もとじの活動

【活動レポート】平成29年度 プラチナボーイ物語

平成29年度 プラチナボーイ物語

平成29年度「プラチナボーイ物語」にご参加いただいたお客様より、たくさんの感動のお声を頂きました。その一部をお届けいたします。

2016 年秋繭ツアーご参加 T様ご夫妻

2016 年秋繭ツアーご参加 K・T様、K・K様

【A1】
銀座もとじさんでプラチナボーイの繭で作られた着物や帯を紹介して頂 いた時からその美しさに魅了されていました。
今から約1年半程前、ある一枚 のプラチナボーイで作られた着物と帯を一目見て気に入り、主人に婚約着物と してプレゼントしてもらい一生の思い出に残る着物となりました。このような ことから私達夫婦はプラチナボーイに強い思入れがあり、プラチナボーイ物語 のお誘いを頂いた時に着物の製造過程を見学できるということですぐに興味を 持ち、プラチナボーイのことをもっと知りたい体験したいと思い夫婦で参加し ました。

【A2】
着物ができるまでのには多くの過程があり多くの人の手で作られていて、 着物が貴重なものということが身にしみて分かりました。そして着物に関して の理解が深まりとても勉強になりました。
養蚕農家の石川さん宅でのプラチナボーイのお蚕さんへの桑の葉あげは貴重 な経験をさせて頂きとても印象に残っています。手の平に乗せたお蚕さんが桑 の葉をむしゃむしゃと音を立てて食べる姿がとても可愛く思えました。

蚕絲館での座繰り体験では、左手では一定のスピードで廻し、右手では竹ぼ うきで糸口を探すことが簡単そうに見えて難しかったです。  

滋賀県長浜ちりめんでは、経糸がセットされている機織り機に速いスピード で緯糸が左右に自動に動いて白生地が織られていくところは迫力がありもっと 見ていたかったです。八丁撚糸体験では難しくてスムーズにはできませんでし たが、ここで働いているベテランの方の手際の良さは素晴らしかったです。昭 和 47 年は一年間で 185 万反作られていた長浜ちりめんが、今現在は3万8千 反に減ったという話を聞き残念な思いがしました。  

行きのバスではスタッフの方々が手作りされた紙芝居での説明や、啓太さん の修行時代のお話があったりと私達を退屈させない工夫がありました。帰りの バスではプラチナボーイに関するお土産がもらえるビンゴゲームがあり楽しく 過ごすことができました。大人の遠足と言った感じで知識も増え、美味しい昼 食もあり、お土産もあり、至れり尽くせりな時間を過ごすことができました。

【A3】
吉岡先生に草木染めで憲法黒に染めてもらい、完成後は茶道のお茶会で 着たいと思っています。1年前に桑の葉をあげたお蚕さんが姿を変えて着物に なり私達の手元に届くまであと少し、楽しみに待っています。

2016 年春繭ツアーご参加 M・A様

2016 年春繭ツアーご参加 M・A様

【A1】
DM を見て即決し、DM が届いたその日に申し込みました。以前から、繭や紡ぎ、染めに興味がありました。

【A2】
蚕の種から長じて、繭が作られ、繭から生糸に生まれ変わり、更に 1枚の布になるまでの過程を見せていただきました。それぞれ携わる人たちが、丁寧に愛情深く仕事をされている事、その方たちの仕草や表情がきれいで、なんだかとても有り難かったことが忘れられません。

【A3】
娘や孫娘まで繋いでいけるような(私の思いが語らずしても伝わる)着物。具体的には江戸小紋でしょうか。

2016 年春繭ツアーご参加 S・I様、C・S様

2016 年春繭ツアーご参加 S・I様、C・I様

【A1】
発売開始すぐに紹介していただいて、即決しました。

【A2】
一反の着物が出来るまでにお蚕さんの沢山の命をいただいて、沢山の人の手がかかっていることがわかり着物に対しての愛着が涌き、より関心がもてるようになりました。今までは平面的でしたが、着物に対して立体的に見ることができるようになり、よかったです。

【A3】
I様:色無地、着用回数が増えると思うので好きな色に染めて楽しみます。

S様:訪問着 森康次先生の刺繍作品です。自分自身が主(あるじ)となった愛着のある反物で、好きな作家の 1 人である森先生に私に似合うものをお願いしたいです。それは何物にも代えがたい、とびきりの一枚になるはずです。

2016 年春繭ツアーご参加 M・H様(左上)、Y・N様(右)、Y・K様(左下) 

2016 年春繭ツアーご参加 M・H様(左上)、Y・N様(右)、I・K様(左下) 

【A1】
H様:プラチナボーイ物語のことを知り、一つの反物が出来るまでを知りたいと思いました。

N様:銀座のご縁で「くらま会」を通じて泉二啓太さんと知り合いになり、お話を聞いてとても面白そうだと思いました。

K様:長い友人付き合いしているNさん、Hさんと一緒にランチをした後、「銀座もとじに行こう!」ということになり、そこで「プラチナボーイ物語」のお話を聞いて 3 人で一緒に出掛けたいね!ということになりました。

【A2】
H様:想像はしていたけれど、それ以上に細かなたくさんの工程、それぞれに蓄積された経験と知恵が詰まっていることに改めて感動しました。

N様:物という枠組みを超えて、養蚕業や日本の絹の歴史についても知ることができました。特に、現状の厳しさについては強く心に残っています。

K様:初回の養蚕農家には都合で行けなかったので残念ですが、2 回目、3 回目ともに大人のバス遠足を楽しませて頂きました。そして、着物を作ることにどれだけの人の手が関わっているか、工夫が凝らされているか、知ることができ、この一着への愛着が高まりました。

【A3】
H様:(何と表現すればいいのでしょう)ブルーと白のぼかしの無地の袷の着物です。

N様:Kさん、Hさんと一緒に「プラチナボーイ物語」でつくった着物を着て出かけたいです。お友達同志で集まっている時にプラチナボーイ物語の話で盛り上がったら、そのうちの2人が2017年版に参加しています。また2人が来年版に参加するかもしれません。近い将来はその7人で、出来上がった着物で集まりたいと思っています。

K様:きれいな色無地に染めて、3 人で出かけたいです。プラチナボーイ物語にご参加頂いた皆様で同窓会、というのも楽しみにしてますのでぜひ実現お願いします。

2016 年秋繭ツアーご参加 T・M様

【A1】
2016 年 6 月毎日新聞の「新種の蚕と紡ぐ夢」と題した記事を拝見致しまして、読み進むほどに興味を抱き、是非、生産工程を体験したいと思ったのが参加のきっかけとなりました。

【A2】
お着物に対する概念が根底から覆される思いが致しました。自然の恵みをいただき、多くの人たちの努力と知恵の結集を目の当たりにし、毎回驚きと感動の連続でした。取り分け、必死に桑の葉を食べるお蚕さんの姿には、愛おしさを感じたほどです。その命をいただいてこそのものと、改めて認識させられました。貴重な体験をさせていただきましたことを、心より感謝申し上げます。

【A3】
茶道を始めた娘に(今、現在は海外で一人頑張っています)、「心に残る特別な一枚」を作ってあげたいと思います。娘は「オリジナルの 1 枚」に袖を通す日を心待ちにしております。

footer

▽プラチナボーイについて
http://www.motoji.co.jp/original/PlatinumBoy.htm

▽オンラインショップ「プラチナボーイ」コーナーはこちら
http://onlineshop.motoji.co.jp/onlineshop/products/list.php?category_id=6

▽平成30年度 プラチナボーイ物語のご案内
http://www.motoji.co.jp/news/detail2015.htm


ご注文・お問い合せは、お電話 (03-5524-3222) にてもお受けしております。
[メールでのお問い合わせフォームはこちらから。お気軽にどうぞ!]