新着情報・掲載メディア紹介

掲載メディア (2005年)

銀座・もとじでは、少しでも多くの方に着物の素晴らしさを知っていただくため、 雑誌などのメディアに商品紹介や、取材協力をしています。

メディアで紹介された商品をウェブショップで販売中です。


Oggi 2月号

Oggi 2月号表紙、モデルの小泉里子さんが締めているのは、銀座もとじよりご紹介の「雪の結晶柄」袋帯です。Oggiでお着物が表紙を飾るのは画期的!なことだそうです。雪の結晶の大きなモチーフが飾り結びによって、一層華やかに、かわいらしくなりました。


MISS 2月号

特集「抱負宣言!2006年美人セレブのもっともっと道」で今の気分は”和風”という菊川怜さんにお召いただいているのは葵の小紋です。(p163)


ケンタッキーフライドチキン テレビCM

12月26日〜放送のケンタッキーフライドチキンテレビコマーシャル「あの人もスノーマン」編にて、お相撲さん役の火の竜さんと 鈴木昌平さんのお着物を銀座もとじでお仕立てしました。


NHK教育テレビ おしゃれ工房

12月21日(水)のNHK教育テレビ『おしゃれ工房』に店主・泉二弘明が出演いたしました。「粋に決める男のきもの」をテーマに、どのようなところをポイントにすれば粋に着物をきこなせるのかをご紹介しました。”男のきもの”は「習うよりより慣れろ」です!


ミセス 1月号

ミセス1月のきものは、「小紋」特集です。小紋の種類と帯合わせをご案内しています。 銀座もとじからは、飛び柄小紋を始め5点。(p90-91)をご紹介しています。 色や柄が豊富な小紋は、帯合わせも楽しく、取り合わせる帯によっては、略礼装からおしゃれ着まで、様々なシーンに対応できてとても重宝します。

  • p90 上段右  着物;葵を基調とした京小紋
  • p90 上段中央 着物;地紋聖地に型染めの飛び柄小紋
  • p90 上段左  着物;紬地に型染めを施した江戸小紋
  • p90 下段   着物;間道格子にちょっとした遊び心を加えたしゃれ小紋
  • p90 下段左  帯; 矢羽の西陣袋帯
  • p90 下段中央 帯; 金糸銀糸を織り込んだ名古屋帯
  • p90 下段右  帯; モダンな模様の名古屋帯 黒
  • p91 着物;深川鼠色の飛び柄小紋
  • p91 帯; 有織紋の亀甲花菱の名古屋帯
  • p93 帯; 唐織の名古屋帯


Precious 1月号

Precious1月号は、ライフスタイル特集「よくわかる大人の着物入門」(p256-269)です。 選び方やコーディネートなどをわかりやすく質問形式でご説明しています。 成人式や結婚式の「礼装」としてではなく、 普段おでかけする際の洋服感覚のシック・シンプルな「おしゃれ着」をご提案しています。

  • p258 帯留
  • p259 着物;草木染めの淡い萌黄色の縞柄の紬
  • p259 帯; 七曜星をモチーフにした古典柄の名古屋帯、帯揚、帯締

「お誂え編」(p260-263)では、モデルの岩嶋悦子さんが着物スタイリスト鷲見通子さんと銀座もとじ和織を訪れお着物をお選びになりました。ご相談から実際にお召しになるまでをお写真でご紹介しています。
また、鷲見さんのコーディネート組み立ての法則(p264)ではフローチャートでコーディネート手順をご紹介。

  • p262 長襦袢;クリーム色の紬地
  • p263 着物;桜の樹木で染めた上田紬
  • p263 帯; 茶色の縮緬地にアレンジ模様の名古屋帯、帯揚、帯締
  • p264 帯;お太鼓柄の染め名古屋帯
  • p265 三分紐、帯揚
  • p268 帯揚、帯締


フィガロジャポン 12/20号

フィガロ12/20号は、お着物の大特集号となる「私たちのきもの事始。」です。「おしゃれな人ほど夢中になる」といわれるお着物をスタイリストの原由美子さん監修のもとはんなりと古風にご紹介しています。

  • p039 着物;長井綾八丈
  • p039 帯; 杜若の九寸名古屋帯
  • p044 帯; 城間栄順作紅型九寸名古屋帯
  • p045 帯; 変り菱段紋名古屋帯
また、「初めてでも頼りになる呉服屋さん」として銀座もとじが紹介されました。
  • p050 右  着物;泥染め大島紬
  • p050 右  帯; 「ガルーダ」九寸染名古屋帯
  • p050 中央 着物;菊に流水の小紋
  • p050 中央 帯; 変わり繋ぎ紋の名古屋帯
  • p050 左  着物 黒地に葵の小紋
  • p050 左  帯; 織献上紋の名古屋帯
  • p050 下段 竹籠バック、竹籠煙草入れ、ネコの帯留め、三分紐


日経WOMAN 1月号

特集「大人の女の「和」のマナー」では、着物初心者の方へお着物購入のアドバイスをしています。予算と用途をしっかり決めて、手持ちの着物や帯、小物を把握しておくのが理想です。


Lapita(ラピタ) 1月号

大人のプレミアム&クールマガジン「Lapita(ラピタ)」。 連載第4回目を迎える「西村雅彦×Lapita旬のCOOLコーディネーション」(p116-117)は、「着物を新調。カジュアルなパーティへ」です。
結婚式の2次会の服装にはいつも苦心するという西村さん。「その点着物は便利で、 また会話も弾みます」と、お選び頂いたお着物を大変気に入ってくださいました。長襦袢には風神雷神、羽裏には職人天狗柄額裏とこだわり抜いた「裏勝り」です。

着物;うきたむ綾織(茶)、羽織;うきたむ泥綾織(ベージュ)×房付羽織紐、角帯
カラスの雪駄、信玄袋


家庭画報インターナショナル 2006冬号

銀座もとじ「男のきもの」が紹介されました。国際化によって海外へ行かれる方が増える中で、日常において日本文化そのものを身に纏うことができるお着物は、国内外で改めて注目されています。


家庭画報 1月号

「新春を装うフォーマルきもの」の特集です。 日常に着物を着ることがない方にも、「お正月らしくきもので」という場面がある時季です。 初釜に、大人寄せの席、年初めの集まりなど、新春にふさわしい装いをご紹介します。(p115-130)

<一年の慶賀を祝う初釜には、地色の美しい附け下げで>
p120 附下 透明感ある淡い紅色地に二重蔓唐草模様(松坂慶子さん)

<新年のご挨拶まわりに、ご家族揃ってきものを着てみては。>
p126 
母のきもの 附下 象牙色地の縮緬にアオイの葉
父のきもの 米琉紬 グレー、角帯 シルバー×紺、お召しの羽織 
子供のきもの 小紋 紫地の御所解き模様、帯 白銀に鏡裏

<お年始や観劇など、改まった場面からちょっとしたおでかけまで>
p129 小紋 紺地の縮緬に四季の花を描いた貝合わせの柄

また、ジャガー・ルクルトから和の装いにあった時計をご紹介しています。
p259 小紋 美しい浅葱色(水色)。短冊に宝尽くしの紋様
p260 秦荘紬 生成地にエンジと常磐色の格子柄
p260 九寸染名名古屋帯 花喰鳥


和樂 1月号

日本画家の千住博さんが、ゲストと日本の美を語り合う新連載「千住博の"私の中の、日本の美"」が始まりました。第1回めのゲストは、脳科学者の茂木健一郎さんです。千住さんのご要望でお着物姿でのご対談となりました。
風格漂うお二人のお着物姿は、さすがです。毎回、多才なゲストをお招きして日本の美を語り合う、今後の連載も大変楽しみです。
《千住博さん》
 着物;松煙染紬 濃いグレー、 羽織;真綿紬、 帯;角帯 匠
《茂木健一郎さん》
 着物;たたき縞 茶、 羽織;お召 濃いグレー、 帯;角帯 濃い茶


Domani 1月号

「お茶会」の基本の作法を特集する"はじめての「お茶会」1日入門"(p239-245)で、銀座もとじより帯をご紹介しています。 モデルの中村奈央子さんが縦ぼかしの小紋に合わせるのは、北村武資作七宝山吹紋の袋帯です。
日本人ならではの心遣いと美意識を体験できる「お茶会」に一度参加してみてはいかがでしょう。


助六−NAVI1月増刊号

「助六」(二玄社)は、身近な存在でありながらもなかなか最初の一歩が踏みだせないという方に、「和」の文化への手引書となる内容のマガジンです。
作家の伏見憲明さんが"特集:『「和」の世界潜入戦記"(p102)で、銀座もとじをご紹介くださっています。初めてお着物をあつらえた時の銀座もとじでの体験や国際化が叫ばれるからこそ見直される日本に美意識の魅力などをお話くださっています。

『スタイリッシュな和装、銀座柳染め』(p20)では、銀座もとじオリジナルの銀座柳染めをご紹介しています。

  • 銀座柳染め大島紬
  • ビロード角帯


  • 『ココロ踊る「助六」的アイテム』(p86)には裏勝りとしてのキモノを取り上げています。 お着物や羽織りはクールな印象であるのに、長襦袢や羽裏などのチラリと見える裏に大胆な柄や鮮やかな色を袷せる男の「粋」の美学。 銀座もとじでも「裏勝り」をご提案しています。

  • 松煙染め紬
  • スタンドカラー袖無し羽織り
  • 勇壮角帯
  • 紙布草履
  • 半衿



  • きものサロン2005年冬号

    連載「きものの美と質を追求する旅・もとじのきもの」今回は、北アルプスの麓、松本への旅です。知る人ぞ知る染織作家 本郷孝文氏の工房を、店主・泉二が訪ねました。

    濁りを知らない植物の本当の色を染め上げ、常時二十種類もの織をあやつる本郷孝文(ほんごうたかゆき)さんは、ほとんどの工程が手仕事であるため、寡作の作家として知られ「どこに行けば本郷さんのきものを見られますか」と、きものサロン編集部さんへ問合せが多く寄せられたほど。

    銀座もとじより、本郷孝文さん作の織の訪問着をご紹介いたしました(p125)。にじみ出るような光沢感をもつ、上品な黄金色の訪問着です。

    11/29-12/7 本郷孝文展〜澄みわたる色を求めて〜

    本郷孝文さんの個展を、銀座もとじ ぎゃらりー泉にて開催いたします。貴重な作品の数々が銀座もとじに揃います。ぜひお見逃しなく!

    催事情報「本郷孝文展〜澄みわたる色を求めて〜」へ、こちらから]

    泉二のひとくち対談「染織作家 本郷孝文(ほんごうたかゆき)さん」

    店主・泉二とゆかりの方々との対談コラム「泉二のひとくち対談」第19回ゲストは、本郷孝文さんです。本郷さんの工房へお邪魔しての対談で、本郷さんの作品にかける思いをお伺いし、工房の様子も拝見しました。銀座もとじだからこそご紹介できる本郷さんの魅力です。ぜひご覧ください。

    泉二のひとくち対談「染織作家 本郷孝文(ほんごうたかゆき)さん」へこちらから]


    「いただいたきものの再生術」(p184〜)は、必見のお役立ち特集です。お祖母様やお知り合いなどからいただいた思い出のきものを、読者の方々の具体的なご希望にあわせて、すぐに着られるように再生させるという、着物ならではの魅力の奥深さを感じることのできる内容です。
    銀座もとじ 悉皆にて、丈出しの仕立て直しを承りました。丈が短くてお召になれない小紋を、帯で隠れる部分にはぎ布をあてて丈出しし、見事にお召いただける着物へリフォームいたしました。これぞ悉皆の技!なのです。

    この他、銀座もとじより様々なお品物をご紹介しております。ぜひご覧ください。

    • p 60 バッグ
    • p 98 片身替りの小紋、雲の染帯
    • p112 小紋
    • p121 本郷孝文作紬訪問着 刈安地綾締切
    • p125 本郷孝文作紬訪問着 胡桃地吉野織、喜多川俵二作名古屋帯
    • p161 名古屋帯 ガス灯
    • p161 訪問着、袋帯
    • p162 染名古屋帯 犬張子


    美しいキモノ2005年冬号

    「雛形でひもとく江戸小袖の意匠 第四回」は、「江戸後期 町人の贅と粋」をテーマに、江戸後期に流行した意匠の特集です。小袖の図案を多数納めた出版物「小袖文様雛形本」、通称「雛形」を資料に、色とりどりの意匠が紹介され、眺めているだけでため息がこぼれます。

    銀座もとじ 和染より、「雛形から写した小袖の模様」を再現した訪問着「竹に雪、雀の褄模様訪問着」(p44)をご紹介いたします。降り積もった雪がぽってりとした表情で描かれた静かな深山の風景が美しい一枚です。

    また「竹印御雛形」を再現した「柳にツバメの褄模様訪問着」(p47)は、爽やかな風に吹かれてしなやかな枝をなびかせる柳にツバメが飛び戯れる、一陣の風を感じるようなさわやかな一枚。優しげで上品な仕上がりです。

    昨年、国の重要無形文化財に指定された久米島紬を特集した「重要無形文化財 久米島紬」(p64〜)は、丁寧な解説が嬉しい久米島紬ファン必見の特集。銀座もとじより、人気急上昇中のユウナ染めの久米島紬(p68)をご紹介いたします。シンプルでモダンな印象の久米島紬です。

    後ろ開き特別装丁「全国・頼りにしたい『呉服屋さん』42軒」では、「東西・必見の呉服店4店」の一として、銀座もとじをご紹介いただきました!銀座もとじスタッフも登場です。ぜひご覧くださいませ。

    この他「装い小物 300選」(p298〜)で、銀座もとじオリジナルの小物をご紹介(p311)。紬地に草木染の半衿、帯〆、オリジナルバッグなど銀座もとじならではのオリジナル小物が揃いました。


    美的 1月号

    「着物で行きたい初詣」(p.30-33)は、着物で初詣の大特集です。 浅草寺、東京大神宮、豊川稲荷別院など初詣おすすめスポットへ"ちょっと大人"なお着物で初詣。 ヘアスタイルのアレンジや、ショール、ファー、バックといった小物をあわせることで 着物はぐっと身近なものになります。

    銀座もとじより、松竹梅に打ち出の小槌、宝物が散った縁起の良い宝づくしの小紋をご紹介。 新たな年の慶びにふさわしいお着物です。
    今年の初詣を、「お着物」でお出かけして、女らしく、おしとやかにお参りしてみてはいかがですか?


    priv. (プライブ) 冬号

    日経ビジネス購読者向け情報誌「プライブ」に連載の「原由美子さんと楽しむ」は、「一生付き合う織物を探して」と題してファッション・ディレクター原由美子さんを織りのきもののよさに目覚めさせた紬の着こなしです。洋と和の衣の粋を知り尽くした原さんのセレクションをお楽しみください。

    銀座もとじからは、店主・泉二が街並みに合うお着物にと奄美大島に長く伝わる竜郷柄を小さな柄にアレンジした産地直送のオリジナルの泥大島をご紹介。
    シワになりにくく、雨にも比較的強いという頼もしい大島紬。原さん流のコーディネート術は、合わせる帯で「はんなり」と粋に。


    GRAN 12月号 Vol.29

    DCカード会員誌GRAN(グラン)「私を幸福にする贈り物」に銀座もとじが紹介されました。
    作家でジャーナリストでもある中島渉さんが、銀座もとじの羽織り紐をおすすめくださっています。
    「(羽織り紐は)取り換えがきくので、アクセサリー感覚で選べます。天然の色合いが美しいのが魅力ですね」と、ワンランク上のおとこのオシャレに注目です。

    また、「バカラ」「アマダナ」「サンタ・マリア・ノヴェッラ」とともに「プレゼントを買いに出掛けたいお薦めショップ」としてもご紹介いただいています。幸せを贈るプレゼントをお探しに銀座もとじにぜひお立ち寄りください!


    家庭画報 12月号

    今月号の「今どきのきもの遊び」は、「蒔糊が光を放つソワレきもの」。友禅作家 森口邦彦さんのたおやかで、かつスタイリッシュな作品を、萬田久子さんが華麗に纏っていらっしゃいます。

    銀座もとじより、素晴らしいきものにあわせて、人間国宝 北村武資作帯をご紹介いたします。

  • p303 華文を経錦で織り出した北村武資作帯
  • p305 すっきりとしたお色が上品な北村武作帯
  • p304 甘すぎないかわいらしさが印象的な経錦の北村武資作帯

  • ドマーニ 12月号

    中綴小冊子「冬ボーナス 全方位活用BOOK」は、ジュエリー&時計、美容医療から宇宙旅行まで!Domaniキャリアたちのアンケートに基づいたボーナスの使い道特集です。みんないくらくらいもらってるの?何に使ってるの?と興味をそそられる特集。ため息のでるようなアイテム続出で、読み応えたっぷりです。

    個性溢れる回答集「番外編 ご褒美&先行投資」p199で、「宝づくしの訪問着」が登場!銀座もとじより、はんなりとした薄藤色の宝づくし訪問着に、袋帯をご紹介いたします。

    「自分の力で購入した着物を、かっこよく着こなせるようになりたい」そんな思いを、銀座もとじは応援いたします!


    家庭画報 11月号

    「家庭画報オリジナルバッグ」特集 212pで、バッグ”ケイトミニ家庭画報オリジナル”とのコーディネートで、うきたむ変わり綾織のきものと、立涌洛陽花文様の名古屋帯をご紹介いたしました。

    「着る芸術、こだわりの紬」特集 270pでは、山岸幸一氏作きもの「古都想う」に、喜多川俵二氏作の名古屋帯をご紹介。山岸幸一さんは、繭の飼育から、山形県米沢市の山近くに工房を構え、染料の栽培、織までを全てお一人でなさっている作家さん。今回の「古都想う」について、「天蚕糸に臭木や藍で染めた浅葱色や紅花を織り入れた清澄なきものは美術品のような輝きの珠玉の紬」と紹介されています。

    また、別冊付録「銀座で美と出会う」 82p「銀座のハイカラよ、永遠に」では、「男のきもの」より、置賜紬に御召羽織、大島の角帯をご紹介。ぜひ、ご覧ください!


    フジテレビ 「ガチャガチャポン!」 10月17日


    文豪さんと銀座もとじスタッフ

    フジテレビのローティーン向け教育番組「ガチャガチャポン!」に、銀座もとじが登場しました!

    モデルで作家の現役中学生hanae*さんが、お友達の文豪さんといっしょに「和」をとりまくことばについてさがしてまわるコーナー「hanae*の和ことば」で、「つじつまがあわない」のルーツ探しを、銀座もとじのスタッフがお手伝いしました。

    「つじつま」って、きものの「褄」からきてるってご存知でしたか?「つじつま(辻褄)」の「辻」は、裁縫で縫い目が十字に合う部分をさし、辻褄の「褄」は着物の裾の左右両端の部分のことで、どちらもきちんと合うべき部分なのです。
    そこから、道理などが合うことを「辻褄が合う」、ちぐはぐなことを「辻褄が合わない」といわれるようになったんですって!


    婦人画報 11月号

    注目の女性染織家にスポットをあてた特集「草木の彩、大地の匂い」。賀来千香子さんがまとう、生命輝くようにみずみずしい女性作家たちの作品のご紹介です。
    銀座もとじ 和染より、木場紀子による藍と茜のきものに更紗の帯を、松尾鏡子さんの高貴な紫のきものに人間国宝 喜多川俵二氏作 有職帯、をご紹介いたしました。
    特別掲載掲載20%引で、ご紹介しております。どうぞお気軽にお問合せください!


    10/7 毎日新聞 夕刊

    社会面にて、銀座もとじのお蚕様が取り上げられました!
    「繭作り 東京・銀座の呉服店店頭に蚕「着物に関心を」として、店主・泉二が蚕を飼育する思いを「若者にも着物がブームになりつつある。着物ができる原点を見て、多くの人に関心を持ってもらいたい」と語りました。
    今が繭作りのピーク。ご来店のお客様には先着50名様に「繭」をプレゼントさしあげています。
    こちらの毎日新聞の記事は、「Yahoo! JAPAN NEWS」に掲載されています。
    「Yahoo! JAPAN NEWS」へ、[こちら]から。


    VERY 10月号

    連載「吉田恵さんの着物事始メ」第10回は、紬特集「紬の基本から作家ものまで」です。

    いまの紬人気の「立役者」として、「銀座もとじ 和織」をご紹介いただき、スタッより紬についてお話をさせていただきました。
    吉田様には、人気急上昇中の作家もの紬と、ご当地紬の代表格 大島紬をお召いただきました。作家もの紬は、矢原早苗作のふんわりとした温かみのある真綿系紬。上品でモダンな雰囲気は、お洒落な街着にぴったり。大島紬は、明るくおしゃれな白大島を。レストランに、ショコラバーなどへ、ぜひお召しになってしてお出かけいただきたいおしゃれな紬です。


    和楽 10月号

    連載「森田空美のきもの美巡礼」第13回は、紅花寒染の山岸幸一氏特集です。

    蚕を育て、糸をとり、紅花を育てて、染料をつくる。すべてを自らの手で生み出す山岸幸一氏の草木染織の作品から、艶やかな紅花染めなどを銀座もとじよりご紹介いたします。

    • p.207 紅花染糸をもちいた紬(山岸幸一作)に、楮布に小格子を染め抜いた帯
    • p.208 柿渋色の紬(山岸幸一作)に、奄美芭蕉九寸名古屋帯
    • p.209 藍草染の紬(山岸幸一作)に、首里花織九寸名古屋帯

    催事情報 「紅花寒染 山岸幸一展」 (2005年9月16日〜9月21日)

    銀座もとじでは、草木染織家 山岸幸一氏の作品展を開催いたします。
    山岸幸一氏の作品を、ゆっくりとご覧いただける大変贅沢なこの機会。どうぞお見逃しなく!
    会期中は、当ウェブで商品情報や会場の様子をご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。


    きものサロン2005年秋号

    創刊25周年記念となる秋号。読み応えたっぷりの圧巻です。

    まずは、創刊25周年特別記念企画「万葉の色を染め、織る」。当代人気織物作家16人による、壮大な色の絵巻物です。銀座もとじより、垂涎のきものにあわせる帯をご紹介いたします。

    • p.26 築城則子さんの紫のきものに、塩瀬九寸帯
    • p.27 本郷隆文さんの紫のきものに、袋帯 花苑市松
    • p.30 新垣幸子さんの藍のきものに、喜多川俵二作 穀帯
    • p.32 清水明子さんの薄紅のきものに、柳悦州作九寸帯
    • p.33 山岸幸一さんの薄紅のきものに、喜多川俵二作帯
    • p.34 真栄城 興茂さんの薄紅のきものに、織楽九寸帯
    • p.37 築添純子さんの緑のきものに、職楽九寸帯
    • p.38 ルバース・ミヤヒラ吟子さんの黄のきものに、喜多川俵二作帯
    • p.39 山下芙美子さんの黄のきものに、名古屋帯 織越 七宝文
    • p.41 山崎桃麿さんの黄のきものに、喜多川俵二作帯 小牡丹
    • p.42 佐藤竜子さんの白のきものに、紬名古屋帯
    • p.45 村上良子さんの白のきものに、袋帯

    続いて、連載「きものの美と質を追求する旅・もとじのきもの-5」は、「琉球」特集です。「琉球の華、創作力が光る織りきもの」として、店主・泉二が、読谷山花織、久米島紬の産地をご案内いたします。新垣隆さんの読谷村花織に甲木恵都子さんの帯、久米島紬の着物に城間栄順さんの紅型染帯は必見です。

    その他、クールに着こなすスパイシーな小紋に、洒落た袋帯や、博多献上帯をあわせた泥大島などをご紹介。豪華特集号をぜひご覧ください。


    美しいキモノ2005年秋号

    特集「江戸中期のデザイン革命 光琳模様」は、「琳派」年表つきで光琳模様について詳しく解説されています。銀座もとじより、光琳好み秋草楔取り模様染め名古屋帯をご紹介。

    また「情緒あふれる羽織のおしゃれ」は、深まりゆく秋にまといたい羽織が目白押し。

    • p.249 菊や牡丹などを大柄に染めた長羽織
    • p.250 黒のちりめん地を薄墨色にぼかした絵羽羽織
    • p.251 短冊と文箱を押絵調で表した絵羽羽織

    「染め帯 150選」では、黒の塩瀬地に蔦の葉と実を配した吉原 剛作染帯を、「一流を着る 男のきもの」では、綿薩摩の着物に泥大島一元縞の羽織をご紹介いたしております。


    ミセス 9月号

    今月の「きもの紀行」は、昨年、重要無形文化財に指定された「久米島紬」特集です。
    意欲あふれる作り手さんたちによって伝統が受け継がれる久米島。確かな伝統の技に、新しい発想が加わって、続々と個性あふれる素晴らしい作品が生み出されています。
    久米島紬を素敵にお召しいただくのは、本上まなみ様。銀座もとじ 和織より、久米島を代表する泥染めのきものなどご紹介いたしました。

  • 赤みを帯びた独特の黒色 テカチの泥染めきものに、無地の紬帯
  • ブルーグレーが上品なゆうな染めきもの
  • 絹の光沢が際立つベージュ しいの木染めのきもの

  • 家庭画報 9月号

    人気の女流染織作家の方々の秋の新作染帯と刺繍の帯の特集「秋を描く女流作家の帯」にて、銀座もとじより変り市松文様の織の着物、型絵染の帯に与那国花織の着物を山本未來様に。


    日経Masters 8月号

    自由に働く自由に遊ぶ、人生の達人に向けた「日経Masters」8月号、「TREND WATCH」で、銀座もとじをご紹介いただきました。「銀座もとじ 男のきもの」店で開催しております「男のきもの講座」を取り上げていただいております。


    日経ビジネスAssocie 8/2号

    「日本かぶれ」連載第二十二回は、「扇子で感じる日本の涼」をテーマに、「扇子」の魅了に迫ります。
    「涼」を感じる夏の装いに、銀座もとじより、男性にはおしゃれな両面染めの若松菱文様の浴衣を、女性には竪絽の着物をご紹介いたしました。


    テレビ東京 「関ジャニ8の∞のギモン」 7/12

    毎週火曜日24時12分放送の「関ジャニ8の∞のギモン」7/12放送回に、店主・泉二が出演いたしました。「今から間に合う、夏モテ男になる方法」として、浴衣の着付けを、「関ジャニ8」の皆様にお手ほどきいたしました。


    ポパイ 8月号

    連載「長瀬智也のリアルピース」第25回は、浴衣の仕立てあがり編です。TOKIOの長瀬智也さんが「銀座もとじ 男のきもの」でカスタムメイドの浴衣をお誂えになりました。その浴衣がついに仕立てあがってきたのです。長瀬さん大満足の浴衣は、とっても格好いいオリジナルデザインのもの。ここまで自由にできるのが、お誂えならではの楽しみです。


    Precious 8月号

    「涼しい着物で、夏の銀座 そぞろ歩き」は、小雪さんが素敵なお着物姿で、銀座の最新スポットを訪ねる贅沢な特集です。
    銀座もとじ 和染より、「カルティエ 銀座2丁目 ブティック」を訪れる装いとして、紬地に染めで柄を施した夏小紋を、「うおがし銘茶 銀座店 茶・銀座」を訪れる装いとして、薄緑色の夏大島に更紗帯をご紹介いたしました。


    婦人画報 8月号

    表紙の寺島しのぶ様お召しの八重山上布は、銀座もとじ和織より。また、「藍にあそぶ」として、女優の夏川結衣様が装う藍の着物特集に、銀座もとじより、長板中形の贅沢な浴衣に八重山上布の名古屋帯をお召しいただきました。 


    Goods Press 8月号

    大特集「快汗清涼!夏遊びモノ」は、夏グッズがてんこもりの大充実特集です。
    銀座もとじより、「YUKATA」情報として、本藍両面染めの粋な浴衣や、生成地の浴衣などをご紹介いたしました。また、浴衣の着こなしのコツもご紹介しております。要チェックです。


    サライ 7/21号

    立体特集「夏を涼しく過ごす知恵61 衣・食・住」は、夏を涼しく過ごすための素敵なアイテム特集。清涼感たっぷりのアイテムが満載です。

    銀座もとじより、「第3部 衣の知恵」の「縮」と「浴衣」をご紹介いたしました。はじめての着物として、大変おすすめな小千谷縮と、藍染め木綿でさっぱりとお召しいただく浴衣は、夏ならではのおしゃれが楽しめる夏の衣です。


    duet 8月号

    KAT-TUNメンバーのみなさんの夏の計画は?「告白!夏のわくわく祭り」では、メンバーのみなさんが、粋な浴衣姿で今年の夏プランを大告白。
    銀座もとじより、田口淳之介様に両面染めを片身替りに仕立てたお洒落な浴衣をお召しいただきました。


    日経ビジネスAssocie 7/19号

    「日本かぶれ」連載第二十一回は、「下町情緒を満喫 『浅草を歩く』」をテーマに、「浅草」の特集です。日本人が江戸を感じる町、浅草の魅力がたっぷり紹介されています。
    「下町」を歩く時の装いに、銀座もとじより、男性には粋な銀鼠の夏お召を、女性には半衿と足袋をきちんとつけてきちんと着こなす藍鼠色の浴衣をおすすめいたします。


    家庭画報 8月号

    「盛夏を装うお出かけきもの」特集では、賀来千香子様がまるで一枚の絵画のような美しい着物姿で登場です。銀座もとじ 和染より、柔らかな薄紅色の竪絽の着物に、尾形光琳が描いた「朝顔図香包」を写した帯をお召しいただきました。

    また、「夫婦の避暑きもの」は、ご夫婦でお召しいただく夏着物特集。銀座もとじ 男のきものより、ぜんまいを織り込んだ紬に、野趣あふれる自然布の角帯をご紹介いたしております。


    トランタン 8月号

    「今、理想はリュクスな女性」。リュクスとは、luxe。フランス語で、「贅沢」の意。「新しい価値観の贅沢」を提案しています。

    そんなリュクスな女性のおしゃれには、”きもの”という選択肢を。トランタン世代のお客様も多い、「私たちのセンスをわかってくれる頼れるお店」として、銀座もとじ 和織をご紹介いただきました。


    Domani 8月号

    「福山雅治 京都にて」と題して、福山雅治様の京都紀行。驚きの高校時代秘話も飛び出し、情緒たっぷりの京都を満喫です。

    武者小路千家の夏しつらえの茶室で、お召しいただいた絽の着物と袴は、銀座もとじ 男のきものより。


    MISS 8月号

    MISS8月号は、浴衣の大特集「この夏は『おしゃれ浴衣』しませんか?」。シーン別浴衣スタイルやコーディネート提案が大充実です。浴衣にあわせる小物やヘアメイクのヒントもあって、いたれりつくせりの内容です。
    銀座もとじ 男のきものより、上品おでかけ浴衣をご紹介いたしました。クラスアップ浴衣で、一味ちがった浴衣のお洒落を楽しんでいただきたいと思います。


    THIRD AGE STYLE vol.16

    サードエイジ(40〜65歳)へ向けたライフスタイル情報誌「サードエイジスタイル」vol.16で、店主・泉二が、きもの研究家 森田空美先生と対談させていただきました。「大人のための着物入門」として、普段着着物のすすめや、着物を楽しむ秘訣など、先生と泉二がお話をさせていただいております。森田先生の着物との出会いのお話や、着物を着る上でのアドバイスなど盛りたくさんの贅沢な内容です。ぜひ、ご覧ください。


    6/26 産経新聞

    産経新聞「生活改革」欄で、「銀座もとじ 男のきもの」が、紹介されました。「男のきもの」店で開催している「男のきもの講座」をとりあげていただいております。銀座もとじスタッフによる角帯(貝の口)の結び方の解説つきです。大変わかりやすい内容になっております。ぜひご覧ください。


    日経ビジネスAssocie 7/5号

    「日本かぶれ」連載第二十回は、「心を落ち着け、厳かな気分を味わう 『書をたのしむ』」をテーマに、「書」のたしなみのすすめです。パソコンが普及し、毛筆どころか手書きすることすら少なくなった現在に、自分の名前を筆で書くことを提案しています。
    「書を楽しむための装い」に、銀座もとじでは、男性に大島紬に紬地の陣羽織を、女性には藍の大島紬をコーデイネートいたしました。


    6/20 日本繊維新聞

    「染織と生活社」編集顧問の富山弘基氏、王朝色彩研究家の河田満智子さん、「柾木りょうこの着物教室」を主催する柾木良子さん、店主・泉二による座談会記事が掲載されました。「きもの草の根運動」をテーマに、各氏の取り組みをお話されています。店主・泉二は、泰明小学校での銀座の柳染め授業について、また、小売についての考え方をお話させていただきました。


    CS日本 「G+(ジータス) おとな館」

    CS日本にて放送している読売新聞によるニュース・スポーツ専門チャンネル「ジータス」おとな館にて、銀座もとじ 男のきものが紹介されました。店主・泉二による浴衣の選びかたと、スタッフ実演の浴衣の着付け方法のご紹介です。
    (2005年6月18日〜6月25日まで繰り返し放映)


    priv. (プライヴ) 夏号

    日経ビジネス購読者向け情報誌「プライブ」にて、「銀座もとじ 男のきもの」より、小千谷縮をご紹介いたしました。値段もお手頃で、自宅で手洗いも可能な小千谷縮は、着物は初めてという方におすすめの一枚です。


    ポパイ 7月号

    連載「長瀬智也のリアルピース」第24回は、浴衣の着こなし編です。TOKIOの長瀬智也さんが、「銀座もとじ 男のきもの」へ着付けの修行に訪れました。長瀬さんデザインのオリジナル浴衣あり。必見です。


    日本経済新聞 6月9日(木)夕刊


    講座の様子

    日本経済新聞 6月9日(木)夕刊のライフ面「いきいきライフ」で、銀座もとじ「男のきもの講座」が紹介されました。

    月に2回の男性向け着物講座です。お問い合わせ、お申し込みはメール<info@motoji.co.jp>まで、お気軽にどうぞ。


    6/9 繊研新聞

    やまと・矢嶋社長様、さがの苑・山田社長様と、店主・泉二によるてい談記事が掲載されました。きもの業界の今とこれからを、全国的に注目されるきもの小売り3社トップが語りました。


    婦人画報 7月号

    「極上の涼をまとう」として、真野響子さんに、宮古上布の帯や、人間国宝 北村武資氏作羅帯、同じく人間国宝 喜多川俵二氏作紗帯をお召しいただきました。その華麗な着姿をどうぞご覧ください。


    日経ビジネスAssocie 6/21号

    連載「日本(やまと)かぶれ」第十九回は、「民家の知恵と潤い」です。
    紙・木・草で造られ、自然と共存する古民家を訪ね、古民家の随所に息づく日本人ならではの発想を学びます。銀座もとじより、日本家屋を訪れる装いとして、女性には、サーモンピンクがさわやかな単衣の訪問着、男性には、さっぱりとした塩沢紬の着物をご紹介しております。


    InRed 7月号

    とじこみBOOK「『お着物InRed』〜夏着物&浴衣編〜」は、 コーディネートのヒントがふんだんに盛り込まれた、和装お役立ち付録。和装ショップスタッフの着こなし拝見!で、銀座もとじの三人娘が登場です。スタッフの着こなしポイントをご紹介しております。ぜひご覧ください。


    和樂 七月号

    連載「森田空美のきもの美巡礼」第十回の今月は「光と風と海の賜物 八重山上布」特集です。八重山上布は、沖縄本島の南、八重山諸島の中心となる石垣島に伝わる上質な苧麻の夏衣。銀座もとじより、コーラルブルーの海をまとうかのような琉球藍の絣文様八重山上布のきもの(新垣幸子作)など、ご紹介いたします。


    FIGARO 6/20号

    とじ込み付録「銀座&丸の内、お役立ちブック」は、いま注目のエリア「銀座&丸の内」の魅力AtoZの大特集です。銀座もとじは「N」の「Nippon Banzai」。洋服感覚で楽しめる縦縞絽小紋の着物に、生成地の夏八寸帯をご紹介いたします。


    季刊Kimono

    スタイリッシュな着物コーディネートが楽しめる季刊Kimonoへ、銀座もとじより、オリジナルの大島紬に塩瀬名古屋帯をご紹介いたしました。


    Domani 7月号

    完全保存版別冊付録「愛しい・麗しい『大人のゆかた』心得帖」は、色とりどりのコーディネートがかわいらしい豪華版。着付けのポイントも掲載されていて実用的です。銀座もとじより、絹紅梅のきちんと浴衣や、三分紐を飾る小粒な帯留などをご紹介しております。


    ラピタ 6月号

    「新作時計で行く『非日常』への旅」特集で、夜景を見ながらの夕涼みのアイテムとして、「銀座もとじ 男のきもの」より柿渋を塗った扇子をご紹介いたしております。


    きものサロン2005年夏号

    連載「きものの美と質を追求する旅・もとじのきもの-4」は、「有職織りの美、夏の正統を着る」と題した豪華二本立てです。まずは、人間国宝 喜多川俵二氏の「顕紋紗」・「榖」とに代表される典雅な世界の大特集。なんと喜多川先生が店主・泉二とともに、誌面に登場してくださいました。続いては、魅惑の夏織り、八重山上布。泉二が、八重山上布の産地・石垣島へご案内いたします。

    その他、北村武資氏作羅帯から、能登上布、芭蕉布まで。素晴らしい作品の数々をご紹介いたしております。ぜひご覧ください。

    <きものサロン2005年夏号 掲載一覧>

    • p.54 紗献上博多帯
    • p.70 久留米絣
    • p.91-96 首里花倉織、喜多川俵二作帯、八重山上布、城間栄順作紅型帯
    • p.97 北村武資羅帯
    • p.110 能登上布
    • p.113 宮古上布
    • p.114 会津上布、科布帯
    • p.116 芭蕉布
    • p.117 からむし帯、楮帯


    日経ビジネスAssocie 6/7号

    連載「日本(やまと)かぶれ」第十八回は、「京都をビジネスに生かす」です。
    京都の若手料理人のお話から、ビジネスパーソンの京都活用術を考えます。今回は、京料理を味わう時の装いとして、女性には、モダンな白大島にしゃれ袋帯を、男性には、お召しの着物に同系色の羽織を合わせて上品なコーディネートをご紹介しております。


    ミセス 6月号

    今月のミセス「きもの紀行<6月>」は、宮古島から。「島風を運ぶ 宮古上布」の特集です。「苧麻績み」など、宮古島は「苧麻村」に伝わる匠の技の数々が特集されています。銀座もとじ 和織より、宮古島の青い空、青い海を映す藍色のグラデーションを思わせる表情豊かなきもの、深い藍色の中から繊細な十字絣が浮かび上がる見事な宮古上布のきものなど多数ご紹介しております。

    銀座もとじ 5月催事のご案内


    「沖縄の麻織物展 宮古上布・八重山上布」展

    「沖縄の麻織物展 宮古上布・八重山上布」は、初夏を迎えるこの時期、沖縄を代表する「宮古上布」と「八重山上布」の特集です。

      ・ 期間 : 5月27日(金)〜6月2日(木)
      ・ 場所 : 銀座もとじ 和織
    もっと詳しく


    5/11 NHK総合「いっと6けん」に店主・泉二生出演

    銀座もとじ「男のきもの」店での撮影風景

    5月10日(火)、11日(水)NHK総合「いっと6けん」で、銀座もとじが紹介されました。
    11日(水)には、店主・泉二が生出演。浴衣の着付け実演などもあり、たっぷりと男性の着物の魅力をご紹介いたしました。

    NHK総合「いっと6けん」番組内
    5月10日(火)午前11:05〜11:55
    5月11日(水)午前11:05〜11:55

    NHK「こんにちは いっと6けん」番組ホームページへこちらから





    婦人画報 6月号

    連載「装う心 6月」は、「あじさいの季節に着る。単衣の紬」です。細かな絣が織り出された白大島の紬や、市松模様に地紋を織りこんだ草木染の紬を、女優の村上里佳子様にお召しいただきました。


    和樂 六月号

    連載スペシャル森田空美流、新提案!「夏、粋に単衣のきものを着る」は、春、秋と楽しむ単衣のコーディネートいろいろの特集です。銀座もとじからは、貝瀬音蔵作草木染め塩沢紬きものと、染名古屋帯のご紹介です。


    日経ビジネスAssocie 5/17号

    連載「日本(やまと)かぶれ」第十七回は、「『枯山水』で対話する」をテーマに、枯山水の代名詞、龍安寺石庭にせまります。枯山水に出かける装いとして、女性には無地のぼかし染めの着物、男性には緑の縞の着物に透けた感じが涼やかな陣羽織をご紹介いたします。


    家庭画報 6月号

    家庭画報 6月号「初夏 真珠の光をまとう」は、さまざまなシーンでまとう真珠の魅力の特集です。真珠ときもののモダンな取り合わせとして、ゴールデンとグレーの大粒の南洋真珠、二粒を贅沢にあしらったリングに、華暈織の単衣のきものと紗華菱鳥丸の帯をご紹介いたします。


    Grazia 6月号

    「石田ゆりこの着物はじめ」連載第三回は、銀座もとじ「和織」より木綿の着物のご紹介です。「木綿の着物で郊外の美術館へ」として、美術館へのおでかけにぴったりの久留米絣、銀座もとじオリジナル「ゆたさ織」をお召しいただきました。


    with 6月号

    with6月号は、とじ込み付録「結婚式のマナーBOOK」付きです。招かれた日のマナー特集「これが本当の今どきのマナー@結婚式&披露宴」で、披露宴で着物をお召しいただくためのポイントをご紹介しております。
    着物のマナーだけでなく、お手入れに関するヒントも。銀座もとじスタッフも登場です。


    日経ビジネスAssocie 5/3号

    連載「日本(やまと)かぶれ」第十六回は、「日本庭園に癒される」として、日本庭園の思想と造形美に迫ります。
    春の日本庭園を、気軽にぶらりとお散歩気分で楽しんでいただく装いとして、女性には、やさしい春色のぼかしの小紋を、男性には、春向きの軽やかな紬に兵児帯をご紹介しております。
    春らんまんのこの季節、ぜひ着物をお召しになって日本庭園にお出かけになってはいかがでしょうか。


    Precious2005年5月号

    Precious5月号「春らんまん!京都 和の”粋”を訪ね歩く旅」は、着物や和装小物の世界にどっぷり浸る京都の旅特集です。春の京都を堪能する旅の着物に、ぼかしを効かせた肌映りのいいきれい色の着物、淡色のぜんまい紬、藍の草木染紬の着物にエスニックな更紗の帯などを、ご紹介しております。さわやかな春の京都をお楽しみください。


    VERY2005年5月号

    今月のVERY連載「吉田恵さんの着物事始メ-5」は、「短期着付け教室に通ってみました」として、いよいよ着付けの体験です。初めてのお教室、吉田様には色とりどりの格子柄がかわいらしい大島紬をお召しいただいております。


    週刊朝日4/15増大号

    週刊朝日4/15増大号の表紙を飾るのは、今もっとも客のよべる脚本家といわれる宮藤官九郎様。宮藤様ご着用の着物は、紺と黒の縞が印象的な綿の着物です。


    家庭画報2005年5月号

    家庭画報5月号、別冊付録「家庭画報『旅』スタイル」では、「旅の名品図鑑」として銀座もとじオリジナル「銀座ものがたり風呂敷」が、紹介されています。和装包装用につくられた大判サイズですので、衣類の収納用に大変便利なアイテムです。


    メイプル2005年5月号

    メイプル5月号は、創刊7周年記念特別付録「週末をとことん遊ぶ 東京」付きです。こちらの特別付録で、「平松洋子さんと歩く大人の『華』を感じる銀座」として、「銀座もとじ和織」が紹介されました。ブティック感覚の着物の店として、平松様にご愛用いただいております。ぜひご覧ください。


    自分時間vol.3

    自分時間vol.3では、「粋な男になるための和服入門」で、「カジュアル和服のすすめ」として和服着こなしのコツを、店主・泉二よりご紹介しております。衣紋や半襟、足袋・草履まで、具体的なポイントをおさえたコツが満載です。


    日経おとなのOFF 2005年4月号

    日経おとなのOFF4月号では、ワンテーマ・エッセイ「この場を借りて、あの人に伝えたい思い」で、店主・泉二のエッセイ「恩師の思いを、今の人達へ」が掲載されました。高校を卒業し上京する折に恩師が贈ってくれた言葉によせて、泉二の思いを綴ったエッセイです。ぜひご覧ください。


    婦人画報2005年4月号

    婦人画報4月号では、中綴じ小冊子「FUJINGAHO 愛するバッグ50」が特集されています。こちらの小冊子10p「着物姿に似合うバッグ」として、クロコ風の型押しがされたカーフのバッグに、大島紬の訪問着が紹介されました。


    ミセス2005年4月号

    ミセス4月号「鳥越俊太郎さんと行く、呉服の街」で、「銀座もとじ 男のきもの」が紹介されました。トレンチコートの似合う人に選ばれるなど、そのおしゃれがテレビでもおなじみの鳥越さんに松煙染め紬の着物と真綿紬の羽織などをお召いただいております。店主・泉二からの着心地をよくするアドバイスなども紹介されています。


    VERY2005年4月号

    VERY4月号の連載「吉田恵さんの着物事始メ-4」では、「桜の上手な装い方」として桜の上手な取り入れ方についてのご紹介です。桜の季節を目前に、一足早い季節の訪れを感じさせる「先取り」の感覚は、着物ならではの魅力です。たっぷりとご堪能ください。


    Grazia4月号

    Grazia4月号では、完全保存版84ページ特別付録「銀座の一流140」が特集されました。この特別付録「和の銀座 森荷葉さんがナビする初めての着物選び」で、銀座もとじ和染をご紹介いただきました。オートクチュールと同じようにデザイン画から始める着物や帯のお誂えの楽しみのご紹介です。ぜひご覧ください。


    家庭画報2005年4月号

    家庭画報4月号「幸せ模様を着る」では、北村武資さんの帯と、型絵染め作家・岩井香楠子さんが100万本の薔薇をテーマに染めた帯が紹介されております。ぜひご覧になって幸せな気分になってください。


    一個人4月号

    一個人4月号では、「男の格を上げる着物講座」として「訪問先で男が上がる着物選びと着こなし」を特集しています。店主泉二による着物選びのポイントをお話させていただきました。また、上田紬など、着物から履物までコーディネート一式が紹介されています。


    きものサロン2005年春号

    きものサロン春号の表紙で高島礼子様がお召しの着物は和染から協力させていたただきました岩井香楠子さんのタンポポの訪問着に喜多川俵二さんの狂言格子の帯です。とても春らしい素敵な表紙で、これからの春の訪れが楽しみになります。
    表紙開けてp.4も岩井香楠子さんの訪問着。p.5にも喜多川俵二さんの花食鳥の帯を和染よりご紹介いただいております。
    特集の「御召と春紬」では伊達公子様に緑の無地の結城紬に岩井香楠子さんのミモザの帯をコーディネイトしてお召しになっていただいております。
    p.79には久米島紬のゆうな染めを尋ねての久米島紀行が掲載。魅力的なゆうな染めをじっくりご覧下さい。
    その他のページにも銀座もとじ各店よりご協力させていただいております。是非ご覧下さい。
    <きものサロン春号掲載ページ>
    表紙:岩井香楠子作訪問着「タンポポ」、喜多川俵二作帯
    p.4:岩井香楠子作訪問着「破璃光」
    p.5:喜多川俵二作帯
    p.29:結城紬、岩井香楠子作「ミモザ」帯
    p.38:藍染絣お召、染帯
    p.41:紋お召、刺繍帯
    p.42:白鷹お召、北村武資作帯
    p.44:角通しお召
    p.45:綾織お召
    p.54:秦荘紬
    p.56:置賜紬
    p.57:佐藤竜子作紬
    p.61:秦荘紬、久米島紬
    p.63:銀座の柳染め大島紬2点
    p.70:着物のお手入れQ&Aに悉皆よりお答え
    p.79〜82:ゆうな染め久米島紬
    p.103:大島紬
    p.105:カワイヨシロウ作ドット小紋
    p.146:花織
    p.148:紬、更紗帯
    p.150:鹿の子小紋、桜柄紬、帯、更紗帯
    p.189:きもの救急箱 悉皆落合より回答


    VERY2005年3月号

    VERY3月号では「吉田恵さんの着物事始メ-3」自分で初めて買う「最初の一枚」についてのご紹介です。「自分で買うなら「まずは小紋」」として小紋で着物に慣れることをおすすめしております。
    また同じ小紋でも「着物一枚、帯三本」としてTPO別の帯の使い方も合わせてご紹介しております。


    和樂2005年3月号

    和楽3月号p.166〜173の「森田空美のきもの巡礼-7」では「久米島紬 今も息づく「ゆいまーる」の精神」として日本最古の紬と言われ、昨年9月に国指定の重要無形文化財に指定された久米島紬が紹介されました。
    店主泉二が現地プロデュースをして、中でも「ゆうな染め」の着物と、グールと泥染めの久米島紬を森田先生のコーディネイトでご紹介いただきました。デザインから織り上るまで、一人の手によって作り出される久米島紬の素晴らしさをご覧ください。


    婦人公論2005年2月22日号

    婦人公論2月22日号では「春を呼ぶ大島紬」特集として、これから春のお出かけが楽しみな季節にシックな感じの大島紬の提案です。
    「和織」店からは角通し模様に見えるほど緻密な絣の大島紬と、白大島に濃紺から紫への微妙なトーンで織り出した唐花模様に玉那覇有公さんの紅型帯をしめて南国の華やかさをコーディネイトしてご紹介いたしております。
    また、特集の最後には店主泉二による「大島紬、再考」として大島紬の魅力をお話させていただきました。


    男の隠れ家2005年3月号

    男の隠れ家3月号の特集は隠れ家流「男の作法」。
    男が「格好良く」あるための作法の心のあり方を特集しています。「男のきもの」店から店主泉二のインタビュー「男の究極のお洒落は着物です」が掲載されました。外出用、普段着用、礼装用など男の着物のTPO別コーディネイトを泉二がモデルとなってご紹介しております。
    また、持っていると便利な小物図鑑も合わせて掲載の充実した特集です。
    これを読んで心から格好よい男を目指しましょう。


    Pen2005年2/15

    Pen2/15号は特集「男の東京マップ」、中でも「目利きに聞く、目的別・お買い物学」「和の小物」が揃う店として「男のきもの」店が紹介されました。網代の巾着、煙草入れなどが紹介されています。


    家庭画報2005年3月号

    家庭画報3月号はp.190「フォーマルの装い 新ルール」の提案で、準礼装の訪問着に「和染」店から北村武資さんの市松小紋袋帯が紹介されております。


    NAVI2005年3月号

    NAVI3月号巻頭特集「高級車ってなんだ?」で、徳大寺有恒さんが「高級」ということについてお話をされております。その中で店主泉二と「男の着物」について語っているところが紹介されております。