新着情報・掲載メディア紹介

掲載メディア (2007年)

銀座・もとじでは、少しでも多くの方に着物の素晴らしさを知っていただくため、 雑誌などのメディアに商品紹介や、取材協力をしています。

メディアで紹介された商品をウェブショップで販売中です。


hitoiki 2008年1月号

人を磨くスタイルマガジン「hitoiki(ひといき)」の今号の特集は「男のきもの。」。店主:泉二とともに大島紬をプロデュースしている俳優:岩城滉一さんが、その「岩城縞」とご自身の名前をつけた粋な縞の大島紬をお召しになっています(表紙、10-13)。男のきものの素材の種類として、大島紬、結城紬、塩沢紬、西陣御召、綿薩摩、琉球花織紬、小千谷紬が掲載され(8-9)、また初心者の方のきもの道への入り方として、作家:東理夫さんを向かえ、「銀座もとじ男のきもの店」にて店主:泉二が、男性ならではの着こなしの遊び心などをご紹介しております(14-17)。個性に差をつける小物は2ページにわたり、草履、たばこ入れ、羽織紐、足袋、また今秋にイタリアのトリーニ工房やイルブセット工房で制作したオリジナル品など、多様に掲載しております(18-19)。


ランティエ 2008年2月号

「スペクタクルで、贅沢な日本」特集の「あなたが知らない日本の贅沢」にて、店主:泉二が指南役として「銀座の柳」で染めた着物を紹介させていただいております。また誌面には、俳優:岩城滉一さんと泉二がともにプロデュースした泥染めの「岩城縞大島」に御召羽織を重ねた男性のコーディネートと、吉井敏博さんの花織の紬に甲木恵都子さんのきれいなピンク色の八寸帯を合わせた女性のコーディネートも掲載されています。生地、染料、見えない部分にこだわる着物の洒落心。「銀座の柳」にかけた熱い想いをお読みください。
■「銀座の柳染め」につきましてはこちらから


CLASSY 2008年2月号

『そろそろ知りたい年相応の「きものヘア」』特集にて、訪問着と帯、小物類をご提供させていただいております。淡いアイボリーの上品な訪問着に、すっきりとしたアップスタイルがよくお似合いです。(119)


ates 2008年1月・2月合併号

「男が知るべき100店美味い銀座」特集の「銀座ゆかりの6人が薦める、とっておきの一軒」にて、店主:泉二が「アリスin歌舞伎」を紹介させていただいております。


WellAgeWoman 3号

人生に欲張りな女性たちをサポートする雑誌「WellAgeWoman」。連載「デートしたくなる夫にする」にて、冒険家の風間深志さんが銀座もとじの着物一式をお召しくださっています。また、角帯や足袋、草履など、スタイリストさんが選ばれたポイントや召すときのコツなども語られています。(32-35)


すてきな奥さん 2008年度版

高橋ジョージさん、三船美佳さんご夫婦のお正月スタイル特集にて、高橋ジョージさんが銀座もとじの着物と羽織をお召しくださっています。アイボリーの着物にグレーの羽織のコントラストが清々しい新春にぴったりです。(44-48)


MORE 2008年1月号

新連載『居酒屋はまじへいらっしゃい!』にて、モデルの浜島直子さんが、銀座もとじの着物と帯をお召しくださっています。清々しい白の着物に多色で織り上げた帯の組み合わせがよくお似合いです。(326-327)


美的 2008年1月号 

『着物でお出かけ「お正月」』特集にて、銀座もとじより、モール織の華やかな袋帯と(50)、店舗の紹介がされています(52)。店内風景も掲載されていますので、ぜひご覧ください。


美しいキモノ 2007年冬号

銀座もとじより、クリスマス柄の訪問着と帯が紹介されています。純白の訪問着はキラキラと多彩が散りばめられたさまざまなクリスマスの意匠(40)、帯はシックな黒の塩瀬地に6つの窓が並び、サンタやトナカイが見え隠れする楽しいデザインです(181)。コート特集では、黒地に大胆なあしらいで竹が走るインパクトのある一枚が掲載されています(247)。第4回目となったオトコのきもの手帖では、新春の装いを。御召のモノトーンで重ねた着物と羽織に、大島紬の袴を合わせたコーディネート(298)と、オスの蚕だけを用いた『プラチナボーイ』の生地を染めた縞の小紋(301)、またこの冬にぜひお役立ていただきたい防寒コートが3点ご紹介されています(305)。


モノ・マガジン 2007年12月号

「男のモダン着物」特集にて、銀座もとじ男のきもの店より二つのコーディネートが紹介されています。ひとつは、黒縞の大島紬に羽織を重ねたシックな組み合わせ、もうひとつは、ライトグレーの御召に袴を合わせた趣味性高いコーディネートです。着物を着て目立つのではなく「ちょっと気になる男」になるのがポイント。シンプルを重ね合わせた男性ならではのお洒落をぜひお楽しみください。(144-145)


婦人画報 2007年12月号

婦人画報と美しいキモノが共同編集した冊子にて、銀座もとじより美しい個性の訪問着が紹介されています。純白の生地に染め上げられたのはクリスマスの世界。そりに乗るサンタクロースやモミの木、星がいっぱいに散りばめられた思わず微笑まずにはいられない作品です。(30)


ミセス 2007年12月号

連載<きもの紀行>にて、小紋師・藍田正雄さんが特集されています。9月に当店でも展示会を開催させていただいた藍田さんの江戸小紋は、すべて藍田さん一人で染め上げたものです。三船美佳さんがまとうさまざまな江戸小紋は、見るほどにその繊細な衣裳美が感動を伝えます。誌面では藍田さんの工房を訪ね、制作の過程も紹介されています。(190-195)


PAPER SKY 2007 autumn No.23

京都出身の女優、田畑智子さんがめぐる京都の和菓子特集。ご実家の鳥居本にてお母様と朗らかな笑顔で2ショット。その際に、田畑智子さんが銀座もとじの帯をお召しくださっています。黒地に万寿菊がデザイン的にほどこされた塩瀬帯は、季節感あふれるコーディネートです。(29.36)


Prescious 2007年11月

上品な風合いの織りの着物を着まわす、帯のコーディネートのひとつに、銀座もとじより「甲木恵都子」さんの織帯がご紹介されています。内輪のお集まりのシーンにおすすめの組み合わせは、開花時期には阿蘇山を紫色に輝かせるという、ミヤマキリシマで染めたもの。横段模様でありながらも趣味性高い色選びが個性的なひと品です。(187)


大人の和生活 Vol.4

「大人テイストの縞・格子」特集にて、銀座もとじより上品な縞・格子の着尺と帯が紹介されています。遠目には無地のように見える細かな格子の染着尺には更紗の帯を、溶け込むようなグレーの縞には辻が花の帯、また色の深い格子の帯には淡い更紗の着尺をコーディネート。どちらかを主役に決めて、すっきりと印象的な着こなしを楽しむのが大人の遊び方です。(29,31,33)


サライ 10月18日号 Vol.19 No.20

「サライ」創刊18周年記念・謝恩企画として、プレゼントのひとつに、銀座もとじより男性ものの草履が選ばれています。雄だけの蚕・プラチナボーイの絹布で作られた江戸小紋柄の鼻緒を、本真綿をたっぷり込めた履き心地抜群の草履に挿げたものです。ぜひふるってご応募くださいませ。(135)


週刊新潮 2007年10月4日号

巻頭のカラーページ、サントリー<ザ・プレミアム・モルツ>の記事で、嵐山光三郎さんが銀座もとじのオリジナル蚕品種『プラチナボーイ』の着物をお召しくださっています。『プラチナボーイ』はオスだけの蚕が吐く糸で作り上げた絹。嵐山さんは「分不相応なものだけれど、肌に吸い付くいてくるしなやかな着心地は何物にも換えがたい。僕は物語のあるものに惚れる質です。」と仰います。日本家屋の庭園を背景に、満面の笑顔でビールを持つ着物姿が大変粋です。


Precious 2007年10月

モデル・松本孝美さんの連載『今日もお出かけ、着物日和』。今回は、秋のクラシックコンサートへの着こなしとして、銀座もとじの付け下げと帯のコーディネートをお召しになられています。付け下げは、極淡いライトグレーの一越縮緬地に金の箔で霞のような意匠を染めた抽象的なもの。帯は、細かな文様を横段に配した織りの帯を。季節感のないフォーマルな袷をひとつ持っておくと、改まったシーンで活躍する一枚になりそうです。(190-193)


七緒 Vol.11

今号の表紙では銀座もとじの帯が締められています。p-24でもご紹介されているこの帯は、グレイッシュな紫とベージュの段模様がモダンな印象。織の変化によって浮かび上がる格子柄と、色の変化による二色使いが凝っています。またp-22では、黒字に、菊花を短冊にこめたすっきりとした構図の塩瀬帯が掲載されいてます。


秋京都 2007

『西島悦のきものに似合うゴールデンバランスメーク』にて、銀座もとじの着物と帯が掲載されています。節糸がおだやかなベージュの無地紬に、辻が花の暖かな色彩の帯、グリーンの帯揚げがアクセントに効いた装いです。(111)


Sook フォーマルの流儀 004号

ネットマガジン『Sook』の、2007年9月7日発行『フォーマルの流儀』。『スタイリスト 村井緑の“決まり”を知って崩すフォーマルの遊び方』、今回は歌舞伎観劇の後にパーティーに出席する夫婦の装いとして、男性は洋装に、女性は銀座もとじの着物や帯を使った和装の着こなしが紹介されています。爽やかな白大島は縞を駆使したモダンな表情。帯は秋をイメージした茶の格子模様、帯締めを青であしらい個性を添えたコーディネートです。(40-41,44-45)


美しいキモノ 2007年秋号

オトコのきもの手帖第3回は「秋のおしゃれ着計画買い」特集です。銀座もとじからも男性のきものをセットにしてご紹介しています。始めの一枚としてもおすすめのベージュ系でまとめたシンプルコーディネートと、グレーの無地紬に白×グレーの斬新な横段模様の羽織を合わせた個性派のコーディネート。趣味の違う二つの表情です(p-349)。また(p-215)では銀座もとじがプロデュースした雄だけの蚕:プラチナボーイの、きれいな大島紬の着姿を紹介しています。今年も秋冬に限定で入荷していまいりますので、ぜひご期待くださいませ。(注:こちらの掲載価格にはお仕立て代金は入っておりません。)


きものサロン 2007年秋号

銀座もとじの、糸にこだわり染めを極める― 今回は、9月に展示会をさせていただく小紋師・藍田正雄さんの工房を訪ねました。プラチナボーイに染め上げられた美しい毛万筋。。型置きや糊落としの現場の写真が豊富に掲載されています。また6月に取材された、プラチナボーイたちが糸を吐き始めた瞬間の農家の様子も特集されるなど、見ごたえのある記事です(75-78)。また、きもの帯図鑑特集では、銀座の柳で染めた淡いグレートーンの大島紬に、オリジナルで創作したMOTOJI更紗の帯のコーディネートをご紹介しています(63)。(注:こちらの掲載価格にはお仕立て代金は入っておりません。)


Sook 江戸前の手引き 003号 

ネットマガジン『Sook』の、2007年8月17日発行『江戸前の手引き003号』。「編集部おすすめコーディネート」として、銀座もとじ男のきもの店より二つのコーディネートが紹介されています(p-53)。残暑と秋風に対応する9月の装いとして、透けない夏物と、凝った袷ものの二つの表情。まだ暑さを感じる9月は、素材は軽めでも色に秋の予感を取り入れます。


日経ビジネスAssocie 8月21日号

『浴衣で粋に、夏を涼む』特集にて、店主:泉二が大人の男性が浴衣を行きに着こなすポイントを語っております。ひょうたん柄の浴衣や下駄、籠の小物入れ、手ぬぐい、また貝の口結びのコツなど、格好良く楽しむためのヒントが満載です(146-148)。


和樂 9月号

人気連載、「森田空美の、新きもの流儀」。今回は『「夫婦」で装う日の、きもの』特集です。銀座もとじからは、会食と祝賀会のシーンでの着物をご提供しています(162-163)。会食では、気張りすぎず、でも趣味のよさが感じられる装いを。女性は無地感覚の小紋に吉野間道の帯、男性はブルーグレーの御召きものと染め羽織の組み合わせです。祝賀会では格調高く、あくまでも控えめに。男性は上記の組み合わせに無地の仙台平の袴を合わせたもの、女性はさりげないライトグレーの付け下げに格のある袋帯を合わせました。また、最近、男性にもきものの興味が増えているということで、男性の襦袢や小物類など、夫婦で着る日のコツも伝授されています(164-165)。


STORY 9月号

STORYの表紙は、創刊から57回すべて黒田知永子さんがカバーを飾り続けているそうです。今回はその黒田さんが、本当は着たかった服、として様々な表紙に挑戦されています。着物姿の表紙では、銀座もとじより、久保田一竹さんのぼかし訪問着と梅柄の袋帯を提供させていただきました。アクティブな印象で着こなす颯爽とした着物姿が大変魅力的です。(p-31)


Tokyo Walker 2007 No.16

『下町夕涼み散歩』特集。ミニコラム「男っぷりをあげるゆかたかるた」にて、銀座もとじより男性用の小物入れが紹介されています。角帯に挿し棒をぐいっと入れてぶら下げるタイプです。携帯電話やデジタルカメラも入る大きさで、ちょっと人気のアイテムです。(p-27)


BRUTUS 8月1日号

『日本の宿ツウに聞く、旅に行きたくなる宿は?』コーナーにて、談話をされたフードジャーナリスト・エッセイストの向笠千恵子さん、エッセイストの酒井順子さんが銀座もとじのきものや帯をお召しになっています。向笠さんは、絹科布の帯に小物類を、酒井さんは夏大島に羅の帯を合わせた、夏に凛と涼やかな着こなしです。(148-151)


東京生活 No,26

『東京花火2007』特集にて、銀座もとじより二つのパターンでの浴衣の着こなしが紹介されています。パートナーとのコーディネートも考えた大人ならではのチョイスです。女性がトンボの浴衣に半幅、男性が藍の浴衣に兵児帯の組み合わせは正統派のコーディネート。ワンランクアップの着こなしは、女性は麻の浴衣に名古屋帯を締め、帯締めやガラスの帯留もそえて、男性は白の亀甲柄の浴衣に茶の角帯、さらに網代の小物入れをプラスした、素材と小物にこだわった仕上がりです。(p-24)


駱駝 8-9月号

銀座もとじがプロデュースした“雄だけの蚕”から生み出される純国産のシルク、『プラチナボーイ』が、1ページにわたり特集されています。世界で初めて、この新品種を使った製品づくりに成功したのが2006年。普通は一つの繭で1200mの糸を吐きますが、プラチナボーイは1500mも吐くからこそ、撚り合せた糸は均一で美しいものになります。今年も先日、プラチナボーイたちは糸を吐き始めました。今秋には新しいプラチナボーイのきものが入荷します。ぜひご期待ください。(p-15)


GRACE 8月号

小紋センス12ヶ月、今月は紅型小紋が特集されています。女優・相田翔子さんがお召しになる紅型小紋に、銀座もとじより花倉織の帯が合わせられています。蜻蛉の羽のように軽い、夏らしい素材感。花織と絽織を交互に市松状に織った沖縄の夏の織物です。(120-122)


Precious 8月号

『今月の着物 着こなし手帖』。今号は、夏きものの色と素材の組み合わせについての特集です。銀座もとじからは、盛夏らしい爽やかな水色の夏大島に夏花の代表である朝顔の帯、ベージュの夏塩沢に黒の更紗帯を合わせた、二つのコーディネートが掲載されています。(179)


和樂 8月号

人気連載:森田空美の、新きもの流儀。今回は『「夏帯」で知的に装う』特集として、素材が多様に楽しめる夏だからこその、コーディネートの悩みの解決方法が提案されています。銀座もとじからは、珍しいパイナップルの繊維で織り上げた帯と能登上布のひんやりとしたコーディネート(200,201)、絣のきものに青空色の上布帯の爽やかなコーディネート(202)、塩沢に守備範囲の広さが魅力の羅の帯のコーディネート(203)、の3つの組み合わせが紹介されています。着まわし力も高いそれぞれですので、ぜひご覧くださいませ。


Lapita 8月号

今号は『男の品格マナー術』特集。「キモノ・ドレスコード」では、銀座もとじより浴衣と着物のコーディネートが紹介されています。和の世界を粋に気取るなら、場所を選んで着慣れること。格好いい男性になる常識講座です。


STORY 8月号

『たまよさん、浴衣で“そうろ”京歩き』特集にて、40代にふさわしい浴衣選びが紹介されています。銀座もとじからは、クマガイユキさんに作っていただいたオリジナル帯留『一葉柳』や(138)、格高く演出できる深い紺地の絹紅梅の浴衣が掲載されています(140)。


ランティエ 8月号

『当世江戸風涼生活心得〜夏のエコロジー、暑気払いの知恵』特集。衣食住の衣は着物。銀座もとじからは、能登上布に紗献上の帯をご提供させていただき、男性の夏の粋な着こなしについて店主:泉二が語っております(101)。麻素材は、風が体を通り抜けていくような涼やかさを感じられ、なんともいえない贅沢な心地よさがあります。他にも、様々な素材の夏きものも掲載されております(103)。日本の夏を快適に過ごす技を、江戸の先人たちに学べる特集です。


MISS 8月号

『差がつく!大人可愛いゆかた』特集にて、銀座もとじより涼やかな小物が掲載されています。ゆかたに帯締め一本で着物風のよそ行き感がアップする装いに。三分紐にモレッティのガラス帯留をあわせたクリアなアクセントが、コーディネートをさらに華やかに演出しています(154,156)。


Z 8月号

粋な爺(じぃ)を目指すためのファッション雑誌『Z』。(P96-119)にわたって掲載されている「夏の粋、黙って和服」特集にて、(桂歌丸さん以外のページ)すべてのきものが、『銀座もとじ 男のきもの』から提供されています。体型にも人生が刻まれてきた粋Z世代だからこそ、今きものが格好いい。そして夏は、そろえるアイテムが少ないのできものライフを始めやすい時期。きものの種類から、仕立てまでの流れ、出かける場所の提案など、思わずトライしたくなるような、読み応えのある、男のきもの特集です。


婦人公論 7月号

『涼やか夏きもの』特集にて、モデルのりょうさんがしっとりとした着物姿を見せてくれています。銀座もとじからは、2つのコーディネートが紹介されています。ひとつは、紫色の立涌柄の紋紗のきものに作家ものの植物柄の帯の組み合わせ。もうひとつは、アイボリーの縞きものに爽やかな水色の古典柄帯。どちらも帯を印象的に演出した着こなしです(83-84)。


月刊美術 7月号

『和の美 江戸の粋を扱う店』特集にて、銀座もとじをご紹介いただいています(p-28)。(p-44)では、挿絵作家アツシさんが「現代の通の肖像」として描いた、店主・泉二の似顔絵もございます。「たった一度の人生、勝負するなら銀座です」。泉二の、銀座にこだわって取り組んできた着物への熱い想い、生産者とのコラボレーションの夢が書かれていますので、ぜひご覧くださいませ。


東京生活 No.25

銀座・浴衣コレクション2007特集にて、銀座もとじから浴衣が掲載されています(p37)。白地に蝶をあしらったモノトーンの浴衣に、トンボが織の変化で浮かび上がる紫の帯のコーディネートです。店舗では男性の浴衣も揃えております。夏の一枚をお探しにぜひお越しください。


GRACE 7月号

盛夏のきものとして通用する、お出かけゆかたならぬ「贅沢ゆかた入門」特集にて、銀座もとじよりゆかたに合う帯が3点紹介されています。藍色の絞りのねじり梅柄の帯や、小千谷縮に合わせたオレンジの挿し色が明るい染め帯、藍絣の宮古上布の帯など、控えめなきもの地にアクセントになる一本もございます。(109,112,114)


Precious 7月号

半襟と足袋をつけた、大人のおでかけゆかたの着こなし特集。銀座もとじからは、濃い色合いの綿紬きものに博多献上の半幅帯を組み合わせた街歩きのコーディネートや、お食事への着こなしにおすすめの秋草を染めたクリーム色の帯、観劇や夜の会食向きのひょうたん柄の帯など、多様なシーンの着こなしが紹介されています。(184-189)


婦人画報 7月号

涼しさを装う、季節限定の素材感に富む夏。「夏きもの 涼小物」特集では、涼風運ぶきものと小物のコーディネートが紹介されています。銀座もとじからは、生成りの藍色の絣の重要無形文化財指定の小千谷縮や【織楽浅野】の茶屋辻の刺繍帯などが掲載されています。(210,213,217)


和樂 7月号

和楽の通販『贔屓の店』で、銀座もとじよりモレッティのガラス帯留が販売されています。店舗でもウェブストアでも人気の品です。強度が高いので、紐を通す部分もガラスで作られています。季節感あふれる涼やかな夏の和姿に、キラリと光るアクセントをお楽しみください。(236-237)


書籍: とっておきの銀座 (著者:嵐山光三郎 新講社)

銀座を知りつくした粋人・嵐山光三郎さん。氏が「銀座百点」に執筆していた人気連載が一冊の本になりました。かねてより、銀座もとじをご愛顧いただき、ご自身の取材などでも銀座もとじをご紹介くださっています。本書でも、池波正太郎氏にならって銀座もとじで角袖コートをお買い求めいただいた時のエピソードを綴られています(33-36)。お腹の底から笑いがこみあげてくるような、軽快な嵐山節と味のある鉛筆画は、『とっておきの銀座』がどんどん目に浮かんでくる一冊です。


pen 創刊200号記念 完全保存版

「いき」という文化が育んだ、江戸デザイン学の特集です。『裏勝り』のコーナーにて、店主・泉二が裏勝りの精神についてコメントさせていただいています。私物の南蛮船柄の羽裏や雁木縞の襦袢も披露していますので、ぜひご覧ください。


Domani 7月号

「今日はゆかたで待ち合わせ」にて、さまざまな格で演出するゆかたの着こなしが特集されています。銀座もとじからは、板締めの爽やかながら個性的な帯や(23)、小千谷縮に秋草柄の染帯など(27)、色数を抑えて小紋や無地のように着こなしたコーディネートが掲載されています。夏が待ち遠しくなる特集です。


大人のウォーカー 7月号

神楽坂に事務所を構える嵐山光三郎さんが神楽坂を案内する特集で、銀座もとじのプラチナボーイのきものをお召しくださっています。お洒落な帽子をちょこんと頭にのせられて、くねる石畳の横丁のそぞろ歩きや、嵐山さんおすすめのワインバーへ。粋なきもの姿がとてもお似合いです。(p-58)


美的 7月号

「大人のお出かけ夏着物」特集で、銀座もとじからも夏の着物や小物が紹介されています。紫の縞柄の帯揚げやモレッティのガラス帯留、優しい水色の帯、小格子の小千谷縮のきものなど、見るだけで涼やかな気分になれる特集です。(26-31)
掲載商品については<info@motoji.co.jp>までお気軽にお問合せください。


marie claire 7月号

「クールジャパンAtoZ」という特集で、デザイナー、シェリー・ヤマグチさんと銀座もとじのコラボレート作品が紹介されています。染めた柳柄に、つばめがきらきらと輝くスワロフスキーで装飾された新しいテイストです。(79)


七緒 vol.10

男前のきもの特集で、「キム兄」こと木村祐一さんが「粋」と「伊達」それぞれの着こなしをされています。銀座もとじからは格好いいアクセントで差のつく莨入れと、個性派きものをすっきりと演出するシンプル感覚の角帯が2点紹介されています(15-16)。


きものサロン2007夏号

5月25日(金)より銀座もとじで展示会をされる「伊砂利彦」さんが特集されています(75-78)。「松」「水」をテーマに作品を作り続けた後、ドビュッシーやムソルグスキーなどの音楽から「音」のイメージを造形化した作品へ。ピアノの旋律が流れる工房で仕事された、独特のリズム感が伝わる作品です。


美しいキモノ2007年夏号

盛夏に極上の洒落心を満たしてくれる「上布」。夏の麻織物の特集にて、銀座もとじより越後上布と、それに合わせて人間国宝・北村武資さんの羅帯が紹介されています(43,47)。先月号から始まった「オトコのきもの手帖」は着流しスタイルの特集です。シックで粋な風情の白鷹上布や能登上布、シャツ感覚の小千谷縮が取り上げられています(263-265)。「BASIC」では、単衣にもおすすめの本塩沢や明るい色彩感覚が素敵な明るい明石縮、エレガントにも着こなせる縞の紗紬など、多様な表情でご紹介です(351,373,380)。また、今春に発表しました「プラチナボーイ」が大沼教授とともに取材されています(313)。


週刊現代 5月26日号

「着物で出かよう」。円熟の年齢こそ、気になる体型すら「粋」に変える着物を楽しもう!という特集が、6ページにわたり組まれています(p-101-103,106-108)。銀座もとじにてきものを誂える際の手順や、揃えるアイテムについて、また夏に着たいコーディネートなどが紹介されています。


週刊朝日 5月25日号

表紙にてTOKIOの国分太一さんが、プラチナボーイの羽織を着てくださっています。グリーン系の羽織にアイボリーの大島が、新緑の5月にふさわしい爽やかな着こなしです。


Gainer 6月号

「After6のお稽古」第6回として、銀座もとじでの男のきもの着付けレッスンが取り上げられています。店舗にて当店スタッフがお教えする、自由なカリキュラムで行える個人予約制マンツーマンのレッスンです。格好良く着るコツやちょっとしたポイント、コーディネートのご相談もお応えします。夏の浴衣は着流しで着付けも簡単。今年の夏は粋な浴衣姿で、仲間に差の付く着こなしをぜひ楽しんでください。


婦人画報 5月号

きもの好きが最後にゆきつくという憧れのきもの。日本の織物の双璧と呼べる、結城紬と大島紬の特集です。銀座もとじからはプラチナボーイの大島紬と個性的な花草柄の帯が紹介されています(P-247)。新品種のオスだけの蚕から作り上げたプラチナボーイの糸は、細くしなやかで光沢があり、無地のきものにも独特の質感が生まれます。素材の良さがわかる無地だからこそ、上質な一枚をおすすめいたします。


和樂 5月号

人気連載“森田空美の、新きもの流儀”、今回は「シックな縞柄」特集です。シックで飽きない、都会的な縞柄こそ、森田さん流の選択。銀座もとじからはナチュラルなグレーなどの控えめな縞きものが掲載されています。遠目では無地のような抑えた色でも、凹凸がある生地に染めると素材感があるためフラットにならないリズムのある無地を演出できる、など、シンプルな中に魅せるこだわりのポイントが満載です。(p-158,162,163,164,165)


ミセス 5月号

4月13日〜18日まで銀座もとじで「不易 BASIC」展を開催する、京都・西陣の機屋「織楽浅野」が特集されています(146-149)。一見シンプルなように見えて、なんとも言えない奥行きが感じられる独自の感性。色彩や意匠は、これ以上足すものも引くものもないくらい、ぎりぎりまできりつめた洗練されたシンプルさゆえに、着る人と響き会う余韻があります。
織楽浅野の独特の世界感をぜひご堪能ください。


nikkei BPnet L-Cruise コンシェルジュに聞く厳選アイテム 和 第2回

店主・泉二が、具体的な着付けや立ち居ふるまいのポイント、またワンランク上のコーディネートを紹介しております。


週刊朝日 4月13日増大号

作家・エッセイストの嵐山光三郎さんがご自身の連載エッセイ(p-162)で、銀座もとじが繭からプロデュースしたきもの「プラチナボーイ」について書いてくださっています。3月16日に開催したプラチナボーイの誕生までを綴った本「天の虫 天の糸」の出版記念パーティーへ、プラチナボーイの大島紬で来場された時の感想や、その後のちょっとしたハプニングからプラチナボーイに奇蹟を感じたエピソードまで、情景が目に浮かぶ楽しいエッセイです。


助六 2007年春号

今号は「はじめてのキモノ」特集です。ディープではあるけれども、間口は意外に広くて、一歩踏み出せばクールな「キモノ」ワールドへの誘い。タイトルに「キモノで変身」と謳われているように、本誌ならではのおもしろい切り口で男のきものを特集されています。銀座もとじからは宇梶剛士さんご着用の角通しの小紋(p-32)をご提供しています。また、ショップ紹介(p-36)では、先月発表したオスだけの蚕で作られたプラチナボーイや岩城滉一さんとプロデュースした大島紬、象や鮫革のこだわりの小物をご紹介しております。


nikkei BPnet L-Cruise コンシェルジュに聞く厳選アイテム 和 第1回

店主・泉二が、男の着物の魅力や着物デビューの心得、オシャレのポイントについて語っております。
▼nikkei BPnet L-Cruiseはこちらから


Precious 4月号

モデル松本孝美さんとシックシンプルな着物合わせの極意を学ぶ連載「今日もお出かけ、着物日和」では、更紗の帯に合わせる春にふさわしい着物の装いをご紹介します(p180-183)。ほんのりピンクがかった優しいベージュ色の無地紬は、真綿から紡いで地機で織り上げた結城紬です。合わせる帯は藍色と茶糸がアクセントのジャワ更紗。造形作家クマガイユキさん作のシルバーの帯留を取り入れて、春らしい装いをお届けします。


七緒 vol.9

きものは、収納方法で寿命が変わるともいわれています。今月号の特集「収納大作戦」は、誰もが抱くきものの収納についての不安や悩みについて細かくお応えします。50年以上の呉服経験を持つ銀座もとじ顧問の秋永洋利が6ページに亘って着物の保管術を指南致します(p16-21)。間違った収納方法を見直し、着物も帯もすっきりよろこぶ環境づくりをしてみませんか。今まで以上にきものを装う楽しみが生まれてくるはずです。


きものサロン ’07春号

今月号は、「『源氏物語』七姫を染め、織る」「大人のピンク」を特集です。ひと口にピンクといっても、牡丹・梅・薔薇・桜・秋桜などさまざまなバリエーションがあります。銀座もとじからは、草木染織作家、甲木恵都子さんの縞柄優しい桜色の帯をはじめとする「いつもの装いをピンクに変える帯」をご紹介しております(p61-63)。自分だけに合うピンク色を探してみませんか。
また、今回の「銀座もとじの、糸にこだわり染めを極める」では、世界初のオスだけの蚕「プラチナボーイ」でつくるきものをご紹介しております。糸が細く強く、しなやかで艶やか。プラチナボーイの糸で織りなす世界をぜひご堪能ください(p75-78)。


美しいキモノ ’07春号

今号から始まった新連載「オトコのきもの手帖」は 羽織の着回し術の特集です。 銀座もとじからも、羽織・着物・帯・小物など コーディネートしやすいシンプルなものを中心に 多様なアイテムをご紹介しております。(252-259)
女性のきものではベーシックスタイルの特集。紬や小紋、レストランシーンなどへの 着こなし術で春らしい明るいお色目を中心にご紹介です。(377,385,391) また、「染め帯カレンダー」では、季節感あふれる雛人形の帯も掲載しております。(150)


婦人公論 2007年2月22日号

やわらかな陽ざしをあびるモデル・りょうさんの姿が素敵な『春をまとう紬』特集。 銀座もとじからは、おだやかな印象の久米島紬にアクセントになる更紗帯、 ベージュの真綿紬に鮮やかな青い吉野ぼかしの帯など、計6点をご紹介させていただいております。無地感覚のおきものに明るいお色をプラスした個性を魅せる春のコーディネートです(p103-107)。


和樂 3月号

人気連載『森田空美の、新きもの流儀』、今回は「シンプルきものは『帯』で楽しむ」です。 「無地感覚のきものはつくり手の技や糸の風合いが息づく繊細なきもの。帯合わせ次第で、より 美しく魅力的な装いを楽しむことができます」。光沢のあるグレーの八丈織(袷)に、 春、初夏、冬と季節を感じる帯を合わせた森田流コーディネートをご覧いただけます。 帯使いのセンスを磨いてください(p157-163)。


家庭画報 3月号

創刊50周年を迎えた家庭画報の記念特集 「家庭画報の表紙を飾って『今、輝く私』」では、女優の富司純子さんの着物あわせにご協力させていただきました(p277)。 「今あることに感謝すること、毎日を大事にすることが自分を豊かにすること」。 あたたかな微笑み姿に、柳がしなやかに流れる植田いつ子さんの訪問着、 上品な風格が魅力の北村武資さん作唐獅子模様の袋帯を合わせた装いがとてもお似合いです。


安心の着物あわせ

女優の木村多江さん、着物スタイリストの大久保信子さんなど、着物に親しむ12名の著名な方々の「自分らしい『着物あわせ』」をご紹介しています。銀座もとじでは、陶磁器研究家として多方面で活躍の中島由美さんの着物合わせにご協力させていただきました(p.73)。着物あわせのポイントなど自分らしい着物の楽しみが広がる一冊です。(主婦と生活社より出版)


南海日日新聞 1月14日 

1月13日に奄美大島紬会館で行われた「銀座もとじ 『あなたが選ぶ大島紬展』」表彰式の模様が紹介されました。受賞者への表彰式を行うとともに消費者に喜ばれる作品づくりの重要性について泉二がお話をさせていただきました。


南海日日新聞 1月10日 

「作る人と着る人、どちらも後継者を育てないと着物の伝統は続かない」店主・泉二が「第4回あなたが選ぶ大島紬展」を振り返りインタビューにこたえました。


Precious 2月号

表紙も飾るモデルの小雪さんが、イメージキャラクターをつとめられている化粧品ブランド「SK-?」のPR記事にて、銀座もとじの着物と帯をお召しくださっています。アイボリーにあたたかな茶で染められた唐花模様の小紋に、銀座もとじオリジナルで創作した焼箔の市松柄の袋帯を合わせたコーディネートは、透明感のある白い肌が美しい小雪さんに本当によくお似合いです(174,176,177,179)。また、松本孝美さんの人気連載「今日もお出かけ、着物日和」では、松本さんが銀座もとじの、モダンな表情の久米島紬と更紗柄の趣味性高い九寸帯をお召しです。コートコーナーでは、和洋兼用でお楽しみいただける一枚仕立てのマントも紹介されています(196-199)。


婦人画報 2月号

寒い季節に欠かせないコート。おしゃれな着物の装いを大切にしながらしっかりと防寒対策ができるコートを探すのはなかなか難しいものです。きちんとした席にも安心して装える上品な吾妻コートは、一着あるととても重宝します(p53)。


和樂 2月号

人気連載「森田空美の、新きもの流儀」は、お洒落着としてもう一枚「紬の次の”染め小紋”」の特集です。「『染めの小紋』といってもシックでモダンな色柄も多く揃っているので、自分の好みにあった似合う色を選んで、賢いワードローブ計画をすすめることが必要です」と森田さんは仰います。染めの着物にもひかれるけれど紬のしゃっきりとした風合いがお好きな方には、紬地を後染めした小紋を凛と着こなしていただくのも素敵です(p160)。


家庭画報 2月号

ワンランク上の着こなしで楽しむ「『きもの』今どきの装い」特集です。いつも素敵にきものを着こなす壇ふみさんは、型小紋の唐草模様に炭と金茶の染めが上品な小紋のきものや一越縮緬地段ぼかしが優雅な羽織で、早春の装いが魅力的です(p110、113)。南果歩さんは、本郷孝文作熨斗目模様の薄紅の訪問着が品格のある装いです(p124)。その他、きものヘアスタイルやお洒落に寒さをしのぐ羽織やコートなど見どころいっぱい。お楽しみください。


Oggi 2月号

モデル小泉里子さんの人気連載「和の心を知る(第14回)」は、「最適な手入れで慈しむ想いを受け継ぐきもの」特集です。「きものを着てみたいけど、手入れが大変そう」という声に、銀座もとじ悉皆店の落合が応えました。撮影を終えた里子さんから「目からウロコでした。私も早速洗い張りをお願いします」とのうれしいお言葉も頂きました。きもののお手入れに困ったら、ぜひ「悉皆」までご相談ください。なお、里子さんご着用の久米島紬、塩瀬の更紗九寸帯は「和織」でのお取り扱いです。


GQ Japan 2月号

世界で最初のメンズフファッション/ライフスタイルとして米国で発売された「GQ」の日本版。特集「旦那スタイル」では、俳優として活躍する伊勢谷友介さんが、羽織、着流し、襦袢に至るまで、粋にそしてセクシーに着こなします。銀座もとじでは、ドット柄のきものや御召羽織をはじめとする多数の商品をご協力させていただきました。粋で茶目っ気たっぷりの「旦那スタイル」をぜひご覧ください。