新着情報・掲載メディア紹介

掲載メディア (2009年)

銀座・もとじでは、少しでも多くの方に着物の素晴らしさを知っていただくため、 雑誌などのメディアに商品紹介や、取材協力をしています。

メディアで紹介された商品をウェブショップで販売中です。


週刊文春 2010年1月14日号

巻頭グラビアにて、女優の京野ことみさんが【銀座もとじ 和染】の小紋と帯をお召しくださっています。白地に抑えた茶の花柄が全体に舞う、軽やかな着尺と黒地に紫の小花の帯です。(p17)


MORE 2010年1月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 なんと今月から3年目に突入しました! 今回のゲストはベッキーさん。浜島さんは白藤色の無地着物に白地に古典文様の織帯のコーディネートです。(285)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


家の光 2010年1月号

表紙にて、女優の寺島しのぶさんが【銀座もとじ 和織】より、銀座もとじオリジナル袋帯をお召しくださっています。白地にこぶりの七宝模様が並ぶ楚々と上品な帯です。(表紙)


家庭画報 2010年1月号

別冊【エルメス直伝 スカーフの使い方・結び方】、「きものとスカーフの新発想」にてエルメスのスカーフを帯揚げとしてコーディネートされています。【銀座もとじ和染・和織】からは久保原由佳理さんのライトグレーの織着物と、織楽浅野さんの更紗の織帯をご紹介しています。新しい感覚の素敵な組み合わせは必見です。(p12)


Grazia 2010年1月号 

特集【30代に入ったら、急に「和」が気になり始めました】にて、女優の戸田菜穂さんが【銀座もとじ和織】より茶色地の横段模様の帯をご着用くださっています。(p153-155)


きものサロン 2009年冬号

p-13 岩井香楠子作 染九寸帯 琉球張子のシーサーとおきあがりこぼし
p-53 菊池洋守作 八丈織 格子柄
p-58 帯留 ビーズ
p-62 岩井香楠子作 染九寸帯 ポインセチア
p-87-90 「銀座もとじの、糸にこだわり染めを極める−12」
     今回は、人間国宝・福田喜重さんの京都の工房を訪ねました。
     2009年12月3日(木)〜6日(日)開催の企画展のご案内
     ■『福田喜重展「時の衣」』
     「こだわり通信」今後の企画展のご案内
      『大島紬』 2009年12月10日(木)〜15日(火)
      『もとじのコモノ展』 2009年12月16日(水)〜25日(金)
      『10年ぶりの福袋展』 2009年1月8日(金)〜11日(月)
(p-89 福田喜重作 刺繍訪問着 「天平」)
p-91 袋帯 組紐 紫
p-94 訪問着 丸紋 ライトグレー / 袋帯 迦陵頻伽
p-95 袋帯 横段
p-154 銀座松屋「きもの見世」開催時の様子
p-166 横段ぼかし小紋 紫×グレー / 染九寸帯 黒
p-167 横段ぼかし訪問着 シャンパンゴールドかける茶
p-184 (掲載商品を特別価格でご紹介しています)
【別冊 西陣織大全】
p-3 織楽浅野作 紬地小紋 モノトーン


美しいキモノ 2009年冬号

p-63 小紋 斜め格子柄
p-64 織楽浅野作 九寸帯 
p-66 菊池洋守作 八丈織 ピンク無地
p-67 プラチナボーイ 小紋 かご絞り・蛍ぼかし 
p-85 『NHK文化センター青山教室』店主:泉二弘明による講座のご案内
    テーマ「男のきものの楽しみ方」 1月23日(土)13:30-15:00
p-101 プラチナボーイ 訪問着 柳柄 / 袋帯 銀座もとじオリジナル 七宝
p-177 紬 柿渋染 / 羽織 草木染紬 / 羽織紐 アットンブリ作 / 帽子 清水晶子作 / 懐中時計
p-184-187 男のきもの「コーディネートの基本を学ぶ」監修:泉二弘明
    ?シーン別?配色バランス?素材の組み合わせ?半衿と足袋の色合せ
    多数掲載されています。男性の方は必見です。
p-199 「きもののプロのおしゃれ拝見」店主:泉二弘明が紹介されています
p-207 「頼りになる!男のきものショップガイド」銀座もとじ男のきものが紹介されています
p-211 羽裏 コウモリ / 七福神
p-213 アットンブリ作 帯飾り
p-214-215 「男のきものの基礎知識」監修:泉二弘明
    ?着るシーン?必要なもの、など知っておきたいポイントが満載です。
p-272 「ハッピープライスのきもの」銀座もとじ
    10万円台を中心にお求めやすいおすすめ品をご紹介
p-281 喜多川俵二作 袋帯 有職織物
p-283 名古屋帯 白地に波と丸模様
p-287 プラチナボーイ 訪問着 柳柄
【別冊 大島紬の魅力】
p-4 大島紬 幾何学模様
p-9 大島紬 訪問着 能面
p-26 大島紬 茶系 / 秋名バラ柄 / 唐草
p-28 大島紬 紫系鱗 / 白地蚊絣 / 亀甲絣
p-30 大島紬 向い鶴菱
p-31 大島紬 松葉
p-48 「大島紬が充実の呉服店案内」銀座もとじが紹介されています


ミセス 2009年12月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第九回目のテーマは「羽織」。
大胆な幾何学模様も羽織だからこそ楽しめるもの。無地感覚の織りきものに、黒地に雪花を散らした染帯を合わせたコーディネートにモダンな柄羽織が映えています。(174-177)


MORE 2009年12月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは高橋克実さん。浜島さんは銀座の風景である柳や街燈を織り成した大島紬に白地の帯のコーディネートです。(351)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


和樂 2009年11月号

「きもの研究家・森田空美が教えます 新時代の『盛装きもの』新スタイル」にて、【銀座もとじ 和織】よりきものや帯をご紹介しています。「恩師の米寿の会」で教え子として、のシーンではすっきりとした古典文様の付け下げに、菊柄が大胆にほどこされた白地の帯のコーディネート(146)。レストランでの「接待ランチやディナー」、のシーンでは光沢のあるベージュの熨斗目模様の紬(久保原由佳里作)に、黒地に華を装飾的にあしらった西陣織の九寸帯(織楽浅野作)をあわせたコーディネート。手には、イタリア製のビーズバッグを合わせました(147)。
p-146 ぼかし地丸紋 付け下げ / 白地菊文 袋帯
p-147 久保原由佳里作 熨斗目文様紬 / 織楽浅野作 名古屋帯 / アプロジオ・エコ作 イタリア製ビーズバッグ
p-149 袋帯 彩唐花文


ミセス 2009年11月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第八回目のテーマは「髪飾り」。
江戸べっ甲の簪に合わせてお召しいただいたのは、黄色地に鳶茶色の格子をあしらった黄八丈のきもの。独特の艶やかな織の表情が柔らかな日差しに溶け込み、女性らしさが香ります。(147)


婦人画報 2009年11月号

「日本女性はなぜ美しい?」特集にて、女優の木村多江さんの着物姿で、【銀座もとじ 和織】より菊花尽くしの帯をご提供しています。白地に同じく菊花尽くしの着物に合わせて。日本女性の美しさが際立つ優雅な誌面です。(71)


家庭画報 2009年11月号

「シャネルが魅せられた東洋の花 咲き誇る、カメリアの輝き」にて、【銀座もとじ 和織】の横段ぼかしを織り上げた美しい牛首紬の着物と、人間国宝・北村武資作の煌彩錦袋帯に合わせて、カメリアのブローチを帯留に添えた着物の着こなしが掲載されています。(161)


エフィル 2009年11月 創刊号

「ようこそ、未来茶会へ」ページにて、俳優の篠井英介さんが【銀座もとじ 男のきもの】のコーディネートをご着用くださっています。鳩羽鼠と呼ばれるやや紫がかったグレーのお召きものに、細い縞の仙台平袴が格式を添えた装い。金茶の角帯は人間国宝・北村武資作のものです。(110-114)


MORE 2009年11月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは桐谷健太さん。浜島さんは黒と白茶の格子模様の紬に、ピンクベースに多彩を織り込んだ愛らしい帯のコーディネートです。(309)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


WWD 2009-10 A/W 号

「銀座にゆかりのある業界人にアンケート すぐに使える!とっておきの銀座アドレス」特集にて、スターバックスコーヒー銀座松屋通り店店長の北林望さんが【銀座もとじ 男の着物】を<外国人の関係者を案内する場所>として取り上げてくださいました。(94)


OZmagazine 2009年10月号

今号は『銀座 大特集』。「心意気や丁寧さを感じさせる、銀座生まれの逸品」コーナーにて、【銀座もとじ】のロングセラー、「オリジナル手ぬぐい『銀座の柳』」が取り上げられました。創業時に店を構えていた銀座柳通りの風景をモチーフとした手ぬぐいは全5色。浴衣に使われる厚手の綿生地を用いており、やわらかな肌触りが特徴。扱いやすいようにと両端に三つ巻き縫いをほどこした、こだわりの品です。(65)


▲オリジナル手ぬぐい『銀座の柳』『銀座の猫』はこちら



ミセス 2009年10月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第七回目のテーマは「夫婦のきもの」。
パーティーに招かれる機会が多いというお二人がきもので出席したいと挑戦しました。
春香さんには、幅広いフォーマルシーンでお召しいただける付け下げがおすすめ。シンプルで上品なデザインは洋装の方が多いお席でもきれいになじみます。今回は裾に向かってピンクから紫へグラデーションする付け下げを選び、帯は織楽浅野さんが春香さんのイメージで創作された華文の帯を合わせました。
ご主人の平野啓一郎さんは、銀座もとじオリジナルのお召「石だだみ」のグレーの濃淡できものと羽織を。角帯は織楽浅野さんお唐草が横段にあしらわれたモダンな雰囲気のものを合わせて、春香さんとさりげなく花柄をおそろいに仕上げました。 (156-161)


家庭画報 2009年10月号

特集『人間国宝のきもの』にてたくさんの帯・きものを取り上げていただいています。
p-227 帯 萩原いづみ作
p-229 帯 北村武資作
p-230 きもの 伊砂利彦作
p-231 帯 北村武資作 
また、白鷹町の天蚕の紹介も掲載されています。
p-29 すべて天蚕で作った着物(長野県松本在住:久保原由佳理作)
▲白鷹町の天蚕見学レポートはこちらから


Grazia 2009年10月

別冊付録「銀座・丸の内ベストアドレス」にて、『銀座もとじ 和染・和織』を紹介いただいています。店舗の様子やおすすめコーディネートも掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。 久保原由佳理作 紬きもの
オリジナル九寸帯
プラチナボーイのきもの
ドット柄帯


MORE 2009年10月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは平子理沙さん。浜島さんは紺地に赤い花が細く横段に並んだ大島紬に白い織帯のコーディネートです。(293)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


華音〜Kanon〜 2009年秋号 Vol.16

京都西陣の機屋『織楽浅野』・浅野裕尚氏の個展、および銀座もとじでの企画展の案内が掲載されています。(205)



▲織楽浅野『織又織展』のご案内
・銀座店:2009年10月8日(木)〜11日(日)
・大阪店:2009年10月16日(金)〜18日(日)



きものサロン 2009年秋号

表紙 <山清堂>帯留「万寿菊」
p-52/54 <佐藤菊代作>郡上紬
p-55 【銀座もとじオリジナル】お召 銀座散歩ピンク
p-73 色無地 紋意匠 藤色
p-99 2009年8月20日(木)〜23日(日)開催の企画展のご案内
     ■『池田重子コレクション「時代に輝く女性たちの装い」帯留編』
     ■『「銀座もとじ 今様コモノ」帯留・帯締・羽織紐編』』

p-116-117 「銀座もとじの、糸にこだわり染めを極める 11」
今回は、東京大学大学院教授(日本文学)のロバート・キャンベル先生に、この秋の新作【プラチナボーイ】を着ていただき、マンダリンオリエンタル東京(日本橋)でその着心地について伺いました。
ロバート先生:<益田勇吉作>大島紬 微塵格子/角帯/羽織 かご絞り/羽織紐
モデル:<岩井香楠子作>訪問着/帯
p-118-119「養蚕農家で、プラチナボーイの上蔟に立ち会う」
現在、プラチナボーイの飼育をお願いしたのは、茨城県の石川浩さんと谷田部尅詮さん、千葉県の増田康治さんの3軒。6月、「上蔟する」という連絡を受け、店主・泉二が駆けつけた様子を取材いただきました。
p-120 「こだわり通信」今後の企画展のご案内
『〜日本の絞り〜 安藤宏子展』 2009年9月10日(木)〜13日(日)
      『銀座もとじで始めるお誂え展』 2009年9月9日(水)〜14日(月)
      『織又織展』 2009年10月8日(木)〜11日(日)
『こくたせいこ展』 2009年10月22日(木)〜25日(日) 
p-166 <伊砂利彦作> 大島紬染めきもの
p-167 <北村武資作> 煌彩錦 袋帯
p-173 <喜多川俵二作> 袋帯 / 訪問着
p-177 <北村武資作> 本金 袋帯
p-186  『織又織展』 2009年10月8日(木)〜11日(日) ご案内


美しいキモノ 2009年秋号

p-22-23 更紗きもの
p-28 紬 ベージュ / 帯 藤色
p-58 <西澤幸雄作>帯
p-85 企画展のご案内 『織又織展』 2009年10月8日(木)〜11日(日)
p-128 きもの ベージュ横段 / 染帯 葡萄
p-133 きもの ベージュ横段 / <西澤幸雄作>帯
p-246 【銀座もとじ】より、10〜20万円台で求められる品をご紹介。
     きもの4点 / 帯4点
p-276 「東おとこのきものみち」にて【いとうせいこう】さんにきもの一式をお貸ししています


読売新聞 夕刊 2面 2009年8月20日(木)

夕刊2面のコラム「再生 日本の絹」にて【銀座もとじ】<男のきもの>を取り上げていただきました。2002年に銀座に「男のきもの」専門店を開き、2008年には大阪の阪急百貨店メンズ館にも出店をして、<男のきもの>の良さ、楽しみを伝えることに努めてきました。店主<泉二弘明>は一年中きもので通します。海外へ行くときにももちろんきものです。「海外では着物姿だと周囲の対応も違う。国際化が進むほど、男の着物のファンも増えるはず」。今は「プラチナボーイ」という、日本の研究者が40年近くかけて品種改良した、『純国産』の、世界でも初めてとなる『オスだけの蚕』の普及に努め、ものづくりをしています。誌面では<男のきもの>店の様子や、店主・泉二の写真も掲載されています。日本の絹の需給率は5%以下。その支える力になりたいと思っています。
▲世界初!オスだけの蚕『プラチナボーイ』についてはこちらから


MORE 2009年9月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは女優の香椎由宇さん。浜島さんは薄紫色に絣模様が織り込まれた紬着物に彩り豊かな帯のコーディネートです。(229)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


25ans 25009年9月号

「編集者の極私的お気に入りをピックアップ」コーナーにて、8月に開催いたします『今様コモノ展(8/20-23 会場:銀座もとじ)』が掲載されました(302)。京都・山清堂作の帯留と、組紐の伝統工芸士・伊藤裕子さんの帯締め・羽織紐が集う企画展です。同時に、コレクターとして名高い池田重子さんのコレクションもご覧いただきます。美しい帯留たちに触れる至福の時をぜひご期待ください。


リエオス 2009年8月号

三菱UFJニコス株式会社が発行している会員誌「リエオス」。今号の特集は「日本をまとう」として、男女それぞれの美しいきもの姿の写真が掲載されています。【銀座もとじ 和染/和織】【銀座もとじ 男のきもの】からも多数のきもの・帯・小物を取り上げていただきました。
p-3 【プラチナボーイ】平山八重子作 紬 / 夏九寸帯 / 帯揚 / 帯締め / バッグ
p-5 【プラチナボーイ】絽小紋 / 袖無し羽織 / 夏角帯 / イタリア製羽織紐 / 草履
p-6 モレッティ帯留 / 二分紐 / 漆竹巾着 / イタリア製羽織紐
p-7 夏紗小紋 / 羅角帯


サントリービール 「ザ・プレミアム・モルツ」 CM

サントリーのビール「ザ・プレミアム・モルツ」のCM
<「夏09」篇(2009年7月13日現在 放送中)>にて
歌手の矢沢永吉さんに、 【銀座もとじ】より<浴衣>を衣裳提供させていただきました。
浴衣は、藍染め造形作家・福本潮子さん制作の格子柄の綿麻きものです。
CMではモノクロですが、実際は藍色の濃淡のきものです。 格子柄ははっきりとおわかりいただけますので、ぜひチェックしてみてください。
【ネットショップ】福本潮子コーナーはこちら
▲サントリーのホームページでもご覧いただけます↓
(「夏09」篇:花火が打ち上げられているCMです。)
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/cm/index.html


フイナム Houynhnm 2009年7月8日号

メンズファッションのウエブマガジン「フイナム」。
2009年7月8日号の特集は「浴衣」。【銀座もとじ 男のきもの】も「今すぐ行きたい浴衣の名店」で取り上げていただいてます。
「浴衣のいろは」では、「かまわぬ柄」の浴衣と、「藍色絞り」の浴衣のコーディネートもご提供させていただきました。
▲フイナム : http://www.houyhnhnm.jp/index.html (外部リンク)


ミセス 2009年8月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第五回目のテーマは「扇子」。 今回は、透ける襦袢の白さが涼感をいっそう引き立てる黒地の能登上布のきものに、ざっくりとした風合いが素朴なアイボリー色の名古屋帯のコーディネートです。白檀の甘い香りがかんばしい扇子を手にたたずむ、涼やかな春香さんの姿が魅力的です。(177)


Grazia 2009年8月号

モデル・生方ななえさんの連載「大人修行」。今回のテーマ「江戸風鈴で、日本の夏を楽しむ」の中で、「風鈴に合わせて、浴衣も仕立てました!」と【銀座もとじ】を訪れてくださいました。藍や黒の絞りの浴衣をいくつか合わせる生方さん。選んだのは浅青の地に紺の縞が大胆に配されたすっきりとしたデザインの浴衣でした。白い帯を締めて、きりりと格好いい着こなしです。(155/157)


InRed 2009年8月号

「大人女子のための、タイプ別浴衣コーディネート」コーナーにて、【銀座もとじ 和染】より浴衣と帯のコーディネートが掲載されています。紺地に薄ピンク色の朝顔模様の浴衣に、白地の涼やかな博多織の紗帯の組み合わせは、帯留と帯締めを添えてきちんと感を演出しています。(116)


CREA 2009年8月号

「広末涼子 洋服感覚で着るおでかけ浴衣」特集にて、女優の広末涼子さんが【銀座もとじ 和染】よりオリエンタルなムードの浴衣をお召しくださいました。落ち着いた深い赤の花蝶模様が染められた、ドラマチックな余韻を感じさせる綿麻の浴衣。生成り地に臙脂色をよろけ縞にあしらった半幅帯もアクセントに引き立ちます。(22)


月刊EXILE 2009年8月号

アーティストグループEXILEが登場する雑誌『月刊EXILE』。「YUKATA CHIC&ELEGANT STYLE」特集にて、【銀座もとじ 和染/男のきもの】より浴衣スタイルが掲載されています。女性は、紫に白い絞りの浴衣に水玉模様の帯、男性は杢目絞りの紺の浴衣にアッシ織の角帯のコーディネートです(60)。「YUKATA Item」では、女性の竹籠バッグや男性の提げ小物入れをご紹介です(61)。


GQ JAPAN 2009年8月号

「男の浴衣、どこで買うのが正解?」特集にて、【銀座もとじ 男のきもの】が掲載されています。波状の線がゆらめく縫い締め絞りの紺の浴衣に白地にグレーのラインで菱模様が織り成された羅の角帯のコーディネート。提げ小物入れや扇子、ゴマ竹下駄も合わせてのご紹介です。(83)


mYOJO 2009年8月号

「やまとなでしこの作りかた」コーナーにて、俳優の三宅健さんに【銀座もとじ 男のきもの】より衣裳協力をさせていただきました。細く縞が通った紗紬のきものに同じくほんのり縞を感じるライトグレーの角帯の組み合わせです。(97-99)


オーシャンズ 2009年8月

メンズファッション界で「マエストロ(巨匠)」の名で信奉されている赤峰幸生さんの連載「マエストロ赤峰のオトナ相談室」。今回は7年前に【銀座もとじ】でご縁をいただいた小千谷縮の縞柄のきもので登場されています。着付けは【銀座もとじ】店主:泉二弘明が担当しました。角帯の格好いい締め方についてもコメントしています。「着物の奥深さを味わってみよう!」と【銀座もとじ】もご紹介いただいています。(168-169)


Gainer 2009年7月号

「粋な風情は日本男児の特権です 浴衣姿は3割増し」特集にて、【銀座もとじ 男のきもの】を人気のお店として取り上げていただいております。反物から仕立てる本格的なきものも、浴衣なら手頃な価格から多数ご用意しています。 また誌面では、当店をご贔屓にしてくださっているお客様、大沢征史さんが、4月にお求めいただいた銀座もとじオリジナルの小千谷縮のきもの姿で登場されています。横段をグラデーションした柄の麻きものは、本来はきものですが、浴衣としても着られるのが魅力です。(103)


銀座もとじの恒例行事 : 泰明小学校 「銀座の柳染め 体験授業」 が掲載されました <読売新聞><東京新聞>

2009年6月12日(金) 泰明小学校(銀座)での「銀座の柳染め 体験授業」の様子が、<読売新聞><東京新聞>に掲載されました。銀座もとじの恒例行事で、今年で12回目になります。泰明小学校にある銀座の「二世柳」「三世柳」を剪定して、染液を作り、奄美大島から取り寄せた泥、チタン、銅、の媒染剤で染めた「銀座の柳染め」。今年もたくさんのきれいな色が生まれました。父の日が近いので「プレゼントに」という子供たちがとても多かったです。
▲「銀座の柳染め」についてはこちらから
■読売新聞 都民版
■東京新聞 地域情報 22


Precious 2009年7月号

「涼やかに、着物でゆったり夏時間」 女優・小雪さんが神奈川県葉山の日本家屋で涼やかな夏衣姿を見せてくれています。【銀座もとじ】からは、淡い黄色の絞り染め紬や(33)、水色と黄色が溶け合う段ぼかしの紬に鮮やかな青彩の葵模様の帯のコーディネート(36,37)、白地に縞がかすれるようにほんのり染められた紗きものに紺の羅八寸帯のコーディネート(39)をセレクトいただきました。


InRed 2009年7月号

「モード&大胆に楽しむ大人のカジュアル浴衣」にて、【銀座もとじ 和織】より下駄が掲載されています。黒台に白の鼻緒、坪は赤で、履きやすい“坪通し”になっています。(13)


ミセス 2009年7月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第四回目は「半衿」。今回は、段がグラデーションするように織り上げられた淡いピンク色の絽紬の無地きものに、白地にブルーを基調としたペーズリー模様の帯のコーディネート。半衿は淡いピンクをより清々しく見せる白の絽の半衿を合わせています。(127)


25ans 2009年7月号

「東京の呉服店のお薦めゆかた」コーナーにて、【銀座もとじ 和染】より藍色の板染め浴衣のコーディネートを掲載いただいております。男女ともにワンランクアップの浴衣が揃いますので、ぜひ店舗へも足をお運びください。(177)


MORE 2009年7月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは女優の麻生久美子さん。浜島さんは浅葱色から藤グレーへ変わるぼかし染めの単衣小紋に白地の帯のコーディネートです。(279)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


美しいキモノ 2009年夏号

今号は、通常の表紙からは「夏物特集」、もう一方の表紙からは「365日きもの暦」と題したページが構成され、さらに別冊で「スーパー「ゆかた」ブック」がついています。今回も多数取り上げていただいておりますので、お見逃しなくぜひチェックしてください。
<通常表紙より>
p-108/109 『松原伸夫展』のご案内 「松原工房」の様子もご覧いただけます
     『松原伸夫展 2009年6月4日(木)-7日(日)』のご案内はこちらから
p-198 いとうせいこうさんの着用されている兵児帯をお貸出し
<365日きもの暦側より>
p-16 紬訪問着 ろうけつ染 / 八寸帯 真綿
p-20 小紋 更紗 2点 / 九寸帯 ロートン織 / 袋帯 横段
p-25 紬訪問着 ろうけつ染 / 袋帯 横段
p-37 小紋 花柄
p-40 小紋 花柄 / 白鷹お召 きもの
p-53/75 弓浜絣 格子
p-64 上布 帯4点 / きもの4点
p-65 上布 帯 / きもの
p-72 お召 きもの / 織楽浅野 帯
p-75 お召 きもの
p-81 大島紬 桜染 / 帯 塩瀬 陶器
p-82 大島紬 桜染 / 帯 塩瀬 更紗
p-93 郡上紬 格子
p-96 黄八丈 きもの
<スーパー「ゆかた」ブック>
p-45 店舗紹介 男女の浴衣コーディネートが掲載されています


婦人画報 2009年6月号

檀ふみさんが巡る「美を知る京都」、その中で対談されている直木賞作家・山本兼一さんが【銀座もとじ 男のきもの】のコーディネートをお召しくださっています。(282)グレートーンで微妙な濃淡を違えた羽織・きもの・衿・羽織紐の組み合わせが、庭の緑と赤い毛氈を美しく際立たせています。


MORE 2009年6月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは歌手の絢香さん。浜島さんは紺地に黒の格子模様の単衣きものに、白地に赤い縞が入った帯のコーディネートです。(343)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


相田翔子の「きもの」修行

雑誌「GRACE」で連載されていた「相田翔子のきもの修行十二ヶ月」が一冊の本になりました。 【銀座もとじ 和染・和織】からもたくさんのきものをご着用いただいています。
p-24/25  帯 花倉織
p-78 小紋 グレーの水玉模様 / 帯 金銀の幾何学模様
p-103 黄八丈 きもの / 袋帯 えんじ格子
p-131/133 帯


クロワッサン Premium 2009年6月号

「工芸」のコーナーで、藍染め作家・福本潮子さんが取り上げられています(190)。藍一色の濃淡のみで表現された福本さんの美の世界。2008年4月には【銀座もとじ】で企画展を開催させていただき、多くのファンを藍の美しさで魅了されました。
この度、日本橋高島屋美術画廊Xで「福本潮子『日本の土着布にひそむ時空』(5/27-6-15)」を開催されるのにあたり、同時期に【銀座もとじ 和染】にて、福本さんのトルファン綿のきものをご紹介させていただきます。
ぜひ足をお運びくださいませ。

「【ネットショップ】福本潮子コーナー」はこちら! ******************************************
【福本潮子さんの作品ご紹介】
場 所 : 銀座もとじ 和染
期 間 : 2009年5月25日(月)〜6月10日(水)
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ミセス 2009年5月号

モデルの春香さんの連載『春香さんのきもの入門』。2009年4月号より一年間、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいます。
第二回目は「帯締め」。組みひもの専門店「道明」を訪れています。今回は、紫が挿し色にきいた花模様がたっぷりとほどこされた小紋に、織りの変化で菱模様が浮かび上がる白の無地紬帯のコーディネート。帯締めは「道明」の水色の帯締めで、初夏の陽射しに映える着こなしです。(169)


家庭画報 2009年5月号

特集『「銀座の老舗」に今、思うこと』にて、店主:泉二(もとじ)がオムライスで有名な『煉瓦亭』をおすすめしております。「変わらない味と気負いのなさが、長い歴史の秘訣でしょうか。・・・(泉二コメント)」。ぜひ足を運ばれてください。(72,75)
また、【銀座もとじ】で企画展も開催させていただいている染色作家:福本潮子さんの特集記事『藍とペイズリー、魅惑のショール』では、【銀座もとじ 和織】より牛首紬のきものが掲載されています。福本さんの藍染めのショールが、白い牛首紬と美しいコントラストを魅せています。(153)

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【福本潮子さんの作品ご紹介】
場 所 : 銀座もとじ 和染
期 間 : 2009年5月25日(月)〜6月10日(水)
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PS 2009年5月号

タレントの堂本剛さんのコーナー「ツヨコレ」にて、【銀座もとじ 男のきもの】より着物・羽織・羽織紐をお貸出しいたしました。黒やベージュ、縞などのシックでベーシックな着物を、現代的に着こなしたスタイリングです。(174-175)


25ans 2009年5月号

華道家の笹岡隆甫さんに【銀座もとじ 男のきもの】より衣裳協力しております。濃藍ベースの羽織袴のコーディネートです。縞模様の袴下が装いのアクセントになって素敵です。


MORE 2009年5月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは阿部サダヲさんと三宅弘城さん。浜島さんはグレーと茶の縞模様の着物です。(331)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


メトロエイジ 2009年4月号

『父が息子へ伝授する 知っておくべき 男、銀座』特集にて、【銀座もとじ 男のきもの】が取り上げられています。「おしゃれな男性ほど着物に興味を持ってくださる。ファッションの延長線上にあるものですから。」男磨きにも通じる粋な着物姿。親子二代、三代と受け継げる着物だからこそ、父と息子で選ぶ、というのも大人の楽しみですね。(19)


GQ JAPAN 2009年5月号

俳優の妻夫木聡さんが【銀座もとじ 男のきもの】の着物をお召しくださっています。NHK大河ドラマ『天地人』で主役をつとめられる妻夫木さん。ダークカラーでまとめたコーディネートで、きりりと印象的な装いです。(25,102-104)


コレカラ 2009年5月号

『銀座ならではのユニークな店を発見』コーナーにて、<究極の銀座ブランド>として【銀座もとじ】を取り上げていただいております。毎年取り組んでいる「銀座の柳染め」に注目。中央区から剪定された柳の葉を譲り受け、全国の作家に送って銀座ならではの草木染め着物を制作しています。(83,85)

「銀座の柳染め」についてはこちら!


ハイライフ研究 2009 vol.11

財団法人ハイライフ研究所が年一回発行している冊子「ハイライフ研究」。今回の特集は『和回帰 〜時流は「和風」!?〜』。和回帰の<使う・装う>にて、店主・泉二が『「男のきもの」が、ブランド服同様の選択肢の一つに』としてインタビューされています。泉二が20年前、ヨーロッパ旅行で経験した洋服と和服の際のサービスの違いから、これだ!と思った瞬間の話。世の中が国際的になった今、日本人の男性が、海外で自信を持って行動するための一つの武器になること。慣習を打ち破って開店した「男のきもの」専門店の当時の話。現在の、消費者とつくり手を結ぶさまざまな取り組み、など多岐にわたり掲載されています。(24-26)
▲「ハイライフ研究」ホームページ
※誌面UP後は、こちらからも記事をお読みいただけます。


和のグラフィックス集 

日本の文化・歴史が感じられるデザイン、日本らしいオリジナリティー溢れるデザイン、そんなグラフィックスの数々を全国から収集。和モダンよりも純和風にこだわったNIPPON DESIGNの素晴らしさを感じる1冊。和菓子20店、食品16店、雑貨&その他15店、食事処7店、宿3施設を掲載。
◆p194-197 に【銀座もとじ】店舗/冊子/たとう紙/紙袋/シールなどが掲載されています!
2009年3月発行 A4判変形 ハードカバー 256ページ
定価14,700円(税込価格) 出版元:アルファ企画


Ginza Net ★ Times(ギンザネットタイムス) vol.8 2009.04

情報マガジン『Ginza Net ★ Times(ギンザネットタイムス)』に、「着物で感じる春」として、【銀座もとじ】店舗が紹介されています(7)。春から夏に向けて、単衣や薄物などの涼しげなオリジナル着物が充実していますので、ぜひ足をお運びください!


ミセス 2009年4月号

モデルの春香さんの連載『きものと帯』が始まりました!これから一年、毎号【銀座もとじ】の着物・帯をお召しくださいますのでぜひご期待ください!
第一回目は、きものと帯の選び方と誂え方です。【銀座もとじ】を訪れた春香さん。様々な着物を肩にあて、仮着付けをしている様子が掲載されています。 また、『銀座100人のコンシェルジュ』では、店主・泉二(もとじ)が、<ずっと愛用しているもの>で「ボッテガ・ヴェネタ」の革のメッシュバッグを(144)、<素通りできないお店のランチ>で「銀座 うち山」の鯛茶漬けを紹介しています(152)。


MORE 2009年4月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回のゲストは歌手のアンジェラ・アキさん。チェックがお似合いのアンジェラさんに合わせて、浜島さんもグレーのチェックの紬に明るい黄色い帯を合わせました。(341)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


婦人画報 2009年4月号

森田空美さんのセレクトページ『きものの日のジュエリー』特集にて、女優の木村吉乃さんが【銀座もとじ 和織・和染】の付け下げと帯をお召しくださっています(154-155)。結婚式やパーティーなどのセミフォーマルな場にふさわしいジュエリーと着物のご提案です。 「格の高い付け下げには、ジュエリーの格も合わせて。ダイヤモンドの気品が似合います。」 淡く美しい水色の付け下げに、人間国宝・北村武資氏の袋帯のコーディネートです。
p-154,155 人間国宝・北村武資 袋帯 / 付け下げ 水色 


きものサロン 2009年春号

表紙を開いてすぐのページに、昨年企画展を開催させていただきました【杵渕由美子】さんの、青空色地に桜が満開を迎える本当に美しい振袖を、女優・永作博美さんがお召しくださいました。お内裏様を手にした姿がとても愛らしい写真です。
『銀座もとじの、糸にこだわり染めを極める-10』、今回は【究極の紅花紬、山岸幸一さんのきもの】。山形県米沢市赤崩に工房を構える山岸幸一さんは、蚕を育て、染料となる紅花をはじめとする植物も自ら栽培し、染め、織り上げまでただ一人で手がけます。“自然と対峙してものを作り上げる”その姿勢は、店主:泉二も心からほれこんだ本物と作家と呼べるもの。その、今季初めての紅花寒染めの場に、泉二が立ち会った日の様子が掲載されています。12月、極寒の深夜より染め始められた信じられないほどの紅色をぜひご覧ください。


2009年2月27日(金)〜3月3日(火)『山岸幸一展』のご案内はこちら!

特集『国産の絹がなくなるって本当ですか?』でも、“糸にこだわる”【銀座もとじ】が取り上げられています。光沢の素晴らしさにほれ込んで買い取った、緑色の稀少な『天蚕(てんさん)』が、美しい着物に織り上げられました。
他にも多数掲載いただいております↓ぜひご覧になってください。

p-3 杵渕由美子作 振袖 桜模様
p-21 織九寸帯 白地
p-37 星野五郎作 上田紬 縞
p-60 喜多川俵二作 有職織物 帯
p-63 三好一彩作 染帯 「凪の鴎」/ 貝紫染め 紬きもの
p-68 付け下げ 黒地 波と松 / 松皮菱 袋帯
p-83-85 【究極の紅花紬、山岸幸一さんのきもの】
山岸幸一作 紅花染めきもの 4反
p-86 『あなたが選ぶ大島紬展』当選者、表彰式の話
p-98 白大島紬 七宝文 / 染帯 「色絵唐獅子牡丹文蓋物」
p-103 きもの 紋織
p-129 「糸にこだわる」-銀座もとじ- 天蚕のこと
p-142 紬きもの 青地
p-148 紬きもの 青地
p-156-157 『プラチナボーイ展 レセプションパーティー』会場のお客様


美しいキモノ 2009年春号 

ジュエリーデザイナー角元弥子さん(ATENARI主宰)と【銀座もとじ】がコラボレーションしたアクセサリーシリーズが掲載されています。伝統の蒔絵技法を駆使し、テイストは角元さんの感性でイタリアの丸屋根をイメージして制作された「クーポラシリーズ」(帯留、指輪、羽織紐に)や、江戸べっ甲の簪は、和洋兼用でお楽しみいただけます。
今号の別冊保存版は『結城紬大事典』。【銀座もとじ】からもたくさんの結城紬が掲載されています。格子や無地感覚のモダンな結城紬を中心に取り上げていただいていて、現代の街に合うスタイルのご提案です。
p-45 小紋 蝶模様
p-97 【ATENARI】角元弥子さんと【銀座もとじ】のコラボレーションアクセサリー
(別冊)
p-28 結城紬 縞 ベージュ
p-37 結城紬 長格子 ベージュ
p-42 結城紬 ギザギザ模様 アイボリー
p-43 結城紬 横段 ベージュ
p-73 【銀座もとじ 和織】のご紹介 / 「プラチナボーイ」の結城紬が大好評
    結城紬 プラチナボーイ 青地格子
    結城紬 プラチナボーイ 白黒格子

世界初!オスだけの繭【プラチナボーイ】コーナーはこちら!


華音〜Kanon〜 2009年春号 Vol.14

自然の素材を生かす、草木染織作家『山岸幸一』展が紹介されています。

2009年2月27日(金)〜3月3日(火)『山岸幸一展』のご案内はこちら!


E Morning 2009年2月18日(水) 【放送予告】

テレビ東京系列 経済ニュース番組『E Morning(イーモーニング)』より取材を受けました! 「国産の絹の今後はどうなるか?」というテーマの特集で、店主:泉二(もとじ)が、銀座もとじが繭からプロデュースしている純国産絹、新蚕品種『プラチナボーイ』について語ります。
■E Morning(イーモーニング) 2009年2月18日(水) 8:56〜11:45 
テレビ東京系列(大阪はテレビ大阪11:00〜)
11:10くらいからの「特集」コーナーです。
▲世界初!オスだけの新蚕品種『プラチナボーイ』についてはこちらから


東京国立近代美術館 出版本 「工芸館名品集−染織 MASTERPIECES TEXTILES」へ、ご支援をさせていただきました。

東京国立近代美術館工芸館が収蔵するおよそ2700点におよぶ作品の中から、昭和初期から現代までの各年代を代表する50点を選んで紹介するガイドブック、「工芸館名品集−染織 MASTERPIECES TEXTILES」は、日本の着物文化の担い手である近現代の優れた作家の方々がご紹介された貴重な本です。銀座もとじとも縁の深い作家の方々の作品が多く取り上げられております。

東京国立近代美術館は、1952年に日本で初めて開館した“国立美術館”で、近現代の絵画、彫刻、写真などの展示以外にも、作品のコレクションを随時行い、「美術館による美術品収集」をもたらした最初の美術館です。収蔵品は9000点超におよびます。

多くの染織作品を所蔵する「工芸館」は、分館として1977年に開館しました。それらの作品の中から昭和初期より現代までの各年代を画する50点を選び紹介する「東京国立近代美術館 工芸館名品集−染織 MASTERPIECES TEXTILES」という書物が、2009年に東京国立近代美術館によって、編集・発行されました。

株式会社銀座もとじは(染織の分野における優れた伝統や文化、技術を守り、後世に残し伝えるということは我々にとっても使命と感じており)、染織を含めた美術品の価値を世に伝える重要な役割を担われている国の美術館である「東京国立近代美術館」の事業や研究のさらなる発展の一躍を担いたいという願いを込めて、ご支援をさせていただきました。

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≪取り扱い作家例≫
・田島比呂子
・平良敏子
・志村ふくみ
・伊砂利彦
・玉那覇有公
・北村武資
・土屋順紀
・福本潮子
・上原美智子
・築城則子
・佐々木苑子 他
(工芸集掲載順、敬省略)

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▲お問合せはこちらから


[東京国立近代美術館 工芸館名品集−染織] 案内ページはこちらから

〜目次より〜
 染織の歴史―模様染と織の系譜
 染織の美
 図版/作品解説
 作家略歴
 用語解説
 作品目録
 年表 


グラツィア 2009年3月

『板谷由夏さんが入門します 今年こそ、「私らしく着物」』ページにて、女優の板谷由夏さんが【銀座もとじ 和織・和染】で初めての着物選びをしてくださいました。着物への興味は高まっているけれど、最初の一歩が踏み出せない。そんなグラツィア世代に向けての着物選びの提案です。歌舞伎役者・片岡孝太郎さんの妻であり、デザイナーとしても活躍する片岡博子さんが着物選びの指南役として登場しています。誌面では、【銀座もとじ 和織・和染】の店舗内の様子や、仮着付けをしている様子など満載。【銀座もとじ】のことを「従来の呉服スタイルにとらわれないシックな空間には、リアルに欲しいと思わせる着物が多く揃えられています」をご紹介くださっています。
・どのような場所で着たいのか
・洋服はどんなテイストが好きなのか
洋服のセンスをそのままスライドするというわけにはいきませんが、イメージを色にたとえるなど、いつものご自身の感性を着物選びに存分に活かしたいもの。
撮影後、板谷さんも着物をご購入くださりました。
p-178 店舗内の写真
p-181 久保原由佳里作 綾織紬 / ドット文様九寸帯
p-184 店舗で着物選びをされている様子
p-185 刈安染め薄紅糸信州紬 / 更紗文様九寸帯


NHK ステラ 2009/1/31〜2/6号

NHKの放送分の中で、反響が大きかった番組を誌面で振り返る「再録 暮らしのとっておき情報」コーナーにて、二つしか取り上げられない一つに2008/12/22放送された『おしゃれ工房「男をみがく!50代からのおしゃれ術 奥の手は和服」』が掲載されました。店主:泉二弘明が出演した回です。
「身も心も充実した熟年世代だからこそ、和服を楽しんでほしい。」
和服の生地の違いや選び方など、初心者の方でも安心して着物の世界へ飛び込んでいただけるポイントがまとめられています。(104)


家庭画報 2009年3月号

「織りの名手、染めの巧手」 今回は「春の陽をまとう」と題して、【山岸幸一】さんが取り上げられています。
※銀座もとじでは【山岸幸一展】を2/27(金)〜3/3(火)に開催いたします。
山岸幸一さんは米沢市で工房を営む紅花紬の染織作家。「寒染」「春来夢」といった独自の染織技法を生み出し、養蚕から染織、そしてその織物が一番輝き出すまで手元で眠らせ、その時を待つという、織物と真剣に向き合い、対峙するものづくりをする山岸さん。店主:泉二も心よりほれ込んでいる作家です。
誌面では草刈民代さんが2つの紅花紬をお召しです。
p-171 着物:山岸幸一作 「寒染」 紅花紬 天蚕糸入り 黄色ベース
     帯:伊砂利彦作 「さくら」 型絵染め 塩瀬九寸帯
p-173 着物:山岸幸一作 「寒染」 紅花紬 「流れ紅」
      帯:人間国宝 喜多川俵二作 二陪織物 九寸帯


MORE 2009年3月号

人気連載「居酒屋はまじへいらっしゃい!」。毎号、モデル浜島直子さん(はまじさん)の着物コーディネートを【銀座もとじ 和染・和織】よりご提供させていただいております。 今回は、上品で明るい藤色の無地きものに、彩り豊かにあしらわれた桧垣模様の帯の組み合わせです。(299)
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


読売新聞 2009年1月23日(金) 朝刊

<15面>特集『絹 「純国産」守る試み』にて、銀座もとじがプロデュースしている新蚕品種『プラチナボーイ』が取り上げられています。


MORE 2009年2月号

「大人かわいく過ごす12ヶ月 SHIHOジャーナル」で、モデルのSHIHOさんが【銀座もとじ 和織】より、松尾鏡子さん作の織りの振袖をお召しくださっています。オレンジ、白、黄緑で大胆に横段が表現されたとても個性的な振袖で、大人の女性だからこそ着こなせる一枚です(172)。また、「居酒屋はまじへいらっしゃい!」では、今回もモデルの浜島直子さんが【銀座もとじ 和織】コーディネートをお召しくださっています。麻の葉模様の白大島に淡いピンク色の帯で清々しい組み合わせです(259)。
▲MOREホームページ「居酒屋はまじへいらっしゃい!」


産経新聞 2009年1月7日

2008年11月末に開催された「和装産業活性化戦略プラン策定委員会」の取材記事にて、店主:泉二弘明のコメントが掲載されています。京都の伝統和装産業の“イメチェン”を図るべく、京都市が東京のファッション業界にアイデアを求めるプロジェクトです。泉二は「京都が業界をリードしないと全国が活性化しない。この機会に、着物wどうしていくかを本音で語り合わなければ」と話しました。
⇒記事はこちらから


日本農業新聞 2009年1月1日号

2009年は国際連合が定めた『天然繊維の国際年』です。日本農業新聞では元旦号にてその特集が組まれます。その中で【銀座もとじ】を取り上げていただけることになりました。<糸からのこだわり><プラチナボーイ><ブランドの確立><養蚕農家との提携><履歴表示(トレーサビリティ)>など、さまざまなキーワードでのご紹介です。ぜひお読みください。
▲日本農業新聞 e農net
▲『天然繊維の国際年』について