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3月催事:絹の光跡〜森康次 日本刺繡の世界〜【開催終了】

期 間 : 2018年3月23日(金)〜25日(日)
場 所 : 銀座もとじ 和染、男のきもの
【ぎゃらりートーク 24日(土)/作品解説 24日(土)25日(日)】

絹の光跡〜森康次 日本刺繡の世界〜は大盛況のうちに終了いたしました。ご来店いただいた皆様、オンラインでご覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
〜森康次 日本刺繡の世界〜絹の光跡

森康次作 プラチナボーイ 九寸名古屋帯「きらめく」 480,000円

『ものをよく見てその命のありようを「形」にする』
ひとつひとつの作品に真摯に向き合い、刺繍糸の色や明度を抑えた穏やかで優しいきものづくり。
纏う人のことを一番に想い、決して目立ちすぎない上品なきものは、時代に左右されない真の魅力があります。
【オンラインショップ】「刺繍作家・森康次」コーナーはこちら

《ぎゃらりートーク》

森康次氏と工芸ライター・田中敦子氏を迎え、ものづくりについてお話を伺います。

日 程 : 2018年3月24日(土)【開催終了】
時 間 : 10:00〜11:00
場 所 : 銀座もとじ 和染
会 費 : 無料 要予約
定 員 : 40名様
お問い合わせ・お申し込み : 銀座もとじ 和染 03-3535-3888

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《作家による作品解説》

日 程 : 2018年3月24日(土)、3月25日(日)
時 間 : 各日15:00〜 (15〜30分間)
場 所 : 銀座もとじ 和染

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《作家在廊》

3月23日(金)13:00〜19:00
3月24日(土)11:00〜19:00
3月25日(日)11:00〜19:00

《森 康次 年譜》

1946年     京都市中京区に生まれる
1961年     家業である「ぬい屋」と呼ばれる刺繍業に従事
1966〜1977年  和装デザイナー・松尾馨氏に師事しキモノデザインを学ぶ
         日本画家・桑野むつ子氏に師事し写生と水彩画を習う
1975年     第3回京都市伝統工芸技術コンクール出品
         以後、様々な公募展に出品し、受賞
1985年     第32回日本伝統工芸展 入選 
1989年     公益社団法人日本工芸会 正会員の認定を受ける
1992年     第12回染織作品展
1994年     京都工芸ビエンナーレ、
         第4回国際テキスタイルコンペティション京都
現在       公益社団法人日本工芸会 正会員、
         日本刺繍アトリエ森繍 主幹


■おすすめポイント■
作品に店主・泉二が惚れ込み、初個展を開催させていただいたのが2008年。5回目を迎える今回もプラチナボーイの光沢が美しい白生地を用いた着物、帯、羽織などを多数制作いただきました。刺繍でしか表現できない立体的な面白さ、糸の旋律が奏でる色彩美、艶やかな生地の上に絹糸で描かれる光の軌跡をぜひお手に取ってご覧ください。 今回「和織物語」を執筆いただいた工芸ライター・田中敦子さんとのトークでは、15歳で「ぬい屋」の家業へ入られてからの道のりや、京都・賀茂川でのものづくりの日々、制作で大切にされていることなどをお伺いします。
※「和織物語」はDM・メルマガ読者限定コンテンツです。
和織物語「絹の光跡〜森康次 日本刺繍の世界」は2月25日頃に配信予定です。


〜森康次コーディネート

(着物)森康次 参考商品、(袋帯)西陣織 「陶調更紗華文」 338,300円

【コーディネートのご紹介】
訪問着は、かさねの色目「壺菫(つぼすみれ)」に着想を得て紫と淡青に染めた地色に、暖かなそよ風に揺れる小花を刺繍した作品(参考商品)。ぼかし染めの澄んだ空間に、繊細な刺繍がほんのり光をおびて立体的に浮かびます。アイボリーベージュの袋帯をあわせて、優しい華やぎをまとって春のパーティへ。

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在庫は、銀座もとじ各店のいずれかにございますので、事前にご相談くださいませ。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。