト:銀河万丈さんを迎えて~
店主・泉二が、新聞で「男のきもの」について連載をさせていただくことになりました。全国の地方紙の中で取り上げていただいております。(「共同通信」より2009年11月配信スタート)。
今日はその誌面に掲載される写真撮影の日。連載最終話である第12回目は男のきものを格好よく着こなす男性ゲスト:銀河万丈さん(声優)をお招きし、店主:泉二と<男のきもの談義>をしました。
▲【共同通信社から配信】新聞連載:「男だってきものが着たい」についてはこちら!
今日のコーディネート
■銀河万丈さん・・・羽織/着物:総絞り 角帯:紅型
■泉二・・・着物:お召十柄の染紬 羽織:結城紬 角帯:西陣織
12/24 新聞連載用の写真撮影 ~小袴にブーツスタイル~
店主・泉二が、新聞で「男のきもの」について連載をさせていただくことになりました。全国の地方紙の中で取り上げられる予定です(「共同通信」より11月配信スタート)。
今日はその誌面に掲載される写真撮影の日。連載第10回目の「男のきものの流行り(仮)」という記事のために、店主:泉二の息子、啓太が小袴(今人気のスリムタイプの袴。坂本龍馬風の、股下が深いワイドパンツのような細身のものです。)にブーツを合わせたスタイルで撮影をしました。場所は汐留のビル街です。2010年の大河ドラマが坂本竜馬である反響もあり、さらに人気急上昇中の小袴。来年は『平成の龍馬』を装ってぜひ小袴を楽しんでください。
今日のコーディネート
12/03 新聞連載用の写真撮影
店主・泉二が、新聞で「男のきもの」について連載をさせていただくことになりました。全国の地方紙の中で取り上げられる予定です(「共同通信」より11月配信スタート)。
今日はその誌面に掲載される写真撮影の日。連載第6回目の「姿勢、体型、健康にもいい着物の力(仮)」という記事のために、銀座もとじの男性スタッフで男のきもの談義の風景を撮影しました。
今日のコーディネート
11/19 新聞連載用の写真撮影
店主・泉二が、新聞で「男のきもの」について連載をさせていただくことになりました。全国の地方紙の中で取り上げられる予定です(「共同通信」より11月配信スタート)。
今日はその誌面に掲載される写真撮影の日。連載第4回目の「どこへ着ていく?」という記事のために、父と息子でバーに行くという設定で撮影しました。息子がコントラストがはっきりとした着こなしなので、父はなじむ配色の組み合わせに。
二人のバランスを考えてのコーディネートです。
今日のコーディネート
■着物:紬地 江戸小紋 お召十柄 ■羽織:【銀座もとじオリジナル】かご絞り染め
■草履:本真綿入
11/14 女優:檀ふみさんと対談
大川市文化ホール(福岡県)にて、女優:檀ふみさんと店主:泉二が対談をさせていただきました。 檀さんは、伊砂利彦さんの型絵染め訪問着をお召しでしたので、泉二も同じ淡いトーンで装いました。
今日のコーディネート
■着物:【藤山千春】吉野間道 ■羽織:【銀座もとじオリジナル】かご絞り染め
■角帯:綴織 ぼかし ■草履:本真綿入
10/29 新聞で「男のきもの」について連載をさせていただきます
店主・泉二が、新聞で「男のきもの」について連載をさせていただくことになりました。全国の地方紙の中で取り上げられる予定です(「共同通信」より11月配信スタート)。今日はその誌面に掲載される写真撮影の日。初心者の方に向けての内容ですがさまざまな着物にまつわるコツもお話しますので、ぜひご期待ください。
今日のコーディネート
■着物:【藤山千春】吉野間道 ■羽織:【銀座もとじオリジナル】かご絞り染め
■草履:本真綿入 ■帽子:兎の毛(清水晶子作 アンテロープ加工)
10/9 12月『人間国宝 福田喜重 展』開催に向けて ~京都・福田さんの工房近く、加茂川にて~
『福田喜重 展(仮)』のご案内
期 間 : 2009年12月3日(木)~6日(日)
場 所 : 銀座もとじ 「和染」「ネットショップ」
銀座もとじで初めて、人間国宝・福田喜重さんの企画展を開催させていただきます。
10月9日(金)には雑誌の取材にて京都の福田喜重さんの工房を訪ねました。
加茂川のほとりにて。スケッチを楽しむ福田喜重さん(右)と泉二(左)。
今日のコーディネート
■着物:変り織染小紋 ■羽織:大島紬 ■角帯:西陣織
■羽織紐:リバーシブル
10/5 『見て聞いて触れる会』 in 東京国立近代美術館工芸館
銀座もとじは、東京国立近代美術館工芸館の作品集『工芸館名品集~染織 』(2009年刊行) の制作に協賛しているご縁から、休館日を利用させていただき『見て聞いて触れる会』と題してまして、銀座もとじのお客様限定の美術展<貸切内覧会>を開催しています。通常、ガラスケースの外からしか見ることの出来ない展示作品の一部も、この『見て聞いて触れる会』では実際に手で触れて鑑賞していただける『タッチ&トーク』という機会を設け、また、着物好きの銀座もとじのお客様のために特別に、通常は展示していない着物作品を1日限りで展示いただき、いつもとは違った美術鑑賞をお楽しみいただいています。
⇒■『見て聞いて触れる会』開催レポートはこちらから
今日のコーディネート
■着物:角通しを染めたお召 ■羽織:大島紬 ■角帯:組紐
■草履:本真綿入 ■帽子:兎の毛(清水晶子作 アンテロープ加工)(店主私物)
9/28 中央区の『銀座の柳』が届きました
銀座もとじでは毎年、東京都中央区から『銀座の柳』の葉をいただいています。それは「銀座に店を構えたのだから、銀座ならではのものを作りたい。」と考えていた店主・泉二が、ふと「銀座の柳でも染められないか」と思ったのがきっかけ。今から14年くらい前のことです。毎年、中央区が銀座の柳を刈り込んで処分するという話を聞いて、それだったらと役所にお願いして、いただけることになりました。
⇒■詳細はこちらから
今日のコーディネート
■着物:江戸小紋を染めた紬 ■羽織:変わり織り紬 ■角帯:組紐
9/25 浅野裕尚・織楽浅野『織又織』展 in ギャラリー ル・ベイン
『織楽浅野 織又織 -おりのまたおり-』展のご案内
【和織/男のきもの】:2009年10月8日(木)~11日(日)
【男のきもの大阪店】:2009年10月16(金)~18日(日)⇒詳細はこちらから
銀座もとじでの『織又織』展に先駆けまして、西麻布[ギャラリー ル・ベイン]にて
浅野裕尚・織楽浅野『織又織』展が開催されています。
浅野裕尚・織楽浅野の世界観をご覧いただける貴重な機会です。
ギャラリーを取り巻く空気と光を変貌させ、浅野裕尚・織楽浅野の織物の持つ本質と、
その表現の新たなる領域をご覧いただけますので、ぜひ足をお運び下さい。
⇒詳細は[ギャラリー ル・ベインHP]をご覧ください
⇒会場の様子はこちら
今日のコーディネート
■着物:お召 ■羽織:【プラチナボーイ】染小紋 ■角帯:組紐 ■草履:本真綿入
※写真左より、浅野裕尚さん、森田空美さん、銀座もとじ店主:泉二弘明
9/12 松屋銀座にて『銀座の「きもの見世」』開催中です
2009年9月9日(水)~14日(月)は、松屋銀座にて『銀座の「きもの見世」』を開催しています。 ⇒松屋銀座:『銀座の「きもの見世」』のご案内
9月12日(土)には銀座の呉服店店主4人によるトークショーも開催されました。
今日のコーディネート
■着物:お召 ■羽織:小紋 ■角帯:綴織 ■草履:本真綿入
※写真中央が銀座もとじ店主:泉二弘明です。
8/21 帯留コレクション展を開催中です
2009年8月20日(木)~23日(日)は、3つの企画展を開催しています。
■『池田重子コレクション「時代に輝く女性たちの装い」帯留編』
■『「銀座もとじ 今様コモノ」帯留・帯締・羽織紐編』
■『GINZA MOTOJI ORIGINAL 秋冬新作展』
店舗にはガラスケースを用意し、池田重子さんの明治~大正~昭和時代の
帯留コレクション100点(展示のみ)と、京都・山清堂の帯留作品をご紹介しています。
一同にご覧いただける貴重な機会と思いますので、ぜひ足をお運びください。
今日のコーディネート
■着物:宮古上布 ■角帯:麻 ■草履/鼻緒:パナマ素材
7/20 山形・米沢へ出張に行く
山形・米沢へ雑誌取材と仕入れに出掛けました 産地に行くときはできるだけその地域の織物を着るようにしています。 今日は、着物も袖無し羽織も米沢織の夏紬です。 羽織ですと改まりすぎてしまうので、袖無し羽織で軽快にしました。 キャリーバッグは【銀座もとじオリジナル】制作。 日本の伝統技術<柳行李>をほどこしたデザイン性が、 和とスタイリッシュさを兼ね備えていると好評です。
今日のコーディネート
■着物/袖無し羽織:米沢織 夏紬 ■角帯:紬
■羽織紐:とんぼ玉 ■帽子:パナマ ■バッグ:BOTTEGA VENETA
■キャリーバッグ:【銀座もとじオリジナル】<柳行李>
7/7 日本橋の問屋街へ仕入れに出掛ける
夏の時期、外を歩くことが多い日は、陽射し避けのパナマ帽と、履きやすい坪通しの本真綿入り草履が必需品です。
今日のコーディネート
■着物:紗 よろけ縞 ■羽織:紗
■角帯:無地紬 ■羽織紐:夏もの 紺
■帽子:パナマ ■バッグ:BOTTEGA VENETA ■草履:本真綿入り草履 坪通し
「パナマ帽」・・・NHK「美の壺」の帽子特集でも出演
「バッグ」・・・イタリアの職人たちの元へものづくりに出掛けた際に購入
「草履」・・・<坪通し>の鼻緒で指当りも少なく履きやすいものをセレクト




